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古文の質問です。

tru********さん

2018/9/1300:04:13

古文の質問です。

助動詞「べし」の7つの意味はすべて文脈判断するしかないのでしょうか。

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wat********さん

2018/9/1308:47:10

まあ、そうなんですけど、同じ推量であっても、「べし」は「む」とは違って、確信を持って「~するにちがいない」という意味を表します。ですから「当然そうなるはずだ」という「当然」が「べし」の意味の中心になります。


「(当然)~するつもりだ=意志」
「(当然)~するのがよい=適当」
「(当然)~せよ=命令」
「(当然)~するだろう・するにちがいない=推量」
「(当然)~できる=可能」
「(当然)~するはずだ=当然」
「(当然)~なければならない=義務」
「(当然)~することになっている=予定」

※意味の分類は文法のテキストによって様々です。

「べし」の意味は多岐にわたっていますが、中心となる意味としっかり結びついていますので、はっきりと訳し分けできないこともあります。文脈を押さえて最も適切な訳を選びましょう。

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