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平和憲法が壊されようとしています…みなさんは、自分の子供たちを戦場に送る覚悟は...

kok********さん

2018/8/1912:54:05

平和憲法が壊されようとしています…みなさんは、自分の子供たちを戦場に送る覚悟はありますか?

一つ気になることがあるります…
衆院選を前に過日、主要各紙が行った世論調査の結果で、例え

ば、優勢が伝えられる自民党
についてみてみましょう

比例で自民党に入れるとした人の三割弱が、「憲法九条」の改訂には反対だと答え、実に半数近くが、将来的な「原発ゼロ」を求めています

言うまでもありませんが、自民党は九条を変える、と宣言している。そして、原発は維持していく立場です

無論、この二つの課題に対する回答者の賛否と投票先の主張がずれている例はほかの党でもみられます

こうした“矛盾”、考えられる理由は二つあり、一つは、九条や原発以外にその党を選ぶ決め手の公約があるという可能性とそして、もうひとつは、その党の主張をよく咀嚼(そしゃく)せず、「何となく」投票先に決めているというパターンです

前者ならまだしも、後者はあまりに危険だと思います

二度と戦争をしてはいけない、というのは無論、戦争に少しでも近づくことがないようにせよ、というのが、先の大戦で途方もない犠牲を払って、日本が得た教訓であり、戦後の日本はその教訓の上に築かれています

その礎である九条を変えるというのは、とてつもなく恐ろしい暴挙です

さらに、あの原発事故は夥しい数の人から故郷を奪い、大事な国土の一部を放射能で汚して、事実上、二度と人の住めない土地にしました

<あとで閉められない扉は開けてはならない>。そんなペルシャの諺(ことわざ)をあらためて苦々しく想起する今日この頃です

次の選挙は改憲勢力が3/2議席を獲得して初めての参院選となりますし、希望の党も改憲派です

ここで問われるものとは、だから、私たちが失敗や悲劇から学べる国民なのかどうか、であると思います

「何となく」は禁物です

この国の行く末、子どもらが生きていく国のありようを決める投票-そう考えれば、こんなに怖い選挙はないのではないでしょうか?

九条,自民党,そしゃく,改憲,原発,憲法審査会,憲法改正原案

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kan********さん

2018/8/2310:38:14

戦後もう73年も経ってしまって、恐れていた戦争の風化が年々増していっています。
かく言う私も勿論戦後の生まれですが、祖父や祖母、父母の世代から戦争の悲惨さを聞かされて育ちましたので、私の中では戦争は絶対にしてはならない、いかなる理由があろうとも。先の大戦も、戦後処理のどさくさで全国の大事な公文書が殆ど焼却されてしまい、いま問題になっていることが事実かどうかの検証が出来ないなどと、あってはならないことになっています。

日本国憲法も中学で初めて勉強し、先人たちの努力で作られた今の憲法が大きな希望と感じました。
変えたい人達はきっと一定数いるのだろうと思うけど、彼らが言う普通の国になることだと言って、変えてしまった瞬間から普通の国以下に成り下がってしまうのだろうなと思っています。
それ程日本は憲法の縛りがなくなれば、何でも好きなことをしてしまう国民性だと。特に風化してしまいそうな戦争で、戦争世代がこの国からものが言えなくなってしまったら終わりです。

