ここから本文です

Rを可換環とする。R[t1,...,tn]の元f(t1,...,tn)とg(t1,...,tn)が対称式のとき、和...

arc********さん

2018/9/1922:50:27

Rを可換環とする。R[t1,...,tn]の元f(t1,...,tn)とg(t1,...,tn)が対称式のとき、和f+gと積fgも対称式であることを示してください。定義から明らからしいですがお願い致します。

閲覧数:
20
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

mat********さん

2018/9/2007:18:16

n文字の変数の置換全体S_nの元sの多項式fへの作用を
s(f)
とかく.
fが対象式であることは
s(f) = f
が任意のsについて成り立つことと同じ.

s(f+g) = s(f) + s(g),
s(fg) = s(f) s(g)
は置換の作用の定義から明らかなので、
f+g, fgもまた対称式

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/9/20 11:13:10

ありがとうございました。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる