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憲法改正に反対します。 日本人は戦争の恐ろしさを忘れてしまったのでしょうか? ...

kok********さん

2018/8/1607:18:36

憲法改正に反対します。
日本人は戦争の恐ろしさを忘れてしまったのでしょうか?

私の伯父は太平洋戦争時、赤紙で徴収されました。
それまで軍人でもなく一介の国民でした。

それが突然

銃を持ち、中国に派兵されました。昭和19年6月、中支にて戦死しお骨すらも帰って来ず骨壺には石が入っていただけだったと亡き祖母から聞きました。

戦地に赴いている間に生まれた私の母宛に軍事郵便を何通もしたため、妹に会いたいと書いてあるのを何度も読ませて貰いました。

この間、当時の東条陸軍大臣や高級士官は一度たりとも激戦地で陣頭指揮を執る事無く、安全な内地の大本営で旨い飯を食い、命の危険に晒される事も無く若者をあたかも将棋の駒のように前線に向かわせては、戦争ゲームに明け暮れていたとです。

日本の勝利とは言っても、結局は自分達ごく一部の者に被害が及ぶか否かの判断基準でしか戦争に対する認識は持ち得ていなかったのです。

そんなに個別的自衛権、集団的自衛権にこだわったところで、安倍晋三や防衛省の官僚たちは安全な所からただ単に指示を出すだけで、自分に降りかかった事として切実に判断する事は、決して有りません。

結局は自衛隊にその危険を負わせる事をいとも簡単にやらせるのです。
かつての戦争のように、戦死した自衛隊員は、英霊として祀られ、美化されるだけです。

日本は芸術文化と平和文化で世界をリードしていく使命の国です。

北朝鮮問題等でそれを見失っていますが、あの300万人もの犠牲を出してしまった戦争を教訓にしなければ、戦没者の方々の犠牲は何だったのでしょうか?


9条はアメリカから押しつけられたものではありません。
当時の政治家が派閥を越えて、一言一句心を込めてつくったものです。

自民党憲法草案すら都合よくころころ変える安倍晋三は、もはや改憲したという実績が欲しいだけのように思えます。

このような信念や気概のない人間に、この国の未来を語る資格はない。

戦争,翁長,自衛権,安倍晋三,玉城,陣頭指揮,自衛隊員

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kao********さん

2018/8/2100:56:35

あなたのご意見、ごもっともかと。

日本人というのは基本的に「苦難」を美学とする民族であり、そういった美学を主導して布教するのは概して政治的権力の持ち主です。
もちろん彼らは自分たちが安全な「城郭」の中でのうのうと生き延びることが本意なので、国や民のことなど歯牙にもかけないような人間であることは言うまでもありません。

だから70年前の悲劇は起こったのです。
東京をはじめとする本土空襲の段階で既に日本の戦略的優位性は失われており、それは昭和の天皇陛下もご存知の事でした。
故に天皇陛下は「戦争には反対である」と常々仰っていたようで、その意をねじ曲げてまで大国・アメリカに対して竹槍で立ち向かわせたのが当時の軍部です。
(山本五十六大将などは冷静な方で、早期降伏を勧めていたようですが。)

無能な軍部がもっと早くに降伏をしていれば、少なくとも広島や長崎などで繰り広げられた惨状を日本人は知らずに済んだかもしれませんね。

そしてまさにそれを実現させようとしているのが安倍晋三率いる自民党です。
彼らは自らの利権しか考えない、まさに「党利党略」の思想で塗り固められた集団で、純粋な国益のことなど1ミリも考えてはいません。

天皇陛下の意に背き、国民を見せかけの笑顔と虚言で欺く政治家に、品位など欠片も無いことでしょう。
彼が奥方と結託して巨額の国家財産を横領しようとしたことはご存知でしょう?
要はその程度の人間ということです。

安倍晋三は朝敵であり民衆の敵です。
それに連なる腰巾着の政治家たちは言うまでもありません。

野党も野党で日本を外国に売り渡そうという輩ばかりなのでどうしようもない状態ですが、与党も日本人を根底から腐らせる事に違いありませんね。
日本はいったいどうなってしまうのか…。

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sya********さん

2018/8/2218:20:43

決して平和は与えられるものではなく平和は勝ち取るものです。
その為に多少の血が流れても、それは仕方がない事です。
誰だって好んで戦争をする国家などはありませんか。
でも戦う時には堂々と戦わないと。
占領の屈辱は嫌ですからね。
戦争は繰り返されてしまうものです。
それは好むとか好まないという事には関係なくです。

s01********さん

2018/8/2218:17:23

戦争が恐ろしいから武装するんですよ。
家を守りたければ鍵を掛けるなり警備員を雇うなりするでしょう?神頼みで家を守れますか?無理ですよ。
武装しないというのは鍵を掛けない,警備員を雇わないのと同じです。
同様に,反撃しないと分かっている相手の言うことなど聞かないでしょう?
だから,武装をするのです。戦争をしたいから武装するのではありません。しないために武装するんですよ。
例えば永世中立国のスイスも武装をしています。こちらは陸続きで国があるなどの事情がありましょうが,日本だって同じです。昔と異なり,航空機を使えばすぐに日本に着けるのですから。
今,日本を守ってくれているのは自衛隊の方々です。しかし,自衛隊は違憲だという人がいるのも確かです。志願し命をかけ我々を守ってくれている人に対して立場がはっきりしないというのは失礼だと考えます。だからこそ,自衛隊の立場をはっきりさせることは必要だと考えます。
先の戦争の反省は大切です。しかし,軍備が無ければ他国から侵略されることもまた確かなのです。

lnc********さん

2018/8/2218:14:55

●中国の軍事的脅威に米危機感 西太平洋の基地攻撃能力誇示 沖縄周辺の防衛強化が必須に
2018年8月22日 夕刊フジ
米国防総省は中国の軍事・安全保障動向に関する年次報告書で、
「中国人民解放軍が米国とその同盟国に対する攻撃を想定した訓練を重ねている」
と分析した。
「一帯一路」についても、
「投資攻勢で中国に依存せざるを得ない経済構造を周辺国に強制している」
と指摘している。
中国と対面している日本は、この軍事的脅威にどう対処すべきなのか。
この年次報告書は、毎年の国防予算授権法のために米国防総省から議会へ報告するもので、2010年から行われている。
当初は70ページ程度であったが、2018年の報告書は130ページと、ほぼ倍増している。
国防予算授権法は毎年の国防予算権限を政府(米国防総省)に与え、予算の大枠を決める法律である。
日本では、国防予算を政府が作り、それを国会が議決する形だが、米国は、国防予算を議会が作る。
つまり、毎年の国防予算授権法は、当該会計年度より5年間にわたる特定の事業計画に対する支出について権限を与え、将来の国防予算を決定できるという重要なものだ。
その際、予算とともに各種の制裁措置も決められる。
トランプ米大統領は2018年8月13日、2019年度(2018年10月~2019年9月)の国防予算授権法に署名した。
同法では2019年度の国防予算総額は7160億ドル(約80兆円)と、2018年度より170億ドル(約1兆9000億円)多い。
さらに、予算額の他に、中国への制裁措置も盛り込まれた。
米政府機関とその取引企業に対し、中国情報通信大手のファーウィやZTEの機器を使うことを禁止し、中国などへの技術流出を防止するため海外企業の投資を審査する
「対米外国投資委員会」
の権限を強化し、
多国間軍事演習「環太平洋合同演習」(リムパック)で、
中国が南シナ海の軍事拠点化をやめない限り参加を禁じることも規定している。
こうした中国への制裁措置が出てくるのは、やはり報告書に書かれている中国の軍事動向によるものだ。
報告書は、中国人民解放軍が沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ
「第1列島線」
を超える爆撃機の運用能力を確保していると述べている。
その上で、グアムを含む西太平洋の米軍基地などを攻撃する能力を誇示するようになると警告する。
また、台湾の独立宣言を防ぐため「有事」に備えた準備を進めている形跡があるとも指摘している。
オバマ政権当初は、
「戦略的再保証」
と言い、米国は中国を大国として保証し、中国とともに世界の安定を図るという戦略だったが、トランプ政権はこれを完全に否定し、中国の拡張主義・海洋進出は米国の利益にならないという立場になった。
米国は、中国と対照的に、台湾との防衛協力を強化する方針を打ち出し、武器売却も促進している。
日本としても、米国の対台湾政策との歩調を合わせるため、日米同盟の一層の強化が必要だ。
沖縄周辺の国防を強化しなければ、日中の軍事バランスが崩れて危険である。

