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一流の作詞家と凡人の作詞家の違いは何ですか? 流麗な文体で文学小説のような美...

vvv********さん

2018/8/2709:29:04

一流の作詞家と凡人の作詞家の違いは何ですか?
流麗な文体で文学小説のような美しい文字で書かれた歌詞が一流ですか?
一流の作詞家と凡人の作詞家の違いは何ですか?

日本では解釈の自由度が高い歌詞が良いとされます。
作者は離婚の悲しみを歌ったつもりだけど離婚に限定すると離婚経験者にしか共感されないので具体性を排除して書くと恋人との別れだったり、家族との別れだったり、ペットとの別れだったり、多くの人が自分の中で歌詞を自由に解釈して歌の世界に入り込む。
こう言う歌詞は多くの人に共感を得るのかもしれませんが、具体性がなく作者の心が感じられないです。
離婚した、嫁に対して未練がある、嫁がいてくれた時は気がつかなかったけど失って初めて嫁のありがたみがわかった。
こう言う歌詞だと離婚経験者でかつ今でも別れた人に未練を抱く人にしか理解されません。
離婚しても相手が憎くてしょうがない人には理解されません。
限定的な人にしか理解されないので商売的には具体的過ぎると共感は得にくいのはわかります。
どっちがいいとか悪いとかはないと思いますけど、どう言う歌詞が一流ですか?
文学作品のような流麗な言葉の羅列は欠かせませんか?

売れっ子だから人気があるからと言う理由だけでここでは一流とは定義したくないです。
そうなってしまうと秋元康が日本で最高峰の作詞家ってことになってしまいますから。
川の流れのようにとか秋元康にも素晴らしい歌詞はありますけど。
10〜20年経っても評価される歌詞を一流とさせてください。
一時的な流行とかゴリ押しで売れることはあっても10〜20年後も認められる作品は本物だと思うので。
川の流れのようには美空ひばりの人生を表したような歌詞と評価は高いので名作と定義しても良いと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

red********さん

2018/8/2709:45:58

個人的には歌の言葉の響きとして光る詞を書かれる方が良い作詞家だと思っています。意味とか表現だけの話ならばポエムや小説でも成り立ちますが、実際にメロディに乗った時に歌い易かったり耳当たりが良かったりする言葉を選べる才能や知識というのは作詞特有のもので有ると思います。
もう一点は時と場合によって、文章表現や比喩表現の難易度や意味深さをコントロールできる作詞家さんが良い作詞家さんだと思います。
質問者様の言葉を借りるならば一流の詞も凡人の詞も書き分けられる方です。どちらの詞が良いとか悪いとかではなく、曲や歌い手のイメージにあわせてここを使い分けられる人が本当の一流の作詞家さんということだろうなぁと思います。
質問の中で質問者様は秋元康さんをあまり良く思われていないように書かれていますが、彼はここらへんの才能がずば抜けている方だなぁとはよく思います。美空ひばりさんの歌のように奥深い歌詞も書けて、とんねるずの歌のようにボキャブラリーに富んだコメディ歌詞も書けて、AKB48の歌にように若い子にもわかる表現で歌詞も書けて…しかもどれも歌いやすい。ヒット曲が多いのも頷けます。その詞の引き出しの数が多すぎる故にゴーストライター説も絶えないんでしょうね。

質問した人からのコメント

2018/9/3 08:41:00

回答ありがとうございます!
確かに秋元康はこれ本当に一人で書いているのかと疑いたくなるほどですね。
もし本当に一人で全て書いたのなら凡人であるはずはないですね。

ベストアンサー以外の回答

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kna********さん

2018/9/306:00:06

作編曲家です。もちろん作詞もします。

一流の作詞家かどうかの評価は、従来のやり方や評価とは違うかと思います。

従来のようにヒット曲や有名な曲というのは、今ではなかなか存在しないのが現実です。
やはりオーダーに沿った形での速い作詞が重要でしょう。

あくまでも商業音楽なので、人の心に刺さりかつ効果が無いとあまり意味がない、一方で、ネットなどスマホ文化のせいで歌詞は一瞬で人の耳に残るインパクトが必要とされます。
また作曲は誰でも出来るので、みんな作詞くらいしか真面目にやりませんし、その分コードとの関係性なども重要です。
今はほとんどプロの作詞家がいないのはそのせいです。作詞作曲編曲すべて出来て曲が作れるというのが最近の風潮ですし要求されます。
プロの作詞家は、本来文学的であってはいけないというのが常識です。
また書く時間は長くて3時間以内でしょうね。大体はアーティストさんがうまく行かなかったり、テレビ局や映画主題歌などの都合で次に日までに書いてみたいなことでしか作詞家が呼ばれることは無いです。
これだけ長い時代、5分程度の曲をやっていると出尽くしてしまったというのも現実問題としてあるかと思います。無限には音符の組み合わせも言葉もないので。
今や人工知能ででの作詞が可能なので。10から20年後の評価で考えると、AI(人工知能)が超一流作詞家なんてこともあるでしょうね。
プロの作詞家でも5000円で書く時代です。根本的問題点には気が付いていただきたいですね。

hus********さん

2018/8/2918:58:47

美空ひばりさんの、ファンなので、回答させていただきます。

川の流れのようには、人生を道にたとえたり川にたとえたりする時点で、よくある発想ですよ。

この歌がファンにも世にも受け入れられて歌い続けられるのは、ひとえに大天才の人生に合った歌であり絶唱だからです。
曲と歌手の命によるヒットなのです。

では秋元さんが凡庸なのかと言えばそうではないのですよ。
30代に受ける歌詞を注文されて、あえてこれをぶち込んでくるところに、彼の作詞家としての能力があるのです。
いまのその歌手に合っている。その人が今歌うからこそ素晴らしい。
それを理解してるから、あえてぶち込んだのでしょう。

