ここから本文です

友達が 、 全然良い、全然可愛い、全然美味しい 等、全然〇〇を多用します。 日...

アバター

ID非公開さん

2018/9/1523:56:01

友達が 、

全然良い、全然可愛い、全然美味しい

等、全然〇〇を多用します。

日本語として違和感を覚えるのと同時に、『そんなによくない』というマイナスイメージにも聞こえてしまいます。

皆さんは、『全然+

肯定』をどのように捉えていますか?

補足今回違和感に思ったのは、

『〇〇っていう場所に行かない? 』と言った後に暗いトーンで『全然いいよ』

と言われたので何だか乗り気ではないのかなと思ってしまいました(笑)

閲覧数:
101
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nem********さん

2018/9/1600:39:29

「まったく」+「しかるべく」の単語&副詞ですからね。

元々は「否定的」を強調して「全否定」な言葉ですね。
「全く」に「然」を加えてブーストアップしたみたいな。

「駄目!」と、「全然駄目!」・・・の違いかな?

貴方が挙げられた、
「全然良い、全然可愛い、全然美味しい」
は、語法としては全然(笑)間違ってますでしょう。

貴方が正しいと思います。

ただ、言葉は時代に寄って推移しますし、イメージが伝われば良いだろ?って話でも有りますし、鷹揚に受け入れた方が個人的には全然良い(笑)と思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

h_h********さん

2018/9/1812:50:20

「断然」が忘れられている。

「当然」もそう。

断然こちらが可愛い…とか

全然問題無い…と言って欲しい

トドのつまり言葉を弁えていない御仁、概ね若い世代が該当する。

こんなのばかりで、日本の未来は大丈夫か?酷く落胆するよ。

san********さん

2018/9/1603:10:16

それぞれ

全然問題なく良い、全然問題なく可愛い、全然問題なく美味しい

の略なんです。みんな略が好きなんですよね。最近では「基本的に」を「基本」、「原則として」を「原則」なんて言ったりします。

>暗いトーンで『全然いいよ』
これはその子の気分の問題ではないかな・・・?

hac********さん

編集あり2018/9/1600:37:57

全然 は元々漢語調のタリ活用形容動詞 全然たり が語源で、意味は 余すところないさま 全くそうであるさま です。これが副詞となり、残らず 全て ことごとく すっかり 全部 完璧に などを意味する修飾語として使われました。
したがって江戸後期から明治中期までは肯定表現が普通でした。明治後期になって、下に打消を伴って 少しも ちっとも の意味で使われるようになったり、肯定表現を強調する 非常に の意味で使われたりするようになったのです。
要するに、全然 の後に打消し表現が来なければ謝りだというのは迷信であり、それこそ謝りです。
全然美味しい 全然いいよ などと言っても全然大丈夫なのです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

giv********さん

2018/9/1600:07:37

「全然+肯定」には、全然違和感を持っていません

全然オッケーです

hag********さん

2018/9/1600:03:44

個人的な感覚としては、会話の流れの中で否定的な話を打ち消すために「全然+肯定」を使うことにはあまり不自然さを感じません。

ごめんね無理言って…
→全然良いよ!(=全然問題ないよ!)

この服ダサいでしょ
→全然可愛いよ!(=全然ダサくないよ!)

不味いものしか作れなくて…
→全然美味しいよ!(=全然不味くないよ!)

という感じで「否定的な話」への否定、として捉えられるからです。

しかし、こういう前提・会話の流れがない状態、たとえば美しい海が目の前に広がったときなどにいきなり「うわー!全然きれい!」と言われれば、それはさすがにおかしいなぁと思います(笑)。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる