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「縦回転が強い」。そのメリットとデメリットを教えてください。

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ID非公開さん

2018/8/2702:10:08

「縦回転が強い」。そのメリットとデメリットを教えてください。

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698
回答数:
5

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chy********さん

2018/8/2818:35:23

日頃よりのご精進、ご苦労様です。

ID非公開だと、誰になんて回答したかわからないので
過去に同じような質問してたら
回答が被るかもしれませんご了承ください。

「縦回転」
アクシスチルト(回転軸横)0°の話だとすると
曲がってからロールアウトするまでの時間が
短いように感じることです。
特に、光ったボールは
「きゅっ!」っと曲がって、終わっちゃう感じ!
短いフックアウトの時間にピンに当てられるかが
⑩ピンを飛ばすカギになることがあります。
⑤なんか残ろうものなら、すぐボール変えます。

いいところは、ピンに当るまでにフックアウトの状態を
作りやすいことかな?
フッキングポイントとピンヒットのポイントが近くても
しっかりレーンにボールが噛んだ状態を作りやすいです。

アクシスローテーション(回転方向)が
レーンの板目縦に沿って回転してることかな?
それだと、球速を維持しつつ
コアで曲げていく感じだと思うのです。
曲がったときに力が先へ延びるようで
スピードがそのままピンに向かって行く感じです。
私は結構好きです。

ベストアンサー以外の回答

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fat********さん

2018/8/2818:57:00

縦回転が強いとは、投球直後のアクシスローテーション(AR)が小さい、つまり進行方向と回転方向が近い球質を指します。
アクシスチルト、回転速度が同じ場合、ARが小さいとレーンとの摩擦が大きくなり、かつオイルの厚い所でも比較的摩擦が大きくなります。
オイリーレーンではロールに入りやすいというメリットがあります。
これは遅めのレーンではスキッドが短くなるというデメリットの裏返しでもあります。
オイルの濃淡の影響を受けにくいので、オイリーで難しいレーンで我慢するには最適なボールです。
同じ理由で、初心者がある一定レベルに早く到達できるという面もあると思います。
一方、レーンと上手く噛み合って、攻めに転じた場合に曲がり幅が小さく入射角が不足しがちで、打ち合いには不利な面もあるでしょう。
遅くて曲がりが大き過ぎて制御出来ない場合に使われる事もありますが、曲がり幅は抑えられてもスキッドが短くなってしまうので、あまり得策ではありません。

max********さん

編集あり2018/8/2720:51:51

ボールの曲がり幅を抑えるために、縦回転の投球をします。

特に、ショートオイルパターンのように「バックエンドでボールが勝手に大きく曲がってしまう(動いてしまう)」レーンでは、基本的にアウトサイドから縦回転で投げて「バックエンドでの曲がり幅(余計な動き)を抑える」ことをします。

ですが、徐々にインサイドに入っていくと、「レーン上のボールの移動距離が延びていく」ので、縦回転のまま出し戻しをしようとすると「ボールが途中でロールアウト」してしまって入射角度が小さくなって、ポケットにどんどん薄く入っていってしまいます。

「レーン上のボールの移動距離が延びていく」にしたがって、横回転を少しずつ入れていきます。

https://youtu.be/fy_-ifXuN98

mat********さん

2018/8/2711:20:50

手前のオイルが濃いければ強くてキレの有る球を
投げれますが、オイルが薄いと走らない、ロール
アウトし易い。

オイルが濃い時のショートフックで最大な威力を
発揮するのではないでしょうか?
オイルが薄いと投げた瞬間に噛んでボールが走り
ませんね。

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djs********さん

2018/8/2711:13:24

ピンを倒してくれますが、割れる、、、、でしょうか。

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