だからこそ、ご本人がチョイスしたんです。

↓下記の方が示されてるアドレスの批判ですが、年齢詐称だとか、自分から売りこんだとか、注文と違うとか、リアリティがないだとか、、、歌詞の批評としては全く意味のない長文です。むしろ意欲と能力を示す話でしかありません。

音楽のようなものでなにが一流かなんて、、、評論家でもさまざまなんで、我々が考えたって無意味ですよ。徹底的に好き嫌いだけでよいのではないですか?
でなければ、回答で言われてる方もいますが、20年後でも残る、、それだけでよいと思います。

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cor********さん

2018/8/2900:55:00

>川の流れのようには美空ひばりの人生を表したような歌詞と評価は高いので名作と定義しても良いと思います。

こういう意見を聞くたびに、私の感性や分析力は世間一般とは違うのかなぁ、と嘆くことがあります。
私は作詞に関しては門外漢で専門家ではありませんから、素人としての意見になりますが、「川の流れのように」に関しては、一流の歌詞とは思えないのです。

まずこの歌詞の内容そのもので批評しますが、歌詞の本文では「道」を人生に見立てています。しかしタイトルは「川」になっています。
本文の歌詞では、様々な道(=人生)があることを表現しています。
そのテーマが「それもまた人生」と続く後に、「道」から突然「川」に変わるので一貫性がないのです。詩としてのテーマが統一されておらず、(こんなに短い文章なのに)ただ単に別の文章を繋ぎ合わせた、という印象があります。
(言い換えれば、学生が単位を取得しようと論文やレポートを提出するのに、ページ数をうめる為に、仕方なしに不必要な文章を継ぎ足した、という感じです)

そしてこの歌詞の内容だけではなく、その創作の過程を含めて批評しますが、この作品は、秋元氏の「営業」及び「年齢詐称」がなければ世に出なかったものです。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141678283...

いわば「フェイク」によって生み出されたものであり、世間の殆どの人が、その事実に気付かず絶賛しているというのが現状なのです。


>売れっ子だから人気があるからと言う理由だけでここでは一流とは定義したくないです。

つまり作品の内容で歌詞が一流かどうかを見極め、その良作が、その作品群の殆どの割合を占める作詞家が、一流の作詞家ということのようですが、この定義では一流の作詞家と凡人の作詞家を区別化するのは難しいと思います。

例えば数作しか作品を発表していないけど、その作品が全て内容的に優れたものであるなら、その作詞家は100%の一流の作詞家ということになりますし、発表した作品が1000以上あるのに、内容的に優れたものは100しかなかった場合、打率1割の凡人の作詞家ということになります。

それに、映画や小説、及び絵画なら、ディテール(細部)の描き方も批評の一部に加わりますが、作詞というのは一つの「短い」文章であり、それ自体がディテールなので、クリエーターとしては、他と違って、難しい技術や作業を必要としない創作です。

小説や映画の脚本なら起承転結が大事と言われていて、鑑賞中も飽きさせない技術が必要になってきます。それが出来るクリエーターが一流なのでしょう。
作詞でも、起承転結や構成は大事だと思いますが、短い文章の中で出来ることは限界があります。

世に出ている人の(世に出ているならば)殆どの人が一流の作詞家で、余程の変なものを作らない限り、凡庸な作詞家ということにはならないでしょう。
また作詞で内容的にどれだけ優れたものを作ったとしても、その作詞家が他の平凡な作詞家と比べても、ずば抜けて一流の作詞家ということにもならないでしょう。

この知恵袋では、他の作詞家と比べて秋元氏の作品を称賛する質問や回答が、コンスタントに現れますが、そういう人が世に出ている全ての作詞を把握した上で、比較しながら評価しているなどとは、とても思えず、秋元氏が市場を独占しているので、その作品を目にする機会が多いから評価する機会も多くなっている、というだけの話だと思います。

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yat********さん

2018/8/2820:51:00

やつかひとしでーす。
JASRCの作詞作曲の正会員です。
いいとか悪いとか言うのは自由ですが
経済的に評価されるのがとても大事だと思います。多くの人の心を豊かにするにはさらに多数の人に聞かれる事が大事です。
というわけで、私の歌詞は凡作です。
ヒット曲の無い人が評論するのは説得力に欠けるのでは?

tob********さん

2018/8/2816:45:43

「10〜20年経っても評価される歌詞を一流とさせてください。」

答え出たじゃん・・・。何の質問?

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