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ウッドマン系の衰退についての質問です。 大種牡馬ミスタープロスペクターの後...

mut********さん

2018/8/2919:08:08

ウッドマン系の衰退についての質問です。

大種牡馬ミスタープロスペクターの後継はいっぱいいますがそのうちの一頭がウッドマンですね。

そのウッドマンも直子が活躍したのにサイアーラインは衰退の一路を辿っています。
ウッドマン系が衰退してしまった原因はどこにあるのでしょうか。

やっぱりミスタープロスペクターにおけるウッドマンはノーザンダンサーにおけるニジンスキーみたいなものなのかなあ…
好みの種牡馬だったのでこのままサイアーラインが途絶えてしまうのではと思うと心配です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

DAさん

2018/8/2920:12:21

なんかWoodmanの仔は、繁殖輸入され牝馬も日本産の牝馬も、短距離戦指向が強すぎましたね。母父、母母父がノーザンダンサー系との配合が多いですが、その分重みを出した気がします。やっぱり距離を主張し過ぎる種牡馬は先が見えてしまいます(サクラバクシンオーも同じ類)。ティンバーカントリーなども良かったと思うのですが、需要が無かったですね。日本ではアフリートとフォーティナイナーか走りすぎ。時期的な運も悪かったと思います。

ただミスプロ一色だった世界も様変わりし始めて、細々と繋がっていた、ミスプロを経由しないネイティブダンサー系が世界中のGIを勝ち始めました。ミスプロ系もうかうか出来なくなって来ましたね。

質問した人からのコメント

2018/9/1 13:40:51

ご回答ありがとうございました。

ニジンスキーみたいに「直子はメールバイアスなのに代を経てフィメールバイアスになる」って原因ではなさそうですね。

サイアーラインは絶望的ですがこれからも血統表の片隅で名前を見せて欲しいと思います。

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