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>苫東厚真火力発電所 >ボイラーの配管損傷 結局、「本当の大地震」が起きる...

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ID非公開さん

2018/9/611:26:47

>苫東厚真火力発電所
>ボイラーの配管損傷

結局、「本当の大地震」が起きると
かならず外部電源が止まってしまうため
原理的に
原発は危険なのではありませんか?

もし苫東厚真火力の位置に
泊原発があって、フル稼働していたら
同じことをくりかえしたのではありませんか?

補足>女満別空港 非常用の電源が少なくなり欠航

命綱である「外部電源」が止まれば
炉心溶融は避けられないのに、

「外部電源」を"確実に止めない"ことが
日本の災害では難しいのではないか?
という話です。

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bak********さん

2018/9/613:35:07

支離滅裂です。
火力発電所ボイラーの配管損傷と外部電源が喪失とは関係ありません。
苫東厚真火力発電所と原発と関係ありません。

「苫東厚真火力の位置に泊原発があって、フル稼働していたら・・」ありない妄想では答えようがありません。

ただ、外部交流電源喪失その他の危険に対する危機管理能力が原発屋・政治家・メーカーらに欠如していますね。

平和ボケした団塊世代・ゆとり世代・格差社会・いじめセクハラ・パワハラ世代大好き世代が、安全・環境・工業・技術・国民の勤勉性などを愚弄しすぎだと思いますね。
無能な忖度しかない、机上の仕事しかしねえ、腐った管理職・科学者・奇術者何ぞ日本には要らないと思いますよ。

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mit********さん

2018/9/1223:28:57

原発推進派の人たちが躍起になっているようなので。
ちょっと違った見方から書かせてもらいます。

世の中には塩と水とマグネシウムを使った塩水発電というものがあります。
原発内では燃料棒をプールに保管しますが、その際、防護服で身体を覆わなかったり命知らずなのかプールに飛び込んだといった話しも耳にします。
これが原子力発電ならば大問題ですが、塩水発電ならその理由もわかります。(私は嫌ですが笑)
マグネシウムが反応して、水酸化マグネシウムになると白い結晶がたくさん付きます。そして核廃棄物の金属もまったく同じような白い結晶が付着しています。


そうは言っても、ウラン核燃料に原発が関わっているのは間違いありません。
稼働中であればメルトダウンも起こしていたでしょう。
でも、今回の地震と停電。
どうみても再稼働が目的でしょうね。

8/23 停止中の泊原発に新核燃料が届けられる
9/1 苫小牧CCS運転中止
9/6 地震発生

fuk********さん

2018/9/1212:41:00

あのさ~。
原発の耐震化をやってるけど水密扉とか電源車とか配管サポート強化とかだよね。

縦型は置いておいて横型のポンプなんてポンプとモーターを繋ぐカップリング(フランジ)なんてセンターリングしなけりゃならないのでモーターはシムを噛ませたり押しボルトで移動させたりしてセンター決めてる。
あとで固定しても割と自由に動くモーターは今回の様な地震動では動くだろう?
動いたらセンターずれてポンプ回せないよね。

吊り配管は自由に動くのでハンガー外れたり割れたりするでしょうね。

非常用ディーゼル発電機も燃料が無くなれば止まる。
陸送がダメなら海からだけど接岸が問題なく出来る事とタンク行きの配管が使えるかどうか。

とりあえず福島で原子力の安全神話は崩れさったので安全では無いとの認識で扱っても足りないと思うべき。

しかも今回未知の断層が動いたのだから今ある原発の直下にもあると考えるのが普通である。

est********さん

2018/9/1013:36:57

石炭火力に比べて、原子力は二重三重の対策が取られています。
すなわち、耐震対策が取られていること、外部電源の代わりに冷温停止出来る非常電源を持っていること、外部電源の取得策が複数設けられていること等々です。
どうも福島第一の事故だけで判断されやすいのですが、東日本大震災時に一番震源に近くかつ最も揺れたのは、東北電力女川原発です。
東日本大震災では2011.4.7に最大余震が起こっていますが、女川は非常用発電書き故障などはありましたが大きな事故には至らず、現在冷温停止しつづけています。
東日本大震災時には、女川原発に多数の住民が避難してきたという事実もあります。
また福島第一近隣の福島第二でも、残った電源を最大活用して重大被害を食い止めています。
さらに、泊と女川・福島第一・福島第二では構造が違い、汚染水が圧力容器の外に漏れにくい型式を取っています。

福島第一が甚大な損傷を起こしたのは、結局津波による電源喪失(移動電源も使い物にならなくなった)です。
以上の事実および今回の地震では津波も発生していないことから、仮に苫東厚真の位置に原発があったとしても、甚大な被害が出るとは考えにくいと思います。

iti********さん

2018/9/918:49:47

「苫東厚真火力発電所の場所に泊原発が有ったら」という仮定に突っ込む人が居るので、仮定は「泊原発直下で今回と同じ規模の地震が有ったら」にしたほうが良かったですね。

巨大地震でも、絶対壊れない配管を設置する事が原発には必要ですが、絶対壊れない物など作ることは不可能で、稼働中の原発の配管が壊れた場合、外部電源が有っても非常用電源が有っても、メルトダウンしてしまう可能性は否定できません。

今回のように稼働中でなければ、使用済み燃料プールの水温上昇を抑える程度の、水の循環が出来れば良いので慌てる必要はありませんが、稼働中の原子炉の燃料を冷やすと成れば、大量の水を送りこなねばなりません。

もし福島第一原発のように地震の揺れで配管が破れて、事故直後から圧力容器の水位低下が起きるようであれば、何をやっても直ちにメルトダウンが始まります。

※やたら長々と回答している人が多いけど、全員原子力ムラかな?

