ここから本文です

宮沢賢治の風の又三郎の出だしにある「どっどど どどうど どどうど どどう」という...

アバター

ID非公開さん

2018/8/2313:15:27

宮沢賢治の風の又三郎の出だしにある「どっどど どどうど どどうど どどう」というのは風の音という認識で大丈夫ですか?

閲覧数:
153
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

oha********さん

2018/8/2317:57:25

強い風の音と認識しています。本文の表現を拾いました。↓

青ぞらで風がどうと鳴り、日光は運動場いっぱいでした。

そのとき風がどうと吹いて来て教室のガラス戸はみんながたがた鳴り、学校のうしろの山の萱かやや栗くりの木はみんな変に青じろくなってゆれ、、すると嘉助がすぐ叫びました。「ああわかった。あいつは風の又三郎だぞ。」

風がまたどうと吹いて来て窓ガラスをがたがた言わせ、うしろの山の萱かやをだんだん上流のほうへ青じろく波だてて行きました。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

har********さん

2018/8/2712:58:22

林檎の収穫時期は秋なので、野分かなあとずっと思っていました。例の二百十日の頃に、野の草を吹き分ける強い風(台風の古呼です)。どうどど~は風の音で良いと思います。(戻り台風の温帯低気圧も入るでしょう)

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる