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戦前の日本の美術教育のレベルは?

ガル・ド大佐さん

2018/9/1722:55:05

戦前の日本の美術教育のレベルは?

義務教育で

プラモデル、ミリオタテーマから派生した疑問です。
古今東西、貧乏な空軍、航空部隊というのは色々いました。
されど同じ貧乏の間でも『塗装のデザインセンス』は極端に違う。
以下主観で失礼します。

よろしくないグループ
旧日本陸軍、海軍
中国国民党
中国人民解放軍(現在まで)
朝鮮人民軍
ベトナム人民軍空軍

(デザインは)強国なみ~それ以上
チェコスロバキア
ポーランド
フィンランド

あくまで主観ですが弱小勢力でも塗装が良いのはヨーロッパが多い。よろしくないのはアジアに集中。軍用機を生産、運用する現場に余裕が無いという点は弱小に共通する条件。そうなるとアジア人の美意識が・・という思考に流れていけない。わたしは東洋美術の実力を知っています。そうなると軍用機の塗装は美術教育の問題が考えられます。とりあえず「戦前の日本の美術教育」はどんな状態だったかお尋ねしたいと思います。

軍用機,美術教育,チェコスロバキア,戦前,主観,スピリッツ オブセントルイス号,陸軍航空隊

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2

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ベストアンサーに選ばれた回答

小川さん

2018/9/1810:38:33

戦前の美術教育がどのようなものであったかは知りませんが、
軍用機の迷彩塗装と美術教育とは全く関係ないと思います。

  • 質問者

    ガル・ド大佐さん

    2018/9/1813:07:49

    塗装と言っても実用品。美術は無関係。そう思うでしょ?
    画像をご覧ください。
    ベトナム戦争当時の米軍機と北ベトナム軍機です。

    理屈なら同じ戦場の迷彩は似たものになる。
    現にそうなるケースも多い。
    質問で上げたようなケースはロケーションが同じなのに
    戦った両者でデザインが著しく違うのです。

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質問した人からのコメント

2018/9/23 19:54:36

お二人とも回答感謝。残念ながらお二人とも話が噛み合わないまま時間となりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

krc********さん

2018/9/1815:58:28

日本陸海軍の塗装には、製造ラインで施された塗装と、現地で施された二つが有ります。

本来塗装の目的は、機体の保護に有りました。

木製 鋼管のフレームや構造材に布やプライウッド(ベニヤ板)にバーニッシュ(これが日本語のワニスに)やドープを塗って布目を埋め、若干ながらの耐水性を持たせました。

当時ヨーロッパでは、地上や空中で目立たない塗装や、自分専用の塗装を塗って居ました。

その後、ドープにアルミの粉を溶いて塗って、紫外線による劣化を防ぐ様になります。(リンドバーグのスピリッツ オブセントルイス号もこの塗装)

機体がジュラルミンに為って、外板を保護しなくても良く為った後、防眩塗装としてコックピット前を黒く塗りました。

ヨーロッパでは戦線が近く、航空基地が何処に在るかはお互いに判って居たので、奇襲時に被害を免れようと、地上で目立たない迷彩塗装が研究されて塗られました。

両大戦の間、アメリカでは陸軍航空隊は紺色の胴体に黄色の翼と言う、とんでもない色に塗られてました。

アメリカ海軍航空隊は、白がベースでストライプの色で所属空母が判るように塗って居ました。

流石にヨーロッパで第二次世界大戦が勃発すると、陸軍航空隊はオリーブドラブ、海軍航空隊はライトグレーに変わり、その後の迷彩を経て、陸軍航空隊は無塗装に部隊毎のマーキング、海軍航空隊はアルクラッドの外板が腐蝕に強いとは言え、塩害対策に紺色一色を塗って居ました。

参照の機体は、初期の工場塗装から、強かった頃の無塗装、守勢に廻って工場での迷彩塗装、既存の機体に現地で施された迷彩塗装でしょうか。

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