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Yシャツのワキの黄ばみが落ちません(T-T) 漂白剤で浸け置きしただけですが、、...

onh********さん

2018/9/606:42:37

Yシャツのワキの黄ばみが落ちません(T-T)

漂白剤で浸け置きしただけですが、、、

落とす方法を教えてくださいm(__)m

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puk********さん

2018/9/608:47:13

洗っても落ちないシミになってしまったものは、漂白が必要です。
塩素系漂白剤は生地の色柄を落としてしまいますが、酸素系漂白剤を使えば大丈夫です。

黄ばみの原因は、通常の洗濯の汚れ落ちが不十分で繊維に蓄積してしまった皮脂などですが、
そういった体から出る汚れは酸性汚れなので、
液体酸素系漂白剤(弱酸性)より粉末酸素系漂白剤(弱アルカリ性)の方が効果的です。

酸素系漂白剤でシミ抜きをするときは、40~50度のお湯を使って下さい。
冷水では効果が低く、熱すぎても効果がすぐなくなってしまいます。
また、一定以上の濃度と30分以上のつけ置き時間も必要です。

粉末を黄ばみ部分に直接多めにふりかけ、
スプレーかスプーンを使って、粉が流れない程度にお湯で湿らせて
20分くらい置きます。途中乾くようならお湯を足すといいです。
濡らしてチンしたタオルなどで覆ってラップしておくと冷めにくいです。
このやり方だとかなり高濃度なので、頑固なシミや襟袖の黒ずみなども落とせます。

範囲が広ければ、バケツや洗面台などにお湯を張って酸素系漂白剤を入れ浸けこむといいです。
シミ抜きするにはお湯3リットルに対し粉末大さじ2(30ml)の濃度が必要です。
洗濯機に酸素系漂白剤を追加して洗濯するのよりだいぶ高濃度になります。

こちらの記事の下の方の「衣類のつけおき漂白に」の項目と、
「使い方のヒント 衣類の染み抜き」の項目をご参照下さい↓
http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate02.html

液体の酸素系漂白剤(弱酸性)しか手元にない場合は、
重曹かセスキ炭酸ソーダを混ぜてアルカリ性にした原液を
直接シミ部分に塗りつけ、ドライヤーの温風をあてて
温度を上げると漂白力アップします。
酸素系漂白剤はアルカリ性の水溶液中で漂白力があるためです。

液体酸素系漂白剤でつけ置きする場合も同様に、40〜50度のお湯に
液体酸素系漂白剤と重曹またはセスキ炭酸ソーダを少々入れるといいです。

液体の酸素系漂白剤と粉末の酸素系漂白剤を混ぜたものをシミに塗って
ドライヤーで温めるのも手っ取り早く効果大です。


すでについてしまったシミの対処法は以上です。
以下は普段の洗濯で黄ばみを予防する方法についてです。

皮脂汚れの多い襟や袖口などは、洗濯機の洗濯だけでは汚れ落ちが不十分で
繊維に残った皮脂が黄ばみ黒ずみになりやすいです。

普段から予防するには、セスキ炭酸ソーダを、襟や袖、ワキなど皮脂・汗の多い部分にスプレーして少々おいてから洗濯機に入れると汚れ落ちが良くなります。
アルカリ性で汗や皮脂などの酸性汚れが分解されます。

セスキスプレーの作り方
http://www.live-science.com/honkan/partner/sesquicarbonate03.html

これだけは知っておきたいアルカリ剤の特性
http://www.live-science.com/honkan/alkali/alklbasic01.html

または、手で固形石鹸をよく泡立ててもみ洗いしてから洗濯機に入れるのも、慣れたら手っ取り早いです。
使い古しの歯ブラシなどを使ってシャカシャカ泡立てて洗うのも簡単です。
石鹸は、泡が立つのを目安にたっぷり使うのがコツです。
また、お湯を使うと石鹸の洗浄力がアップします。

部分洗い用洗濯石鹸というのが洗剤売り場にあります。
例えば↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0012P1V8C

皮脂汚れや油汚れに特に強い「ケイ酸塩(アルカリ剤)」入りの部分洗い用石鹸もおすすめです。
これなど↓
http://www.amazon.co.jp/dp/B000FQOP7S
http://www.amazon.co.jp/dp/B004FHM408
http://household.jccu.coop/bb/shohindetail/4902220531783/
(ただし脱脂力が強く手がカサカサになるので肌が弱い人はゴム手袋で)

有名なウタマロ固形石鹸は蛍光増白剤入りで、
白物は真っ白に仕上げる効果がありますが
色柄部分は白く染まって色落ちしたように見えることがあるので
注意して下さい(何度か洗濯すれば元に戻ります)。


それと、黄ばみの原因になる皮脂は酸性汚れなので、
洗濯機で使う洗剤も弱アルカリ性の粉末洗剤の方が洗浄力が高いです。
普段から粉末洗剤で洗っていれば、手間のかかる黄ばみのシミ抜きの必要はなくなります。

液体洗剤にも弱アルカリ性のものはありますが
水に溶かすとほぼ中性になってしまうので、
アルカリ剤や粉末酸素系漂白剤が添加された粉末洗剤の方が効果的です。

もしくは、液体洗剤には、液体ではなく粉末の酸素系漂白剤を
組み合わせて洗うと洗浄力がアップします。

液体の酸素系漂白剤はアルカリ性の洗剤と併用することで効果を発揮するため、
液体の洗剤と液体の酸素系漂白剤を併用するのはあまり意味がありません。

ちなみに、酸素系漂白剤を洗濯機の洗濯に追加して使うのは
水温、濃度、つけ置き時間がどれも不十分で漂白力は発揮できないため、
すでに黄ばみになっているものを漂白する効果はありません。
あくまで黄ばみを予防する目的で、洗剤の洗浄力を上げるアルカリ剤としての使い方になります。

それと、柔軟剤を使っていたら、少し控えた方がいいです。
柔軟剤の界面活性剤は洗剤とは真逆の性質で、混ざると相殺になるため、
繊維に残留した柔軟剤が次の洗濯で洗剤の洗浄力を低下させます。
使いすぎにはご注意下さい。
柔軟剤は3~4回の洗濯に1回の使用で十分効果は持続するそうです。
使う際も、絶対に規定量以上入れないことが大事です。
柔軟剤は最終すすぎで入れて繊維に残して仕上げるもので、しかも一回洗濯したくらいでは落ちないので、
使用を1〜2週間やめてリセットしてみるのをおすすめします。
繊維に蓄積した柔軟剤成分がなくなると、皮脂汚れがよく落ちるようになります。

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hik********さん

2018/9/607:33:46

黄ばみに台所用洗剤を直接付けてお湯でよく泡立ててもみ洗いしてください。

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