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原子力発電所は素人目にも分かるほど安全性が低い設計なのになぜ、原子力に拘って...

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ID非公開さん

2018/9/1414:53:47

原子力発電所は素人目にも分かるほど安全性が低い設計なのになぜ、原子力に拘って稼働させたがるのだろう?

補足以下のYOUTUBE動画はご覧になりましたか?

見られたらご意見をください。

以下にアドレスを記載していますが、アドレスが信用できない場合は
youtube内でキーワード検索できます。

『ミサイルと原発』
https://www.youtube.com/watch?v=ljE2uvnRHqU
『日本と原発』
https://www.youtube.com/watch?v=7vKd2fThOhs
映画『日本と原発 4年後』全編版
https://www.youtube.com/watch?v=WQvEdNXm_bk

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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kka********さん

2018/9/1513:58:56

日本では原発による放射線が原因で死んだ人は一人もいませんよ

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udn********さん

2018/9/2001:20:22

●大停電に関する北海道民のご意見①
2018年09月19日 06:01
http://agora-web.jp/archives/2034786.html
“日本初のブラックアウト”を体験された北海道民の皆様の率直な思いをお尋ねしたところ、数人の方からご意見を投稿いただきました。
いずれも現場にいた方ならではの切実な思いを綴っていただきました。マスコミ報道では伝わらない「声なき声」がそこにありました。
ただし、いずれも匿名希望とのことで、実名制を原則にしてきたアゴラとしては悩ましいところです。
そこで編集部内で検討した結果、編集部のほうで、匿名投稿については、エッセンスとなる部分を公開する形で取りまとめる形式にします。
実名で質の高い論考については、通常通りの記事として従来通り掲載いたします(編集上の都合により一部割愛します)。
まずは、航空業界勤務の島田さん(男性:仮名)から。
◆原発の是非に触れないテレビ報道……冬に向けた冷静な議論を
現在子供2人の4人家族です。
多分、ほとんどの道民が心配しているのは冬同じ事が起きたらどうするか?と言うことです。
職場でもその話でいっぱいで、対策を皆で考えています。
今はとにかく、節電に努める毎日です。
本州の人は北海道の冬を理解するのは難しいとは思います。
信じて貰えないかも知れませんが、少し前の冬、アイスバーン状態になった駐機場に止めてある大型旅客機が、風に煽られ朝見たら180度反転してた事がありました。
北海道の冬は何もかもが凍り、時に信じられない事が起きます。
ある人が、2、3日電気がなくても住めなくなるよりましだと言ったそうですが、北海道の冬はその2、3日で人が死にます。
住む住めない所の話ではありません。
反原発の方々の意見もわかります。
福島を見ればそう思うのは当然かと思います。
しかし、今道民は本当に危機的な状況を迎えてしまう可能性があります。
この状況の中で、反原発の方々にお願いしたいのは、主義主張はわかりますが、いまはそれを一旦収めて我々道民が安心して冬を迎えられる事を第一に考えて頂きたいです。
もちろん、原発を動かさなくても冬を安心迎えられる方法があるのであれば、それが一番いいと思います。
もし、方法がないのであれば、期間限定的な運用でいいので、原発を動かして頂きたいです。
私はそれがいろんな意味で1番リスクが低いのではないかと考えています。
テレビで原発の是非に触れません。
北海道のテレビ局もそうです。
誰もが、思っている事なのに、、、。
原発推進派と反原発派の方々の意見が会い得ないはわかります。
しかし、どちらが正しいのか間違えなのかは今は置いといてもらいたいです。
ただただ、俯瞰的に冷静に考えて一番リスクが低い方法を考え頂きたいです。
せめてせめて、あらゆる選択肢を、テーブルの上に並べてもらお議論してもらいたいです。
その上の結論ならまだ納得できますが、議論すら出来ない現状では、死んでも死にきれません。
本当に切実です。
小さい子供達もいます。
震える姿を想像をしたくありません。
凍死なんかで子供達を失いたくありません。
ジャーナリスト方々次第で、もしかしたら我々は死ぬかもしれない、生かされるかもしれない、、大袈裟かもしれませんが、そんな現状のような気がします。

