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第二次世界大戦におけるナチ、ヒトラーの戦略について、ヒトラーは戦略家として才...

jac********さん

2018/8/1304:29:39

第二次世界大戦におけるナチ、ヒトラーの戦略について、ヒトラーは戦略家として才覚があったのでしょうか?

オーストリア、チェコスロバキア、そして東プロイセン繋がるポーランドのダンツィ

ヒへの侵攻でついに英仏が予想に反しドイツに宣戦布告します。

その後のアルデンヌを機動性のある戦車でアルデンヌを超えてバルジ作戦でフランスに打撃を与えますが、これはヒトラーの立案でなく、部下将校の作戦の採用ですよね?
さらにイギリスを落とせないまま、バルバロッサ作戦で前線を2つ作るという愚行を行います。資源が必要であったとは言え、領土の資源を集めればイギリス侵攻も可能だったのではないでしょうか?
全力でイギリスと戦えば、スピッドファイアやレーダーを活用される前に落とし英仏に勝利。つまり戦勝国となり、孤立主義アメリカとは不可侵条約を結び、ゆっくりと準備をしてソ連を落とし、資源を徹底的に蓄え、V2やジェット機、核兵器を開発、そして最後に孤立主義アメリカと決戦を行えば
世界征服も可能だったのではないでしょうか?
ちょっとオーバーですかね(⌒-⌒; )

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ban********さん

2018/8/1623:54:41

>アルデンヌを機動性のある戦車でアルデンヌを超えてバルジ作戦でフランスに打撃を与えますが、これはヒトラーの立案でなく、部下将校の作戦の採用ですよね?

はい、シュリーフェンプランが連合国にばれたために採用したマンシュタイン将軍の計画です

>資源が必要であったとは言え、領土の資源を集めればイギリス侵攻も可能だったのではないでしょうか?

資源が問題ではありません
アメリカやソ連ほどの資源があるなら別ですが、ドイツ占領地の資源で戦局をひっくり返すなんて無理です
フランス降伏後のバトルオブブリテンでドイツ機が数的優位にあったにもかかわらず、イギリス空軍よりも多くの被害を被りました
イギリスは戦闘機の質で勝るうえに、最新のレーダーでドイツの襲来をかえりうちにできたのです
焦ったヒトラーは、軍事施設の破壊から、ロンドンをはじめとする、都市の無差別爆撃」にきりかえ、イギリス国民の士気をくじくことで戦争を終わらせようとしましたこれにより、かえってイギリスの軍事産業が息をふきかえし、チャーチルの徹底抗戦によって、肝心の士気の低下も起こらなかったのです
おまけに戦闘機の月産数がドイツを上回っていたのです
こうして、イギリス侵攻の機会を逃がしました
アメリカが露骨に介入する前に、膨大な資源を手に入れようと(もっとも、ポーランド分割依頼、ソ連は鉄道によって、ドイツに石油や小麦を初めとした、多大な資源を供給していたのだが)、ソ連に侵攻した
ここで、ドイツの不完全な電撃戦のボロが出るのである
最初は奇襲によって、凄まじいスピードで各個撃破、進軍していたが1ヵ月経ったころから進撃速度が落ちてきたのである
なぜなら、当時、ドイツの補給輸送の大半を馬や人が行っていたために、広大なロシアの大地で、前線の装甲師団においつけなかったのだ
WW1依頼ドイツのグデーリアンは歩兵の自動車化を重要視していたが、WW2前までは英仏よりも自動車産業が遅れていた
ソ連に攻め込んだときの軍用車の大半はフランスで押収したものであった
ロシアの冬の到来でドイツ軍は地獄を見ます
ここで、ヒトラーの特に悪い癖が出ます それは
「死守」
です
素人のヒトラーは、前線が崩壊しつつあるときに、いったん戦略的退却を行って防衛体制を整えることを知らないのです
目先の領土にこだわって、絶望的な状況での退却を許さないのである
劣勢になればなるほどこれをするのです
また、ヒトラーは軍を分けるのです
最初こそうまくいっていたバルバロッサ作戦ですが、最初から、広大なロシアの土地で3つの大軍に分けていたのです
翌年もスターリングラードとバクーを同時に攻めて失敗しています
本来電撃戦は各個撃破を目的としているのですが、ヒトラーは、このやりかたを台無しにしていたのです
そして、それ以降も撤退の拒否によって多くのドイツ兵が逃げ遅れ、包囲され、捕虜になっています

