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石破さんが総理大臣になったらどうなると思いますか?安倍首相より良くなりますか?

txr********さん

2018/8/1712:12:40

石破さんが総理大臣になったらどうなると思いますか?安倍首相より良くなりますか?

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she********さん

2018/8/1713:00:11

石破さんなら少なくとも友達の学校の開校のために国費を使うようなことはないでしょうし、秋葉原で群衆と口喧嘩はしないでしょう。

安倍さんがやりたいのはご存知の通り改憲です。そのために2/3という相当数の賛成票が必要です。そのためにどこかが望んでいる秘密保護法案や共謀罪なんかもどんどん多数決で決めてしまいました。
改憲を自民党だけで決めていないことを見せるために維新のためにIR法案も通して仲間にしました。

また安倍政権になって若い政治家の質が本当に落ちました。

改憲に有利になるのであればなんでも決めてしまいます。すべて多数決で決められてしまいます。もし公明党が改憲の交換条件にとある宗教家だけ無税という法案を要求したら通すかもしれません。

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tim********さん

2018/8/2309:29:13

現状が良くないので、石橋さんになれば今よりも良くなります。自民党支持率も確実にあがります。

ekd********さん

2018/8/2302:07:55

●石破氏“身内”から炎上…吉田参院幹事長「個人的なことでの攻撃、非常に嫌悪感」 自民党総裁選
安倍氏3選なるか…自民総裁選
2018.8.22
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180822/soc1808220019-n1.html?owne...
■『反安倍を掲げて総裁選をやるなら、支持できない』
9月7日告示、20日投開票の日程が決まった自民党総裁選で、石破茂元幹事長が足元から炎上した。
一騎打ちが想定される安倍晋三首相(総裁)を露骨に批判する姿勢について、竹下派会長代行で、石破氏を支持する方針の吉田博美党参院幹事長が不快感を示したのだ。
国民が期待する本格的な政策論争は交わされるのか。
「相手への個人的なことでの攻撃は、非常に嫌悪感がある」
吉田氏は21日の記者会見でこう述べ、石破氏を牽制した。
同日の党役員連絡会でも
「個人攻撃ではなく、政策の議論をしてほしい」
と訴えた。
吉田氏が「堪忍袋」の緒を緩めたのも、無理はない。
石破氏は10日の出馬会見で、「モリカケ」問題で安倍政権が左派野党やメディアの攻撃を受けたことを念頭に、自らの政治姿勢を「正直、公正」とアピールした。その後も、安倍首相批判を展開している。
竹下派が衆院と参院で分裂し、事実上の自主投票となるなか、吉田氏は「首相支持」の私情を捨て、政治の師である青木幹雄元参院議員会長の意向を踏まえ、参院側(21人)を「石破氏支持」で束ねる方針だ。
吉田氏のこうした苦悩を知ってか知らずか、石破氏が、政権批判票の「受け皿」を狙って安倍首相への攻撃を続ければ、「恩知らず」のそしりを受けることになりかねない。
吉田氏は、11日の首相との電話で
「首相に対する個人攻撃じゃないか。
石破氏には
『反安倍を掲げて総裁選をやるなら、支持できない』
と言ってやるつもりだ」
と語ったという。
一方の安倍首相は、26日にも立候補を正式に表明する見通し。
主要5派閥を中心とした支持勢力は、速やかに合同選対本部を立ち上げる。

