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お薦めのミステリー・サスペンス本を教えてください。 本はよく読むのですが、...

pap********さん

2018/8/1922:28:24

お薦めのミステリー・サスペンス本を教えてください。

本はよく読むのですが、ジャンルが偏ってしまうのが難点です。つい歴史物やファンタジー、冒険物、SFなどを読んでしまいます。
逆にあ

まり手に取らないのが、ミステリーやサスペンス作品です。ジャンルを広げたいと思っています。そちらの作品でお薦めの本がありましたら、ぜひご紹介ください。

①古今東西、国内、海外、問いません。
②できれば伏線回収が面白いもの。
③大どんでん返しがある作品だと、なお嬉しいです。
④宮部みゆきさん、湊かなえさん、山田悠介さんは苦手作家ですので、避けていただけると助かります。
⑤ラノベは対象外でお願いします。

注文が多くて申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

閲覧数:
122
回答数:
10
お礼:
100枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

hay********さん

2018/8/2615:35:47

ディック・フランシスの競馬シリーズ、「興奮」頭数を揃えるために出場してるような馬が優勝、謎解きに当たったのは馬丁の様にみえる牧場主だった
「大穴」落馬で引退の羽目に落ちた人気騎手シドニー・ハーレーは競馬場の破産を目指す地上げ屋一味と対決する
「本命」八百長組織と戦う人気騎手
「混戦」インチキ保険屋と戦うエァタクシーのパイロット
「配当」確率抜群の競馬予想ソフトの争奪戦、古い作品なのでカセットテープに書き込んだベーシックのプログラム
「反射」事故死した意地悪カメラマンの謎を追う二流騎手、異父妹を探せと言う注文も舞い込む
他多数

質問した人からのコメント

2018/8/26 20:39:06

ミステリーに競馬というのが、ユニークに思いましたので、BAに選ばせていただきました。
教えてくださった作品も、少しずつ読んでいこうと思います。
ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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a04********さん

2018/8/2519:02:38

もしクローズドサークルというジャンルに興味があれば、
綾辻行人の館シリーズはおススメです。
特に最初の「十角館の殺人」はテンポ良く読めますので、ミステリー初めて読む人によく勧めてます。

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カテゴリマスター

tsu********さん

2018/8/2515:23:34

他のジャンルとミステリを合わせている作品はどうでしょう。

SF
・『鋼鉄都市』 アイザック・アシモフ
・『七回死んだ男』 西沢保彦
・『BG、あるいは死せるカイニス』 石持浅海
・『クラインの壷』 岡嶋 二人

ファンタジー
・『折れた竜骨』 米澤穂信 ファンタジー
・『魔術師が多すぎる』 ランドル・ギャレット
・『アンデッドガール・マーダーファルス』青崎有吾

歴史・時代小説
・『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ
・『時の娘』 ジョセフィン・テイ

むちゃくちゃ衒学的なものから、かなり最近のライトな文体のものまで混じってます。

jun********さん

2018/8/2515:06:05

書評家の北上次郎氏が「読み始めた途端、これは傑作である、と確信する作品が時にある。こういう小説は年に1作しかない。2009年はこれだ。」と読売新聞(2009年6/14)に寄せている小説がある。

下川博氏の「弩(ど)」(小学館刊)だ。

「弩(ど)」とは、古代中国で開発された弓の一種で、宋代(前1,100年~前286年)に改良され、戦場での主力兵器となる。西洋ではクロスボーと呼ばれ、強力な破壊力と命中精度で重装騎兵を駆逐し、日本では奈良大和朝廷が正式採用、律令国家軍の正式装備となるも、鎌倉時代以降は、鍛錬不要の武器ゆえに、侍から嫌われ広まらなかった(忘れ去られた)。

これは、その弩を手にした因幡の百姓たちが、村を度々襲う野党・野武士たちから村を守るために立ち上がる物語である。黒沢明の「七人の侍」は百姓が侍を雇い村を守ったが半世紀して、百姓たちは立ち上がったのである。

作者の下川博氏は、NHKで「武蔵坊弁慶」「中学生日記」「はやぶさ新八御用帳」などを手掛けた作家・シナリオライターである。

ミステリーなら探偵神津恭介を生み出した高木彬光の(刑事)弁護もの「破壊裁判」

殺人と死体遺棄の疑いで起訴された男・村田和彦。
そして、彼の容疑を晴らすべく検察と対峙する弁護人・百谷泉一郎
最初から最後まで法廷一場面のみ
数日間の公判で繰り広げられる息詰まる論戦
そして「破壊裁判」が示すものは何か
果たして百谷は被告人を救えるのか?
著者が「最も気迫を込めた」と自任し、法廷推理の先駆けとなった歴史的傑作

say********さん

2018/8/2101:05:36

シャイニング、
こどもの一生、
李歐、
ほかは、クリスティ全般、Yの悲劇。

yum********さん

2018/8/2016:36:05

伊坂幸太郎さん

“ゴールデンスランバー”

首相暗殺犯にされた青年が、
友人たちの協力で逃走します。

“アヒルと鴨のコインロッカー”

アパートの不思議な隣人との関わりと、
2年前の事件が交錯してお話が進みます。

どちらも、殺人が起きて犯人捜し、
というお話ではないですが、
ミステリーです。

もう一度読みたくなります。

未読でよろしければ。

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