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fnz********さん

2018/8/2413:13:52

●2018.8.23 11:15更新
【正論】 産経新聞
憲法改正原案の国会提出を急げ 国士舘大学特任教授・日本大学名誉教授・百地章
明治維新ゆかりの地、郷里山口で8月12日、安倍晋三首相が
「自民党としての憲法改正案を秋の臨時国会に提出できるようとりまとめを加速すべきだ」
と発言した。
◆≪審査会動かなければ議員立法で≫
国会法上、憲法改正の原案づくりは、まず一人一人の国会議員に委ねられており、衆議院で100人以上、参議院で50人以上の賛成者がいればいつでも国会に提出できる(第68条の2)。
ところが、これを知らない国会議員が少なくない。
安倍首相の提案は、この議員立法に着目したものだ。
衆参両院で、改憲勢力が3分の2以上を占めている今こそ、最大のチャンスであり、憲法審査会が動かない以上、これは当然だろう。
平成12年に設置された
「憲法調査会」
の目的は、憲法改正の是非についての「調査」にあった。
しかし
「憲法審査会」
は単なる「調査」機関ではなく、議員立法に基づく改正原案を「審査」し、自ら「原案」を作成することにある(同法102条の6、7)。
ところが審査会は「調査」と議論に明け暮れ、活動開始以来7年もの歳月を費やしながら、いまだに原案一つ作成できないでいる。
多額の国費を使いながら、見るべき成果はほとんどなかったといっても過言ではない。
国民は、議員立法のことさえ知らない国会議員だけでなく、仕事をしない審査会に対しても、もっと厳しい目を向けるべきだろう。
そして、憲法改正原案の国会提出を急がせる必要がある。
◆≪なぜ国民投票の機会を奪うのか≫
審査会が動かなかった責任は、第一に圧倒的多数の議席を占めてきた自民党にある。
しかし、立憲民主党や共産党にはそれ以上の責任があるといわなければならない。
共産党は発足当初から憲法審査会の活動そのものを阻止しようとして、執拗に反対してきた。
先の通常国会の閉会に当たり、志位和夫委員長は
「憲法審査会は入り口に入ることもできなかった。
安倍首相の改憲の動きをこの国会ではともかく止めた」
と成果を誇った(朝日新聞、7月22日)という。
実は、幹事会の「申し合わせ」により、審査会の運営に関し協議する幹事会には共産党などの委員もオブザーバーとして参加させ、幹事と同等の発言権を認めている。
これでは審査会がまともに動くはずがなかろう。
他方、「政局」を持ち出してたびたび審議をストップさせてきたのが、立憲民主党であった。
昨年2月からは、森友・加計学園問題を持ち出して、執拗に「安倍たたき」をしてきた。
その狙いは安倍首相の目指す憲法改正潰しにある。
しかし、1年半も大騒ぎをしながら、当然のこととはいえ、違法行為や不正行為など、一つも見つけ出すことはできなかった。
にもかかわらず、枝野幸男立憲民主党代表は
「衆院全体が不正常な状態なのに憲法審査会だけ正常に動くということはあり得ない」
と述べ、対決路線を強調してきた(朝日新聞、6月28日)。
自ら作り出した混乱を理由に、憲法改正どころではないと嘯いているわけである。
これは、主権者国民を愚弄するものだ。
なぜ、国民が憲法改正のための国民投票に参加する機会を奪い続けようとするのか。
「政局を離れて」というのは、憲法調査会以来の「慣行」であると同時に、審査会規程の意図するところだ。
両院の憲法審査会の規程には
「憲法審査会は、会期中であると閉会中であるとを問わず、いつでも開会することができる」(第8条)
とあり、たとえ国政上の混乱があっても「政局を離れて」開会し審議するのが、憲法審査会に与えられた使命である。
◆≪「多数決」で審議の促進を≫
それ故、両党の理不尽な抵抗を封じるためには「与野党の合意」といった「慣行」を見直すしかない。
これ以上の我慢は無用だ。
両院の審査会規程には
「憲法審査会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、会長の決するところによる」(第11条)
と明記されている。
であれば、十分な審議と熟慮を経た後は、規程に基づき、粛々と「多数決」で決していく他なかろう。
そして、改憲に向けた具体的成果を国民に示すべきだ。
もちろん国民投票のことを考えれば、強引な運営や無理押しは禁物だし、国民に対して丁寧な説明や積極的な広報活動を行っていくことは不可欠である。
しかしこれこそ、主権者国民を代表する国会議員としての責務であり、国会による
「憲法改正の発議」
を待ち望む多数国民の期待に応える方法であろう。
関係各議員の勇断が待たれる。
それとともに、国民の側からも審査会に対する強力な支援が必要とされよう。
来年夏の選挙後も、参議院で改憲勢力が維持できるかどうかは分からない。
とすれば残された時間は限られている。
先に述べたように、憲法審査会は国会の閉会中でも自由に開催できる。
これを生かして、秋の臨時国会といわず、この夏中にも速やかに審査会を開催すべきである。
(ももち あきら)

●国会法
http://www.houko.com/00/01/S22/079.HTM#s6
◆第6章の2 日本国憲法の改正の発議
■第68条の2
議員が日本国憲法の改正案(以下「憲法改正案」という。)の原案(以下「憲法改正原案」という。)を発議するには、第56条第1項の規定にかかわらず、衆議院においては議員100人以上、参議院においては議員50人以上の賛成を要する。
◆第11章の2 憲法審査会
■第102条の6
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するため、各議院に憲法審査会を設ける。
■第102条の7
憲法審査会は、憲法改正原案及び日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案を提出することができる。
この場合における憲法改正原案の提出については、第68条の3の規定を準用する。
2 前項の憲法改正原案及び日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案については、憲法審査会の会長をもつて提出者とする。

●衆議院憲法審査会規程
〔平成21年6月11日議決〕
http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shins...
■第八条
憲法審査会は、会期中であると閉会中であるとを問わず、いつでも開会することができる。
■第十一条
憲法審査会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

●参議院憲法審査会規程
平成23年5月18日議決
http://www.sangiin.go.jp/japanese/aramashi/houki/kenposinsakaikitei...
■第8条
憲法審査会は、会期中であると閉会中であるとを問わず、いつでも開会することができる。
■第11条 憲法審査会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

●東西冷戦終結後の米国1強時代には、憲法9条をそのままにしていても、日本にそれほど不利なことは顕在化しなかった。
しかし、現在は違う。
「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮や、国際法を無視して海洋進出する中国、拡張主義が復活したロシア、絶対的パワーが退潮傾向にある同盟国・米国・・・。
日本の安全保障環境は戦後最も厳しく、「国難の時代」を迎えている。
最大の問題は、
「自衛隊の法的安定性が確立されていない」
ことだ。
自衛隊は、我が国の安全保障に不可欠な存在でありながら、憲法に一言も記されていない。
自衛隊の存在は、自衛隊法と防衛省設置法が根拠である。
この2つは法律に過ぎず、国会の過半数の賛成で廃止もできる。
自衛隊が憲法違反と言われないために、法解釈に依拠してきた自衛隊の存在を、いかなる形でも憲法に明記することだ。
憲法に明記することは自衛隊に「憲法上の根拠」を与えることであり、格段に強固な法的根拠となる。
国民世論の熱狂に左右されない組織になり、抑止力も高まる。

zae********さん

2018/8/2308:37:19

憲法9条に自衛隊を明記するだけでどうして自分の子供を戦場に送ることになるのですか?
貴方が有難がってる憲法を作ったアメリカが自衛隊を作ったんだし問題ないってことでしょう。

tec********さん

2018/8/2304:43:46

感情論ですね。

9条改憲内容の、どこにどんな問題があるという言及が欠落しています。
自民の改憲方針は以下の通りです。どこに問題がありますか?

九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

【新設】自衛隊の定義追加。条文未決定。

実存するものを文字にすると何か起こるんですか?陰陽師なら文字にすると呪が発動しますがw

資源を持たない日本の政策はエネルギーミックスです。
あなたはエネルギー資源をどこから持ってくれば良いと思っているのですか?

経産省などが再生エネルギーを推進していますが、これで補いますか?太陽光発電は天候・気候に左右され夜間は無能ですね。充電しておく事はできるでしょうが、現在の技術力だととても高価な電力料金になります。生物による発電は研究室レベルです。地熱利用できるのは、国立公園か温泉地区で地元の大きな反対が出ます。風力、波力、これも気候条件によります。

韓国は脱原発といって停止させてましたが、猛暑で再稼働させたでしょ。

yun********さん

2018/8/2304:26:24

日本弱そう

hon********さん

2018/8/2303:47:05

綺麗事か情勢が読めないアホなのかね?
どっちにしろ戦線布告されたら戦わなければならないので、徴兵されるでしょうね憲法あろうとなかろうと国家の危機だからね。
こんな事言う馬鹿奴等は肉壁にでもなってこいよ。

戦争したくないなら中国でデモでもやってこいよ日本の領土狙ってるからよ。
できねぇなら黙ってろ

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