●乏しい電力で冬迎える北海道 頼りになるんは原発のハズやろ
2018年9月19日 夕刊フジ 宮嶋茂樹
列島はまた揺れた。
南海トラフやの、次は東海やの。
この30年以内にM7以上の地震が起こる確率は30%やの、50%やの・・・ろくな根拠も示せず、デマを流し続ける自称・地震学者のセンセイ方。
3年以内に、北海道に震度7以上の地震が来る、と指摘していた科学者センセイも1人もおらんかったやないか。
北海道民も、高橋はるみ知事以下、北海道に巨大地震が来るとは、夢にも思うてなかったんやろ。
震源地は比較的人口が少ない胆振東部やったが、それでも、40人以上が犠牲になり、避難所暮らしを余儀なくされとんのである。
深夜に発生したことから道民は文字通り、余震に震えながら眠れぬ夜を過ごされたハズや。
不肖・宮嶋も発生翌日には、旭川から北海道入りしたが、札幌までの道中は、信号が消えたまんま、まさに7年前の東日本大震災の悪夢が蘇ってきた。
7年前は、地震発生翌日からワシは三陸に出ずっぱりやったが、震源地から遠く離れた帝都下のスーパーの店頭やガソリンスタンドからも飲料水やガソリンが消えたのである。
そしてしばらくは計画停電が続き、歌舞伎町のネオンも暗うなったのである。
今回は幸いにも、調達したレンタカーが満タンやったが、電気がなかったらガソリンスタンドに燃料があってもポンプが回せんから給油もできんのや。
7年前、日本人は原発事故と電気・ガソリンのない生活の恐怖をイヤというほど味わったのである。
今回の地震で、北海道電力の苫東厚真火力発電所が甚大な被害を受けた。
地震直後は、情報のほとんどをスマホに頼っているシロート衆は充電もできず、一体何が起こったかも分からんまま朝を迎えたハズや。
そして、夜が明けると同時に電源を求めて彷徨うハメになったやろ。
予想を超える早い復旧で、「節電2割」や計画停電は避けられたようやが、今後も厳しい状態は続く。
ほれで、ススキノのネオンが暗うなったくらいでは誰も死なんけど、間もなく北海道はしばれる冬を迎える。
暖気の多くを支えるのは電力である。
その長い冬を、乏しい電力で、凌がなアカンのである。
そうなったら頼りになるんは、安定的に電力を生み出す原発のハズやろ。
北海道には今稼働を止めている泊原発があるやん。
そんな原発の再稼働の代わりに、ソーラーパネルの増設やと?
再生エネルギーやと?
アホか。
ソーラーパネル群は地震でバタバタ倒れ、使いもんにならんかったやないか。
このままやったら死人が出る。
エコやの反原発やの、己の自己満足のせいで道民1人でも凍死したら責任取れるんか。

●【GEPR】冬までに泊原発を再稼動して命を守れ
2018年09月08日 14:00
池田 信夫
http://agora-web.jp/archives/2034628.html
北海道の地震による大停電は復旧に向かっているが、今も約70万世帯が停電したままで、事故を起こした苫東厚真火力発電所はまだ運転できない。
古い火力発電所を動かしているが、ピーク時の需要はまかないきれないため、政府は計画停電を検討している。
北海道の電力は足りてないのだ。
北海道の電力供給がぎりぎりで危険な状態にあることは、以前から多くの専門家が指摘してきた。
今回の大停電の直接の原因は、震源の真上にあった苫東厚真発電所が地震で停止したことだ。
図のように苫東は北海道の電力網のハブのような位置にあり、3基で出力165万kWと北海道の最大消費電力380万kWの4割を発電している。
これがすべて地震で停止したため、事故が同じ送電網の他の発電所に連鎖的に波及したのだ。
大停電が起こるときは徐々に起こるのではなく、1つの送電網のすべての発電所が一挙にダウンする。
電力供給は
「同時同量」
で、つねに需要と供給が一致していないといけない。
電力需要が供給を上回って発電所に過大な負荷がかかると、電力の周波数が下がり、電気設備や電子機器が壊れるので、安全装置が働いて発電所が送電網から切り離される。
今回は苫東が停止して、同じ送電線につながる他の発電所に大きな超過需要が発生し、負荷がかかった。
これを他の発電所で吸収できれば送電は続けられるが、地震の発生当時、苫東は全電力の55%を発電していたので、送電網全体で供給が不足して発電所が送電網から遮断され、連鎖的に大停電が起こったのだ。
つまり今回の事故の最大の原因は電力供給が需要を大幅に下回り、苫東の停止による負荷を他の発電所が吸収できなかったことにある。
一時的には本州との連系線も動いたようだが、これは最大でも60万kWで、苫東の脱落をカバーできない。
これをマスコミは
「北海道電力が発電所を集中配置したためだ」
と批判しているが、図でもわかるように泊原発(207万kW)は苫東から100km近く離れた場所に分散配置されており、今回は震度2だった。
通常なら原発は(地震の起こった)深夜の3時にはフル稼働しているので苫東が落ちても残りの約100万kWの負荷は他の火力と北本連系線で吸収できたはずだ。
ところがその泊が動かせない。
安全審査はほぼ終わったが
「敷地内の断層が12~3万年以降に動いたかどうか」
を巡って紛糾しているからだ。
その基準は曖昧で法的根拠もないが北電は設備の増設をためらってきた。
人口の減少する北海道で発電所を増やすと、泊が動いたら設備が大幅に余ってしまうからだ。
安全性の問題というなら12万年前の断層より今年の冬にまた大停電が起こるリスクのほうがはるかに大きい。
大停電の原因は発電所に過大な負荷がかかったことだから地震だけでなく送電線の断線などの技術的な事故でも起こりうる。
根本的な問題は北海道の電力インフラが綱渡り状態にあることだ。
今まで経産省も北海道庁も責任を北電に押しつけて逃げてきたが真冬に大停電が起こったら多くの凍死者が出るだろう。
その時は行政の責任が問われる。
北海道民の命を守るために泊の再稼働を急ぐべきだ。

●北海道の発電能力780万kWのうち200万kW(泊原発分)が欠け残り580万kWの発電所で電力を供給している(これ以外にも新電力の太陽光・風力があるが大停電では役に立たない)。
北海道の2017年冬の最大消費電力は525万kWだったから全ての火力をフル稼働しても余裕は55万kWしかない。
また苫東4号機(70万kW)のような大きな火力が落ちたら大停電だ。
原子炉等規制法では新規制基準の適合性は【運転と並行して審査】することになっておりこれを「田中私案」という個人的メモで無期限に止めている原子力規制委員会の運用は違法である。

vv_********さん

2018/9/1915:37:22

国策だからです。

国の産業の成り立ちと経済や政治に大きな影響があるからですね。

ちなみに私も原発設計に関わりを持ったことがありますが、
原子力発電は、理論的には事故を防げませんので、設計のレベルの問題とは、また別の話です。

返信を取り消しますが
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mem********さん

2018/9/1911:38:50

原子力発電所が稼働しないと、悪影響が大きくなるからです。生活に電気が必要であることは皆さん認めます。発電は火力、水力、再エネ(太陽光・風力等)、原子力の4つです。火力と水力の発電では、多くの作業員が犠牲になって死んでいます。具体的には、火力用燃料の石炭等を得るための炭鉱落盤事故で、水力ではダム建設時の事故です。例えば黒四ダムを建設するだけで161名の犠牲者が出て、今でも現地に慰霊塔があります。また、再エネでは毎年約3兆円の”再エネ賦課金”をもらっても、まだ国の総電力の数%しか発電できません。あなたは、それでも原子力発電の稼働に反対しますか。原子力発電を怖がる人が多いですが、福島事故でなくなった多くの”震災関連死”の主な原因は強制長期避難等であって、放射能のためではないのです。現実をみてほしいと思います。

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shy********さん

2018/9/1816:48:20

>安全性が低い

具体的にどこが?

プロから見るとMk1以外破壊試験合格だが。

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sat********さん

2018/9/1616:45:45

君の放射脳も、素人目にも分かるほど安全性が低い設計。

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