●2018年8月20日 / 10:27
中国、軍事動向に関する米報告書の分析は「全くの憶測」と反発
https://jp.reuters.com/article/china-defense-idJPKCN1L502N

●米国防総省の年次報告書 中国が反発「軍事的脅威を誇張」
2018年8月18日 13時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180818/k10011581351000.html

●沖縄県知事選 何が「翁長氏の遺志継ごう」や 仕事は「反基地」だけちゃうで
2018年8月22日 夕刊フジ
沖縄県の翁長雄志知事が亡くなった。
死者にムチ打つつもりはないが、政治家となると、生前の功罪が問われるのは仕方がないやろ。
そやのにや。
何や、どのチャンネンル回しても、コメンテーターや有名ジャーナリストらが
「素晴らしい知事やった」
「沖縄のために命懸けで働き続けた」
「国を相手に命削って戦った」
やの・・・歯の浮くようなコメントばっかやないか。
「沖縄のために命懸けで働き続けた」
は、今も尖閣諸島周辺海域で、中国の侵略を阻止せんとしている海上保安庁の保安官や海上自衛隊員たちにかける言葉やろ。
翁長知事は、反基地運動にかまけてばっかで沖縄県の、我が国の島が、海が侵されようとしても何をしたの?
そして最大の罪は、沖縄県政に
「過激な反日分子」
を招き入れたことや。
何が「沖縄県政のため」や。
あの知事の最終的な野望は、沖縄を日本から独立させて、米軍基地を追い出した後、中国に”売り渡す”ことやったんとちゃうんか?
「何が翁長知事の遺志を引き継ごう」や。
いつから沖縄の知事は前知事の遺言で決められるようになったんや。
今時のヤクザでも襲名は合議制やで。
まだまだあるで。
何でテレビ局は、翁長知事が自民党沖縄県連幹部時代に、
「辺野古沖移転推進の旗振り役」
やったと、ホンマのことを報道せんのや。
かつては、辺野古沖移転を承認した、前任の仲井眞弘多知事の選挙参謀まで務めた男が
「極左・反日」
に転向したきっかけを何で取材せん。
けったいやないか。
何で真相を報道せんのや。
その理由は、沖縄県民なら知らんもんはおらんが、恐うて誰も口に出せんだけやろ。
翁長知事が”寝返った”その理由は、民主党(当時)が自民党から政権奪取したのを見たからやろ。
鳩山由紀夫首相(当時)が
「沖縄の普天間飛行場は最低でも県外へ」
を公約にして、総選挙に勝ったのを見て、今「反米」に転向したら
「知事の座を狙える」
と読み、それが当たっただけとちゃうか?
まだまだあるで。
知事の仕事は「反基地」だけちゃうやろ。
沖縄県の島である尖閣諸島への中国公船の侵略に、何で県民集会開いて抗議せん?
そればっかりか、中国人歓迎するための悪趣味な門まで、上海に発注して立てる忠義ぶり・・・この中国・米国の違いは何や?
まだまだ何ぼでもあるが、今日はこれぐらいでカンベンしといたるわ。
後任知事を選ぶ選挙は2018年9月に前倒しされた。
沖縄のことは
「ヤマトンチューはほっといてくれ」
と言いよるやろうが、沖縄には翁長知事の時代もこれからも毎年巨額の地域振興税が払われるんや。
日本人の血税や。
沖縄県民の皆様、今度こそ冷静になって投票してや。
何ちゅうても沖縄は”まだ”日本やから。

