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アホな質問ですが… 軸組工法では、外部は合板、ダイライト、ノボパン…等で耐震...

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ID非公開さん

2018/9/1921:48:10

アホな質問ですが…

軸組工法では、外部は合板、ダイライト、ノボパン…等で耐震性を高めたりしていますが、内面は何故ゆえ石膏ボードなのでしょうか?

耐火でしょうか?

内面もダイライ

ト等で仕上げた上で壁紙クロス等を貼った方がより強固にできると思うのですが…

何か不都合あるのでしょうか?

見間違いかもしれませんが近くで新築工事中の家で、あれ?内面も数ヶ所構造用合板を入れてあるのかな?って面が見えたので質問です。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

kou********さん

2018/9/1922:51:38

内壁用のダイライトもあるので
それを貼ってもいいんだけど
石膏ボードの10倍くらい
高くなるんじゃないかね。
で、計算上石膏ボードより
丈夫な物が必要な場合
普通は筋交いを入れます。
合板を入れる会社もあるかもしれませんが
多分、キッチンとかカップボードとか
下駄箱なんかを取り付けるための
下地として入れてると思います。

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質問した人からのコメント

2018/9/25 22:34:58

ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

2018/9/2012:57:31

①「アホな質問!」ではありませんから、安心してください。

②どうして室内側は「石膏ボード」しか貼らないのか? 以下に主な理由を書いたので、参考にしてください。

(1)石膏ボードだけでも十分なので:
普通は石膏ボードだけでも問題がないので、下地を入れる必要性をそもそも感じないから、通常は何も入れません。

(2)合板などを貼ると値段が上がるので:
両面に貼る事で「壁倍率」も上がるし、下地がある事で後からの「手摺の追加」なども容易にはなるのですが、その分だけ値段も上がるので、お客様の要望でもない限りは、「値段の安さ」を追求しますから、難しいですね。

(3)「省令準耐火」では一面全体に隙間なく貼る必要があるので:
今は「在来工法」でも容易に「省令準耐火(本来は2×4の特典で、火災保険が半額です)」が使えるのですが、この場合には一部分だけの合板使用は認めてくれないので、床から梁まで貼る必要があるのです。



「補足」があれば「追記」が可能です。

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