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残業代請求における起算日について、就業規則等に定めのない場合には賃金支払いの...

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ID非公開さん

2018/9/1714:27:26

残業代請求における起算日について、就業規則等に定めのない場合には賃金支払いの初日を起算日とするとされていたかと思います。

私の会社では毎月15日締め、当月25日に支払いがあります。

とすると、そういった計算をする際には当月16日~翌月15日で計算をすればよい、という事で良いでしょうか?

また、週40時間を超えると法定労働時間を超える事となります。
そうすると翌月15日近辺の締日では7日間を取れなかったりする事もあると思います。
その場合、7日で刻んでいった結果仮に「12日~15日」の4日間で締日を迎える事になった場合、この4日間の残業代計算はどうなるのでしょうか?
当月の締めとして請求するものなのでしょうか?それとも翌月分として出すものなのでしょうか?


なお、1日の所定労働時間が7時間である為、12日に1時間残業してもそれは法内残業になります。しかし、きちんと7日刻みで行ける週の場合には週トータル40時間が所定労働時間になるようシフトを組んでおります。

つまり、12日~15日だけだと所定超えにはなるが法定超えにはならない(割増しにならなくなってしまう)事。
ただ締日を跨ぎ12日~19日であれば週40時間を超えるので法定超えになるため、もし15日締めで全て出せと言われたら額に差が出てきてしまいます。

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yar********さん

2018/9/1716:39:58

1週単位で見る場合は、会社は週の起算日を決めねばなりません。例えば月曜から始まるなどと。決めていないのなら法的には日曜が起算日となります。そしてどの週も起算日から1週を単位として40時間以内となるのが原則です。必ずしも賃金締め日と一致する必要はありません。どの週も起算日から1週が40時間以内ならば合法となります。例えば賃金締め日が水曜としても水曜までで判断するのではないということです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/9/1720:33:46

    その法的にというのは、世間の会社の定休が日曜日を法定休日としているから、ということではなくですか?

    私の場合、法定休日が平日なのですが、その場合でも定めがない場合には法的には日曜日からという解釈で宜しいでしょうか?


    また、うちの会社は15日締めなのですが、来月10月は15日が月曜になります。
    もしその15日(月)に所定7時間の所30分の残業があったとした場合、その残業代はその10月15日締めの時に30分の法内残業として処理するのですか?
    それとも翌月11月15日締めの給与締めに10月14日(日)~10月20日(土)の週間で法外残業(割増)として処理するのですか?

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