古典文法について 「などかくしもよむ」(どうしてこのようによむのか)の「しも」は副助詞の「し」と係助詞の「も」ですが、「など」という疑問の助詞がある場合「よむ」は連体形ですよね?

古典文法について 「などかくしもよむ」(どうしてこのようによむのか)の「しも」は副助詞の「し」と係助詞の「も」ですが、「など」という疑問の助詞がある場合「よむ」は連体形ですよね? でも係助詞「も」がある場合最後は終止形になるので結局「よむ」の活用はなんなのでしょうか?教えてください。

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ベストアンサー

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連体形です。 「は」「も」の結びは前に別の係助詞や疑問詞がない場合はそのままで終止形。 別の係助詞や疑問詞がある場合はそれの働きで連体形止め。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどです! ありがとうございました

お礼日時:2018/9/8 12:34