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AさんがBさんに殴られ瀕死の重傷を負いました。 Aさんは生死の境を彷徨い(す...

wak********さん

2018/9/1909:15:34

AさんがBさんに殴られ瀕死の重傷を負いました。
Aさんは生死の境を彷徨い(すぐにではないものの)そう遠くなく傷害が原因で死に至ると医者は判断しました。

Aさん家族のBさんへの処罰感情は強く、いずれ死ぬのであれば傷害罪ではなく傷害致死罪で起訴して欲しいと願っています。

しかしいずれ死ぬと医者が判断しても、まだ死んでいない段階で傷害致死で起訴することは出来るのでしょうか。
出来ないとして、傷害致死で起訴するためにAさんが死ぬまで起訴を遅らせることは出来るのでしょうか。
またそれが2年後・3年後のように比較的長期となったとして、どのくらい起訴を遅らせることが出来るのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

j45********さん

2018/9/1910:17:29

事件が発覚した時点で、被疑者 B は、傷害罪で逮捕されます。
警察で逮捕後24時間以内に、検察庁へ送検されます。検察庁での勾留期間は20日以内、さらに20日の勾留期間 の延長が認められています。

B の罪状は、傷害罪 です。A の死 と、B の傷害 との因果関係があると判断されれば、傷害致死罪 です。

B の罪状 を重くする意図で起訴されることはありません。

質問した人からのコメント

2018/9/26 09:12:03

ありがとうございます!

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