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落語の 地獄八景亡者戯 みたいに 昔は、鯖をさばいた後の片身を食べて 当たっ...

bri********さん

2018/8/1611:12:15

落語の

地獄八景亡者戯

みたいに

昔は、鯖をさばいた後の片身を食べて

当たって死ぬことも

よくあったのでしょうか?

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ak4********さん

2018/8/1611:56:35

アメリカのニュースでは、余程の凶悪事件で
無い限り、「刺された」とか「殺された」と言う
ニュースは放送されません。
日本ではカッターで切られたり、犬を警察官が
射殺しただけでトップニュースになります。

これは
「アメリカでは傷害事件や殺人が少ないから放送されない」
のではなく、
「多すぎて珍しくとも何ともない」
からニュースにならないのです。
コレに当てはめると、
「日本での傷害や射殺はニュースになる程珍しい事」
なので、報道されています。

つまり、
「落語のネタに使われる程度には滅多に起きない事」
なので、落語に残っている、と言う事です。

食中毒になる事は多かったようですが、流石に
死亡するまでの事は滅多に無かったようです。

そもそも日本人は
「毒のある魚を何代も重ねて食べ続けて
毒の無い部分を見つけ出す」
と言う荒業を生み出した民族です。

どうすれば魚で死ぬほどの目に会うかと言うのを
経験で知っています。

なので落語が生まれた時代では既に
「十分知識が培われている」
訳で「誰がどう見てもあほな行為」であるので
落語のネタになっている訳です。

質問した人からのコメント

2018/8/19 09:29:52

ご回答ありがとうございました

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chy********さん

2018/8/1611:54:12

鮮度を保つ技術は劣っていたでしょうね。
医学的に発達してないから治すことも難しかったのでしょう。

腐ってたのかアニサキスなどの寄生虫だったのか
それすらわかってないかもしれません。

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2018/8/1611:21:49

サバは、

昔から「鯖の生き腐れ」と呼ばれるほど鮮度の低下が著しいという魚で痛みの早い魚です。

食中毒はかなり多かった魚です。

漁のあと、数を数えている時間を短くするために、大雑把な数えかたをし、それが「サバをよむ」の語源になっているほどです。

夏の食中毒にお気をつけください。

yos********さん

2018/8/1611:20:41

「サバの生き腐れ」というくらいアシが早かったんです。
しかも冷凍設備もなかったため当たることは良くあったと思います。
だから江戸前寿司は塩や薬味や醤油、酢などを多用して腐るのを
予防したんです、ある程度傷み始めてしまったらごま油で
揚げて大根おろしやショウガなどを使う天ぷらが流行ったんです。

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