●“オール沖縄”分裂危機? 翁長氏の「後継者指名音声データ」に疑い 沖縄県知事選
2018.8.22
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180822/soc1808220012-n1.html?owne...
9月30日投開票の沖縄県知事選をめぐり、今月8日に死去した翁長雄志知事の支持母体「オール沖縄」が、分裂の危機に立たされている。
翁長氏が後継者を指名したとされる音声データに疑義があるとして、県議会の一部会派などが離脱の動きを見せているのだ。
「後援会の皆さんの意見をいろいろと挙げていただいた。
そういう意見も踏まえてさらに慎重に検討していきたい」
知事選に立候補する意向を示している自由党の玉城(たまき)デニー幹事長(58)は21日夜、後援会幹部との会合後にこう述べた。
玉城氏は、翁長氏の音声データで指名されたとされる一人で、オール沖縄を構成する共産党や社民党、労組などでつくる
「調整会議」
が玉城氏を擁立する構えを見せていた。
ところが、その音声データ自体に疑いが生じているというのだ。
音声を聞いたと説明する新里(しんざと)米吉県議会議長に対し、県議会の会派「おきなわ」が音声を聞かせるよう要望。
新里氏は
「関係者に迷惑をかける」
として拒否し、
会派「おきなわ」幹部は21日、記者団に
「音声データを公開しない限り、オール沖縄から抜ける」
と述べた。
地元紙「琉球新報」によると、翁長氏が残した音声は17日夜、遺族関係者から新里氏に伝えられ、直接確認したのは調整会議のメンバーでは新里氏だけという。
同紙の別の記事では、2014年の知事選でオール沖縄勢力の一翼を担った県内ホテル大手、かりゆしグループが今回の知事選について、自主投票とすることを決めたという。
宜野湾市の佐喜真淳前市長(54)擁立でまとまっている保守陣営とは対照的に、革新陣営は候補者調整に難航しているようだ。

●2018.8.22 14:42更新
【沖縄県知事選】 産経新聞
玉城デニー氏、出馬表明先送り
9月30日投開票の沖縄県知事選に立候補する意向を示している自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)は22日、那覇市内で記者団に
「まだ、もうちょっといろいろ相談しながら考えないといけない」
と述べ、出馬表明を先送りする考えを明らかにした。
玉城氏は当初、22日までに最終判断する方針だった。
先送りした理由について、玉城氏は
「確認したり、調整したりしないといけないことがある」
とだけ述べた。
21日に会談した自由党の小沢一郎代表から
「期日にこだわらず、しっかり考えてほしい」
と伝えられたことも明かした。
関係者によると、8日に死去した翁長雄志知事の支持母体「オール沖縄」に参加する共産党や社民党、労組などでつくる
「調整会議」
は21日、玉城氏に正式な出馬要請を行う予定だったが、玉城氏側の要請で見送ったという。

kit********さん

2018/8/2218:08:00

戦争が恐ろしいから武装するのは世界の大半の国がやっていることです

憲法で縛れるのは自国だけです。

このような想像力と現実の直視ができない人間にこの国の未来を語る資格は

ないwww

なんか好戦的な妄想文章を羅列して、戦争反対なんて言っていますが、

とても平和主義には思えませんよ。

chi********さん

2018/8/2218:04:17

戦争の作り方
1.他国から攻撃されそう。早く軍事強化しないと
2.平和を唱えるものを非国民とする
3.緊急事態条項を用いて報道制限、言論の自由を奪う
4.緊急事態条項を用いて逮捕を国が自由にできるようにする
5.完成

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