●2018.8.23 01:00更新
【阿比留瑠比の極言御免】
残念な石破茂氏の現状
http://www.sankei.com/premium/news/180823/prm1808230006-n1.html
自民党総裁選をめぐり、異なものを見た。21日のテレビ朝日番組で、ジャーナリストの青木理氏が産経新聞の20日付朝刊記事
「首相『石破封じ』牽制球次々」について
「ある種異様な記事だ」
と述べると、出演していた石破茂元幹事長がこう同調したのである。
「今の指摘の新聞がそうだが、メディアと権力は一定の距離を置いていたはずだ。代弁人ではなかった」
まるで産経が権力の代弁人だと言わんばかりだが、いったい何の根拠があってどの部分がそうだというのか甚だ疑問だった。
当該記事は、総裁選に関する当事者たちの生々しい発言を複数の記者が取材してまとめたインサイドストーリーである。
現在の自民党内の空気と実情を、具体的なエピソードを通して描いたものが、どう「異様」だと言うのだろうか。
確かに、石破氏にとってはあまり歓迎できない内容だったかもしれない。
とはいえ、事実を書かれたら新聞社を「代弁人」扱いするというのは、石破氏のこれまでの主張と矛盾する。
石破氏は総裁選に向け7月に出版した新著『政策至上主義』で、わざわざ
「マスコミのせいにしない」
という見出しを立ててこう記しているではないか。
「『マスコミが悪い』と言いたくなる気持ちは本当によくわかりますし、マスコミ自身が批判されるべき場合には、きっぱりとした抗議や申し入れも必要だと思います。
しかし、私は経験から、それだけでは理解が広がらないとも思っています」
不都合な真実を指摘されて報道のせいにするようでは、鼎(かなえ)の軽重が問われる。
現に、最近の石破氏の言動をめぐっては、党内にも疑問の声が多い。
今回、石破氏支持の立場を取る竹下派(平成研究会)の参院側をたばねる吉田博美氏も、21日の記者会見で石破氏の安倍晋三首相批判をこう強く牽制した。
「相手への個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある」
また、総裁選での投票先を明らかにしていない竹下派の中堅衆院議員も首をかしげていた。
「石破さんの出馬記者会見をみると、正直引いてしまう。
あれじゃ野党と同じだ。
同じ党なのに、あんな人格攻撃みたいなことを前面に出してどうするのか」
石破氏は新著で
「異論と『足を引っ張る』はまったく違う」
と書いているが、周囲に個人攻撃、人格攻撃と受け止められていることをもっと反省すべきだろう。
もう一つ、違和感を覚えたことがある。
北朝鮮情勢が激変している時期だというのに、新著では拉致問題が論じられていない。
もう政界でも忘れてしまった人の方が多そうだが、石破氏は平成14年4月から9月ごろまで拉致議連の会長を務めたことがある。
石破氏に会長就任を要請した故・中川昭一元財務相が当時、うれしそうに筆者にこう語っていた。
「(中国や北朝鮮に宥和的なイメージがある)橋本派(現竹下派)の石破さんが受けてくれたのは大きいよ。インパクトがある」
ところが、石破氏は第1次小泉純一郎改造内閣の防衛庁長官に抜擢されると、拉致問題から手を引いていく。
それどころか石破氏はこの6月には、北朝鮮に宥和的で拉致被害者家族から警戒されている日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)の会合に姿を現している。
ずっと総裁候補であり続けてきた石破氏の現状が、残念でならない。
(論説委員兼政治部編集委員)

●2018.8.20 01:30更新
【自民党総裁選】
安倍首相「石破封じ」へ次々と牽制球 9条争点化、別荘にポスト安倍ずらり… 吉田参院幹事長「反安倍なら支持せず」
http://www.sankei.com/politics/news/180820/plt1808200004-n1.html
「総裁選はこういう事になりましたが、終わったらまた仲良くやりましょう」
自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)をめぐり、今月11日、党参院幹事長、吉田博美の携帯電話が鳴った。
電話の主は首相の安倍晋三だった。
数々の国会を乗り切ってきた吉田と安倍の絆は深い。
にもかかわらず、吉田は、師匠である元参院議員会長、青木幹雄の意向をくみ、党総裁選で参院竹下派が元幹事長の石破茂を支持する方針を打ち出した。
安倍からの電話を受け、吉田の胸に忸怩たる思いがこみ上げてきた。
「私は石破氏の記者会見に頭に来ているんです。
あれじゃ、首相に対する個人攻撃じゃないか。
石破氏には
『反安倍を掲げて総裁選をやるなら支持できない』
と言ってやるつもりです」
安倍は石破への論評を避けつつ、こう応じた。
「とにかく今後も緊密に連絡を取り合いましょう」
■ ■
国会議員票(405票)の7割強を安倍に固められ、劣勢を強いられている石破は「正直、公正」を掲げて反安倍色を鮮明にさせたが、その戦術は裏目に出つつある。
対立軸を打ち出した方が党員票(405票)獲得には有利かもしれないが、露骨な安倍批判は安倍を支持する勢力の感情を逆なでした。
6年前の総裁選で石破を支持した無派閥議員は
「野党のような批判をするならついていけない」
と突き放した。
「来夏の参院選を前に党内で先鋭的な対立構図を作ってどうするのか」
との声も上がる。
対する安倍は、石破との正面対決を避ける戦術に徹する考えだ。
安倍は総裁選告示直後に訪露し、9月11~13日にウラジオストクで開かれる東方経済フォーラムへの出席を予定する。
露大統領のプーチンら各国首脳と会談し
「外交の安倍」
を印象づけようというわけだ。
石破とのツーショットとなる街頭演説や公開討論なども極力減らす構え。
安倍は周囲に
「6年前の総裁選とは違う。首相が、挑戦者と張り合っても仕方ないじゃないか」
と語る。
■ ■
その一方で、安倍は石破への牽制球を欠かさない。
8月12日には、郷里の山口県下関市で開かれた長州「正論」懇話会で、憲法9条に自衛隊を明記する自民党憲法改正案を秋の臨時国会で提出する方針を示した。
石破が出馬会見で
「(9条改正の)優先順位が高いとは思わない」
と述べ、争点化を避けたことへの当てつけだといえる。
これに対して、石破は17日に記者会見を急遽開き、改憲案提出を急ぐ安倍を
「国民の理解なき改正をスケジュールありきで行うべきでない」
と批判した。
だが、9条を維持したまま自衛隊を明記する首相案は、3月の党大会で
「条文素案」
の形で了承されている。
石破も
「党の決定に従う」
と述べており、このままでは墓穴を掘ることになりかねない。
今月15日夜、安倍は、日本財団会長の笹川陽平の招きで、山梨県鳴沢村の別荘で、首相経験者の森喜朗、小泉純一郎、麻生太郎らと夕食をともにした。
安倍の推薦で同席したのは、政調会長の岸田文雄、経済再生担当相の茂木敏充、厚生労働相の加藤勝信ら。
「ポスト安倍はこの面々であり、石破ではない」。
そんなメッセージが透けてみえる。
会食では、自民党の権力闘争史が話題になった。
森が
「私が一番つらかったのは、細川護煕連立政権ができ、下野した際の幹事長時代だ。
とにかく次から次へと自民党から人が出ていってね」
と語ると、小泉も
「そうだったよな」
と合いの手を入れた。
石破もこの時期に離党した一人だ。
麻生はにやりと笑って、こうつぶやいた。
「そういう苦しい時こそ人間性がわかるんですよ」=敬称略
(水内茂幸)

ait********さん

2018/8/2209:38:56

松岡修造、猫ひろし、だれがやっても安倍よりは良くなるでしょう。

kob********さん

2018/8/2203:11:34

景気は、悪くなります。
石破さんは、残念ながら経済政策が苦手です。
役人の言いなりになって増税した上に、緊縮財政を行います。
景気は一気に失速して、所得が下がり、雇用状況も悪くなります。
外交も下手ですから、日本の立場が悪くなります。
防衛面では、徴兵制の導入も腹の底にはあるみたいです。
だいぶ前ですが、テレビ番組で石破さんがそんな事を
ポロッと漏らした事がありました。

snk********さん

2018/8/2120:06:49

自民党総裁選は衆参国会議員票(405票)と党員・党友票(405票)で争われる。
安倍晋三首相は細田派(94人)や麻生派(59人)など5派の支持を受け、議員票320票近くを固めた。
党員票も優勢とみられる。
一方、石破茂氏は石破派(20人)と竹下派(55人)の参院議員約20人を中心に50人前後の支持にとどまっている。
立候補に意欲を示す野田聖子総務相は推薦人20人の確保が困難とみられる。

