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プラスネジとマイナスネジがありますが… 何故2種類あるのですか?どうして片方...

mez********さん

2008/10/119:30:47

プラスネジとマイナスネジがありますが…

何故2種類あるのですか?どうして片方だけではいけないのですか?
何か理由があるのでしょうか?
プラスドライバーとマイナスドライバーがあるのも同じ理由ですか?

(+-のネジがあるから+-のドライバーがあるんですか?)

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ベストアンサーに選ばれた回答

gar********さん

2008/10/623:20:31

昔、ねじが発明されたときには、まだ技術が進んでいなくて+穴が作れなくて、-(すりわり付きという)ねじでした。
その後+穴が作れるようになり、現在では+が主流ですよね。
日本では第二次世界大戦後に+が入ってきたので+は割りと新しい技術なのです、それでちょっと古い機械や家の配線等に-ねじを見かけます。
+のほうがドライバーが少しくらい斜めでも回せるし、自然にドライバーが真ん中に当たって使いやすいですね。
トルクもかかってなめにくいし。
今はトルククスなどさらになめにくいねじがたくさんありますし、三角ねじなど特殊なねじもあります。
ドライバーはそのねじを回すために作られた道具なので、ねじ頭の種類と同じだけ種類があります。

質問した人からのコメント

2008/10/8 16:15:21

驚く なるほど。プラスネジとマイナスネジは同時に作られたのではないんですね。
プラスの方があとにできたんですね。
ためになりました。ありがとうございます。

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