snc********さん

2018/9/812:54:38

泊原発は「稼働中」に震度2の地震を感知して制御棒が挿入されて緊急停止したわけではない。
泊原発は「運転停止中」で燃料も入っていなかったが、外部電源が供給されなくなったので、非常用のディーゼル発電機で電源を確保して、核燃料が入ったプールを冷却し続けている。
外部電源が供給されなくなった原因は、北海道電力の苫東(とまとう)厚真火力発電所の緊急停止が引き金となって、道内全域の295万戸への電力供給が止まった、「ブラックアウト」とも呼ばれる大停電だ。
繰り返すが、泊原発は「稼働中」に震度2の地震を感知して制御棒が挿入されて緊急停止したわけではない。

川内原発の事例を思い出せ。
稼働中だった川内原発は震度4(原発内は震度2)で停止しなかった。
●2016-04-16
熊本で発生した大地震で川内原発(鹿児島県)の運転を止める必要がない理由
http://vox.hatenablog.com/entry/2016/04/16/185000
1:結論
2016年4月16日17時現在までに発生した地震により、鹿児島県薩摩川内市にある川内原発の運転を止める理由および必要性は存在しません。
運転停止となる基準を超える揺れを川内原発では確認していないためです。
2:地震により川内原発内で確認された揺れの規模
14日21時26分に熊本県で発生した地震で、鹿児島県薩摩川内市は震度4を記録しました。
原子力発電所の運用時における緊急停止基準は震度ではなく、地震加速度(単位:gal、ガル)で定義されています。
川内原発に設定されている原子炉自動停止設定値は次のとおりです。
•補助建屋最下階:水平160gal・鉛直80gal
•補助建屋1階:水平260gal
なお、16日17時までに発生した主な地震によって川内原発内で観測された地震加速度の数値は下表のとおりと原子力規制委員会が発表しています。
表1:川内原発で観測された地震加速度
日時
最下階
1階
14日21時26分頃
(本震:震度7、川内原発:震度2) 3.9 gal 5.1 gal
15日0時3分頃
(余震:震度6強、川内原発:震度2) 4.2 gal 5.4 gal
16日1時26〜46分頃
(薩摩川内市:震度4) 8.6 gal 12.6 gal
16日3時55分頃
(薩摩川内市:震度1) 0.8 gal 検知せず
16日9時48分頃
(薩摩川内市:震度2) 1.4 gal 1.7 gal
16日16時2分頃
(薩摩川内市:震度3) 1.2 gal 2.2 gal
最も大きな値は16日午前1時30分前後に記録したものです。
補助建屋最下階で記録した 8.6 gal であり、これが鉛直方向の地震加速度を示していたとしても、自動停止の設定値(80 gal)の 10% 程度なのです。
基準値が緩すぎるといいう意見があるかもしれませんが、ですが、震度4(原発内は震度2)で運転を停止させることは非現実的と言わなければなりません。
3:川内原発の耐性
今回の一連の地震において、川内原発内で計器異常やモニタリングポストの値に問題が生じたことはありません。
また、川内原発の基準地震動は 620 gal と設定されており、施設面での対策が採られていることが確認できたため運転再開が許可されたという経緯があることを忘れてはなりません。

●泊原発 外部電源喪失も核燃料は冷却 重要設備に異常なし
2018年9月6日 8時21分 NHK
原子力規制庁によりますと、北海道泊村にある泊原子力発電所では、外部からの電源が供給できなくなり、非常用のディーゼル発電機で電源を確保して、核燃料が入ったプールの冷却が続けられています。
震度2の揺れを観測した北海道泊村にある泊原発は、3基の原子炉があり、いずれも運転は停止中で、合わせて1527体の核燃料が燃料貯蔵プールに入っています。
北海道電力によりますと地震が発生したとき、外部からの電源が3系統で供給されていましたが、およそ20分たった午前3時25分に、3系統すべてで電源が供給されなくなりました。
すぐに、6台の非常用のディーゼル発電機が自動的に起動し、核燃料の冷却が行われ、貯蔵プールの水位や水温に変化はないということです。
このあと北海道電力は、午前6時7分、3系統6回線ある外部電源のうち1系統の1回線を復旧させましたが、午前6時21分に再び電源供給が停止したということです。
原子力規制庁や北海道電力によりますと、道内にある火力発電所が運転を停止しているため、外部電源の復旧の見通しは立っていないということです。
ただ非常用ディーゼル発電機の起動は続き、燃料の軽油は敷地内に備蓄されていて、仮に3基の原子炉が運転していた場合でも、最低で7日間、発電機が稼働し続けることができ、プールを冷却するための電源の確保には問題はないということです。
また、この地震により、安全上重要な設備に異常は確認されておらず、原発周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。

●そもそも活断層とは何かー。
最近の時代まで活動していて、将来も活動する可能性のある断層のことだが、
「最近の時代」
を何万年前とするかによって、活断層であったり、なかったりすることになるわけだ。
原子炉建屋などは活断層のライン上に建ててはならないことになっている。
わずかでも活断層の疑いがあれば、北海道電力は原子炉建屋をその上に置かなかったはずだ。
家屋やビルというものは岩盤に積もった堆積土の上に建てられる。
が、原発はその堆積土を掘り返して岩盤の上に直接建てられている。
揺れが遥かに小さくなるからだ。
一般の住宅とは造りが根本的に違うのだよ。
地震だけで原発事故が起きた例を私は寡聞にして知らない。
福島第1原発事故は津波が原因だった。
現在では津波対策他、福島第1原発事故以前より安全対策は飛躍的に向上している。

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