また、大きいことを正義と考え、特に戦車などは怪物戦車を作ることばかり考えていました
ティーガー戦車は傑作でしたが、コストを考えると割に合わなかったのです


また、連合軍が本土に迫ってきてもしばらくは防御よりも攻撃を優先していました
そのため、爆撃機をたくさん生産し、戦闘機の生産が遅れました


ヒトラーがもうちょっと利口だったら戦局は改善しただろうに

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ベストアンサー以外の回答

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sin********さん

2018/8/1410:59:03

ヒットラーは大陸の
1)まず西を攻撃し、短期に降伏させ、主要を占領する
2)次に軍を東に反転させ、翌年ソ連を短期集中に攻撃、
降伏させ、一部占領
3)そしてまた西に軍を向け、英米の反攻を阻止する
としていました。

ソ連攻撃には軍は反対でしたが、独裁者ヒットラーに抑え
込まれ、攻撃(バルバロッサ作戦)を開始しました。
が、これが泥沼化長期化し、この間英米軍のフランス
上陸により二正面作戦となってしまいました。
バルジ作戦しても、もはや無理です。

こうして敗退しました。
一人の独裁者、素人判断の結果です。

なお、歴史は年表もあり、注意深く参照してください。
正確に把握することです。

英国への上陸作戦はすでに16世紀、スペインの無敵
艦隊が失敗しています。
またソ連攻撃はフランス降伏の翌年にしなければ、ソ
連の戦争準備が整ってしまいます。

軍事ではなく政治として、フランス降伏までで止め
とけば、独仏の私怨、リターンマッチとして、世界
大戦までいたらなかったかも、知れません、、、、。
が、ヒットラーはフランス降伏が予想外に上手く
行ったので、有頂天になった、誰にも止められなく
なったのでしょうね~。

k1_********さん

2018/8/1409:33:32

ヒットラーの戦略能力は、評価されるものでなかった。所詮伍長上がりの器でしかなかったようだ。英国本土爆撃(バトル・オブ・ブリテン)に失敗、これと同時期にソ連に不可侵条約を一方的に破棄し侵攻など、背腹に敵を同時に作るありよう。さらに米国に宣戦布告などに至っては、どこに作戦の、冴えがあるのか、疑いたくなる。そして致命傷になったソ連侵攻作戦も、兵力の分散三方面に分けて攻撃、それも感情論に支配されて、スターリンの名前をとったスターリーングラードに拘泥し、無駄な時間と兵力を投入、せめてこの軍団をモスクワ攻撃など、他の攻撃部隊に回し集中力アップを目指せばまた事態(戦局)は変わったモノであった。ダンケルケの戦いなどせっかく連合軍を壊滅寸前まで追いつめていながら、追撃をストップさせるお粗末さ、このおかげで連合軍側は、ドーバー海峡を命からがらにして渡海脱出ができた。唯一まぐれ的な作戦で、当初は成功裏だったのは、ノルマディー上陸反抗作戦の連合軍が、その補給線いわゆる兵站線が伸び切り過ぎて、しかも快進撃で油断してた際に、ヒットラー最後の反撃、バルジー大作戦などは、不意を突かれた連合軍の混乱ぶりもあったが、それも米軍・パットンの第七軍大戦車軍団により、この戦いも終結された。まあヒットラーの副産物的である英国本土無差別攻撃用v2ロケットがその後、宇宙ロケットのルーツになった点は認めるが。勿論ヒットラー自身の開発じゃなく、ナチスの科学者たちの頭脳の明晰によるものであった。これについての余談、当初の計画では、原爆開発プランもあったが、ヒットラーがこれを棄却した。時間とマネーがかかりすぎ、さらに(嚆矢)ユダヤ人の発明兵器の研究に、ユダヤを機嫌いしてたヒットラーがお気に召しなかった。そこで手っ取り早いロケット兵器の開発に着手させたという。

ohx********さん

2018/8/1408:02:10

オーバーではありません。ルーズベルトが恐れたシナリオは、まさにそれです。
そして、アジアを日本が、征服してしまう事。
そのシナリオに付け加えるなら、日本は英・蘭・仏に戦線布告する。
米国太平洋艦隊が出て来ない様に、厭戦的な米国世論に、ロビー工作を仕掛ける。
それから、竣工間近の大和・武蔵の建造計画を公表する。
米海軍が開戦に反対するでしょう。日米とも、艦隊決戦思想の持ち主でしたから。
本国を、ドイツに占領されたり、攻められてる英・仏・蘭をアジアから駆逐するのは、難しくありません。米国がいない分、史実よりもっと鮮やかに片付けるでしょう。むしろ弱い者虐めに見えるくらいです。
それから、援蒋ルートを断ち切って、蒋介石を降伏させれば、インドシナから中国の資源を利用出来ます。しかし、まだ十分ではありません。ここまでが第一段階。
そして、ドイツが英国を降伏させてソ連を除く、ヨーロッパを征服します。
それから、日独で、東西相呼応して、ソ連を征服します。これが第二段階。
これが成功すれば、日独とも、原料も燃料も十分でしょう。
それから米国を東西から、攻めます。
ただし、ソ連征服が片付くまで米国を大人しくさせる必要がありますが。
それこそがルーズベルトの恐る最大のシナリオでしたから。
米国の反共主義者と結んで、何らかの利権を与えるとか。

nep********さん

2018/8/1314:48:50

イギリス相手に本気を出さなかったのような書き方ですが、本気で落とそうとしたに決まってますよ。

だって、あなたが書いているように、二正面作戦になるほどの愚策はないわけですから、ソ連とは不可侵条約を結んでいる以上、イギリスを先に落とせるなら全力で落とした方が有利なのは当然でしょ。

shi********さん

2018/8/1314:20:04

全然オーバーではないと思います。

その気になれば簡単に世界征服できるだけの力はあったんですよ。

ではなぜそれしなかったのか?ですが。

ナチスに力を与えていた連中には別の目的があったからです。

その連中とは善良とは言えない地球外生命体です、つまり宇宙人ということです。

情報から察すると、戦時中アメリカやソ連のスパイがいることは承知でナチスの先端技術の情報に興味を持たせて後々米ソを傘下にすることを考えていたのではないか?と考えられます。

それが戦後にナチスの技術者が米ソに渡って宇宙開発に深く関与したり、ドイツ人がアメリカの産業に深く関わっているのもそのせいです。

つまり地球を丸ごと管理するのに超先端テクノロジーで表向き堂々と征服したとしたら、それらを目撃した多数の一般地球人の覚醒をもたらすかもしれません。

簡単に征服したとしても、その超先端テクノロジーを使った抵抗勢力が現れるかもしれません。

そうなると厄介になります、一般地球人にはなるべく、無知無能でいてもらい、不安や恐怖の精神状態でいてもらうためにも覚醒させる状況を作らないようにするのが楽に地球を管理できるのです。

これが現代社会の明るい未来が見えない理由だと私は思ってます。

幸い地球を支配してきた地球外生命体に対抗して、地球を解放しようとする善良な宇宙人グループがもうすぐ勝利して機密情報の完全開示も近いと言われています。

もうじき、とんでもない機密情報が明らかになると思います。

死後の世界や輪廻転生、不老不死やフリーエネルギー、太陽系の惑星に既に存在する地球人の基地などの話もです。

参考サイトをどうぞ。

ナチスドイツのUFO作戦
https://www.youtube.com/watch?v=HhcmT1FEJqs

奴隷地球社会の歴史。

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html



コズミックディスクロージャー
完全開示、ナチスドイツと宇宙人と軍産複合体について

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure...

https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosur...

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure...

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure...

http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure...

アポロ計画の秘密
http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure...

最新情報 英語
http://2012portal.blogspot.jp/

最新情報 日本語訳
http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/

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