園芸土の再生について 北海道で今年は枝豆などを作ったのですが、来年も土を使いたいので再生材を買いました。 けれど友人が豆科は再生材使っても連作しない方がいいというのですが本当ですか?

園芸土の再生について 北海道で今年は枝豆などを作ったのですが、来年も土を使いたいので再生材を買いました。 けれど友人が豆科は再生材使っても連作しない方がいいというのですが本当ですか? ベランダ園芸なので土を捨てたりするのは大変なのです。 なお再生用には腐葉土と石灰、籾殻薫太もあります。 来年もまた枝豆を作りたかったのですが迷っています。またダメなら何年待てばいいでしょうか?

補足

北海道なので輪作は出来ません。真冬は氷点下10℃位になります。 来年は豆科以外の作物にしようと思いますが、来年はナス、翌年はキュウリにしてその次の年にまた枝豆なら大丈夫でしょうか?

家庭菜園87閲覧

ベストアンサー

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ter********さんが補足で書いた通りであれば全く問題は有りませんが、来年はネギ類を栽培するとナスやトマトを栽培するにも病原菌が少なくなり生育が良くなります。根元に一緒に植えても良いです。 大豆の直前でのネギ類の栽培は根粒菌の生育を妨げます。 有機肥料は米糠ボカシがお勧めです。 もみ殻燻炭はアルカリが強いので使用はPH測定後にして下さい。アレロパシー植物を栽培した場合はもみ殻燻炭は有効です。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/28/7/28_7_471/_pdf

その他の回答(4件)

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枝豆は連作障害が起こることのある作物なので、できるなら別の土で作る方がいいです。(必ずしも起きるというわけではありません。) それでもとおっしゃるのなら、輪作されるのをお勧めします。 冬の間はネギや大根などを栽培するのです。(特に枝豆にはイネ科やネギ科、根菜類の輪作がいいと言います。) その他、堆肥や米ぬか、ぼかし肥料などの有機物を使い土壌微生物を増やすような土づくりは連作障害を軽減します。 枝豆の連作障害の原因の多くはダイズシストセンチュウにあり、石灰窒素を使った土壌消毒という方法もありますが、栽培場所がプランターならやめた方がいいでしょう。 ダイズシストセンチュウの土壌密度を軽減するマメ科の緑肥作物を植えるという方法もありますが、これもプランター栽培ならどうかとは思います。

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連作しない方がいいというのは本当です。 大概の野菜はそうです。 2〜3年開けるというのも、畑を対象にした目安ですから、プランター栽培とは、また話が違うと思います。

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プランター栽培ですね。 友人の方が言われる通り同じマメ科は連作しない方が無難です。 連作障害は必ず発生する訳では有りませんが、発生度合いが高く なるためです。 下記資料に依ると2~3年空けるか別の科の作物を作れば良いと 思います。 私は畑なので経験上別の作物を2作程作れば大丈夫のような気 がしますが、プランター栽培で有れば下記資料の通りかも知れ ません。 http://www.atariya.net/kiso/rensak.htm