●2018・9・20自民党総裁選 歴代首相が「石破離党の過去」チクリ 産経報道15日夜の「裏話」明らかに
2018年8月20日 夕刊フジ
自民党は2018年8月21日の総裁選挙管理委員会で、総裁選の日程を
「2018年9月7日告示、20日投開票」
と正式決定する。
連続3選を目指す安倍晋三首相(自民党総裁)と、石破茂元幹事長による一騎打ちとなる見通しで、2012年以来6年ぶりの選挙戦に突入する。
国会議員票(405票)と、地方票(405票)の計810票の争奪戦が激化する。
安倍首相は来週にも立候補を正式表明する見通し。
既に憲法9条に自衛隊を明記する自民党憲法改正案を秋の臨時国会に提出する方針を掲げており、外交・安全保障やアベノミクスの実績も訴えていく考え。
石破氏は、安倍首相の政治姿勢への批判を強め、
「官邸への信頼回復」
を打ち出していく構えだ。
石破氏は、憲法9条改正は急ぐ必要がないという
「隠れ護憲派」
とも言える持論を展開している。
今後、経済や社会保障政策に関する具体的見解を順次発表する意向だ。
安倍首相は、総裁選期間中も外交日程などがあり、公開討論や街頭演説などは最小限となる可能性が高い。
こうした中、山梨県鳴沢村にある笹川陽平日本財団の別荘に2018年8月15日夜、安倍首相や、森喜朗、小泉純一郎両元首相、麻生太郎副総理兼財務相らが訪問した際の
「裏話」
を、産経新聞が2018年8月20日朝刊で報じた。
安倍首相の推薦で同席したのは、岸田文雄政調会長、茂木敏充経済再生担当相、加藤勝信厚生労働相ら。
「『ポスト安倍』はこの面々であり、石破氏ではない」。
そんなメッセージが透けて見える。
会食では、
「自民党の権力闘争」
が話題になったという。
森氏が
「私が一番辛かったのは、
細川護煕連立政権(1993年8月9日から1994年4月28日まで)
ができ、下野した際の幹事長時代だ。
とにかく、次から次へと自民党から人が出て行ってね」
と語ると、小泉氏も
「そうだったよな」
と合いの手を入れた。
石破氏もこの時期に離党した1人だ。
麻生氏はにやりと笑って、こう呟いた。
「そういう苦しい時こそ、人間性が分かるんですよ」

●2018.8.19 22:12更新
【自民党総裁選】
9月7日告示、20日投開票 安倍晋三首相と石破茂元幹事長の一騎打ちへ
http://www.sankei.com/politics/news/180819/plt1808190014-n1.html
自民党は21日の総裁選挙管理委員会で、総裁選の日程を
「9月7日告示、20日投開票」
と正式に決定する。
連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)と石破茂元幹事長による一騎打ちとなる見通しで、平成24年以来6年ぶりの選挙戦に突入する。
首相は8月下旬に正式に出馬表明する。
既に憲法9条に自衛隊を明記する自民党憲法改正案を秋の臨時国会に提出する方針を掲げており、外交・安全保障やアベノミクスの実績も訴えていく考え。
石破氏は首相の政治姿勢への批判を強め、
「官邸の信頼回復」
を打ち出していく構えだ。
ただ、首相は総裁選期間中も外交日程などがあり、公開討論会や街頭演説などは最小限となる可能性が高い。
総裁選は衆参国会議員票(405票)と党員・党友票(405票)で争われる。
首相は細田派(94人)や麻生派(59人)など5派の支持を受け、議員票320票近くを固めた。
党員票も優勢とみられる。
一方、石破氏は石破派(20人)と竹下派(55人)の参院議員約20人を中心に50人前後の支持にとどまっている。
立候補に意欲を示す野田聖子総務相は推薦人20人の確保が困難とみられる。

●2018.8.20 01:30更新
【自民党総裁選】
安倍首相「石破封じ」へ次々と牽制球 9条争点化、別荘にポスト安倍ずらり… 吉田参院幹事長「反安倍なら支持せず」
http://www.sankei.com/politics/news/180820/plt1808200004-n1.html
「総裁選はこういう事になりましたが、終わったらまた仲良くやりましょう」
自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)をめぐり、今月11日、党参院幹事長、吉田博美の携帯電話が鳴った。
電話の主は首相の安倍晋三だった。
数々の国会を乗り切ってきた吉田と安倍の絆は深い。
にもかかわらず、吉田は、師匠である元参院議員会長、青木幹雄の意向をくみ、党総裁選で参院竹下派が元幹事長の石破茂を支持する方針を打ち出した。
安倍からの電話を受け、吉田の胸に忸怩たる思いがこみ上げてきた。
「私は石破氏の記者会見に頭に来ているんです。
あれじゃ、首相に対する個人攻撃じゃないか。
石破氏には
『反安倍を掲げて総裁選をやるなら支持できない』
と言ってやるつもりです」
安倍は石破への論評を避けつつ、こう応じた。
「とにかく今後も緊密に連絡を取り合いましょう」
■ ■
国会議員票(405票)の7割強を安倍に固められ、劣勢を強いられている石破は「正直、公正」を掲げて反安倍色を鮮明にさせたが、その戦術は裏目に出つつある。
対立軸を打ち出した方が党員票(405票)獲得には有利かもしれないが、露骨な安倍批判は安倍を支持する勢力の感情を逆なでした。
6年前の総裁選で石破を支持した無派閥議員は
「野党のような批判をするならついていけない」
と突き放した。
「来夏の参院選を前に党内で先鋭的な対立構図を作ってどうするのか」
との声も上がる。
対する安倍は、石破との正面対決を避ける戦術に徹する考えだ。
安倍は総裁選告示直後に訪露し、9月11~13日にウラジオストクで開かれる東方経済フォーラムへの出席を予定する。
露大統領のプーチンら各国首脳と会談し
「外交の安倍」
を印象づけようというわけだ。
石破とのツーショットとなる街頭演説や公開討論なども極力減らす構え。
安倍は周囲に
「6年前の総裁選とは違う。首相が、挑戦者と張り合っても仕方ないじゃないか」
と語る。
■ ■
その一方で、安倍は石破への牽制球を欠かさない。
8月12日には、郷里の山口県下関市で開かれた長州「正論」懇話会で、憲法9条に自衛隊を明記する自民党憲法改正案を秋の臨時国会で提出する方針を示した。
石破が出馬会見で
「(9条改正の)優先順位が高いとは思わない」
と述べ、争点化を避けたことへの当てつけだといえる。
これに対して、石破は17日に記者会見を急遽開き、改憲案提出を急ぐ安倍を
「国民の理解なき改正をスケジュールありきで行うべきでない」
と批判した。
だが、9条を維持したまま自衛隊を明記する首相案は、3月の党大会で
「条文素案」
の形で了承されている。
石破も
「党の決定に従う」
と述べており、このままでは墓穴を掘ることになりかねない。
今月15日夜、安倍は、日本財団会長の笹川陽平の招きで、山梨県鳴沢村の別荘で、首相経験者の森喜朗、小泉純一郎、麻生太郎らと夕食をともにした。
安倍の推薦で同席したのは、政調会長の岸田文雄、経済再生担当相の茂木敏充、厚生労働相の加藤勝信ら。
「ポスト安倍はこの面々であり、石破ではない」。
そんなメッセージが透けてみえる。
会食では、自民党の権力闘争史が話題になった。
森が
「私が一番つらかったのは、細川護煕連立政権ができ、下野した際の幹事長時代だ。
とにかく次から次へと自民党から人が出ていってね」
と語ると、小泉も
「そうだったよな」
と合いの手を入れた。
石破もこの時期に離党した一人だ。
麻生はにやりと笑って、こうつぶやいた。
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