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増資は株主割当増資 第三者割当増資 公募増資とありますが、この中で既存株主にと...

nek********さん

2018/8/3013:54:24

増資は株主割当増資 第三者割当増資 公募増資とありますが、この中で既存株主にとってマシな増資ってありますか? 増資はどの手段も変わりませんか?

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chi********さん

2018/8/3019:35:31

結構、微妙。

株主割当増資は買うか買わないかを株主が選ぶことができるけど、大抵1:1とかでやるので買わなかった場合の自分の希薄化が半端ない。ようは金出すか希薄化かの2択を迫られます。なんで本当はどっちも選びたくはない選択肢。

それに比べて公募増資は一般的には希薄化は10%とか20%とかで株主割当増資よか大きくはないことが多いです。なんで金は出さずに(応札せずに)希薄化を受け入れるってこともあり得ます。まあいやだけど。

第三者割り当てはいいのと悪いのと両極端な場合があります。前向きな業務提携とかで株を持ちますならいいんですが、ほかに資金調達の手段がなくなっており、不利な条件を飲んでの割り当てとかも結構あります。MSCBとか不利な条件での新株予約権とか。

ライツはライツ部分を売れるものであれば一番いいかも。でもライツは結構追い詰められた企業がやることが多かったので、あんま印象はよくありません。ノンコミットメント型とか最悪☆

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ken********さん

2018/8/3016:26:16

増資の規模が同じであれば、既存株主にとって希薄化する点は同じですが、

増資というのは、基本的には市場価格より安い価格での提供ですので、買うチャンスのある割り当て増資や、その変法であるライツが一番、既存株主にとって優しい増資ということになります。

第三者割り当てに関しては、割り当て先が、市場に放出する可能性の有無が重要で、証券会社などだと最低です。中でもMSCBだときついですね。一方、割り当てが、資本提携だったりすると、それが好感されることがあります。

公募は、希薄化と需給の悪化があります。

発行する側としては、コストがかからないのがよく、おそらく第三者割り当て増資ではないかと思います。相手が事業会社であれば、仲介する証券会社の役割が減ります。

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