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このカテで「原発の稼働に賛成ですか、反対ですか」という質問があり、多くの回答...

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ID非公開さん

2018/9/2021:56:08

このカテで「原発の稼働に賛成ですか、反対ですか」という質問があり、多くの回答がありましたが、反対理由が間違いだらけなのに呆れるばかりです。即ち、無知、無教養だから反対しているのが丸分かりなのです。

そこで、以前にも質問しましたが、結局、納得できる質問がなかったので、再度、質問します。

原発の反対理由って、結局は何なのでしょうか?

このカテゴリーで原発を反対する人の理由は、嘘、、間違い、無知、「放射脳」と言われ、全て否定されていますが、その否定理由に対する反論は見たことがありません。

納得する反対理由を教えて下さい。

<否定されている反対理由と否定の根拠>
①原発は危険だから止めるべき。
⇒堤防、住居、ビル、道路、鉄道、橋梁などが損壊し、1万8千人以上もの命を奪った東日本大震災の津波で、福一原発があれだけ壊れても、被曝による人的被害は0であり、しかも、国が定めた基準である250mSv/人、2万人・Sv以下を満足していた。
地震、津波、大雨、洪水、土砂崩れなどは直接、人の命を奪う要因であり、交通事故など多くの事故で人の命を奪われているのに、人的被害が0の原発を危険と騒ぐのは間違い。
原発は危険源ではあるが、危険ではなく安全。

②原発が無くても電気は足りている。
⇒エネルギー問題は、国の存亡に直接係わる最重要問題の一つであり、これまでが、今が足りていることなど意味は無く、これから、将来も足りるのか、という問題。
日本は無資源国で、エネ自給率は6%しかない。1次エネルギーは化石、核(原子力)、再生可能エネルギーの3種類しか無い。そして、エネルギー問題は安全保障、環境保全、経済性という、所謂、3Eの視点で考えるべき問題。
なので、今後、地球温暖化防止に向け、化石燃料使用の抑制を目指すこと、化石燃料は戦略物質であり、価格高騰はいつでも起こり得ること、核(原子力)エネルギーは、3E全てに優れているエネルギーであること、を踏まえれば、今足りているから原発を止めるなどという選択はできないことなどは自明のこと。

③放射性廃棄物の処分ができない。(トイレなきマンション)
⇒高レベル廃棄物の処分方法は技術的には確立されていて、処分場が見つからないというだけのこと。マスコミ、反原発派の間違った(嘘)情報で、処分場が決まらない。
水銀、ヒ素、カドミウム、鉛、燐、クロム、シアンなお永遠に毒性の消えない特別管理産業廃棄物は1日に数万トンも排出されるが、その処分方法、処分場には騒がないで、毎日、たった1トン程度の高レベル放射性廃棄物の処分だけを騒いでいるだけ。

④原発の発電コストは廃炉費用、事故費用を含めれば高い。
⇒2011年の試算(3.11後の民主党時代)、2015年の試算でも、廃炉費用、事故費用を含めて原発が1番安いことが検証されている。

⑤太陽光、風力発電などの再生可能エネルギーだけで原発の発電量、日本の発電量を賄える。
⇒安定電源の水力発電は既に開発済みであり、地熱、バイオ、中小水力には、小規模発電という共通の欠点があり(その他にも温泉、国立公園、バイオ燃料安定供給などの欠点がある)、地産地消の分散電源には使えるが、工業(技術)立国の日本を支えられる比較的安価で、高品質で安定的な電源にはならない。
太陽光、風力は不安定電源であり、この導入目的は地球温暖化対策のための化石燃料の抑制。不安定電源のため、常にバックアップ電源(主として火力)が必要であり、設備の2重投資となるので高価な電源となる。そして、太陽光の稼働率は12%と低い(風力も20%程度)ため、結局、88%は火力に頼っているので、CO2削減効果も僅か。
結局、3E全てに優れている原発が必要ということ。

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how********さん

2018/9/2220:06:11

原発に反対する人の特徴として、現実認識に著しい問題があることが多いです。

陰謀だ、とか利権だ、とか噂話だとか、中学生的妄想を本気で信じて信じている場合がほとんどです。

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質問した人からのコメント

2018/9/25 11:34:34

ひどい回答ばかりの中、まともな回答、ありがとうございます。

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umi********さん

2018/9/2503:37:56

①原発は危険だから止めるべき。

放射線の健康への影響は急性的のものと慢性的なものにわかれる。あなたが言っているのは急性的なものだけを評価した無知からくる片手落ちなもの。

②原発が無くても電気は足りている。

原発は開戦になれば最重点攻撃目標になり得るもので安全保障上のリスクは最も高い。敵にとってエネルギー供給源を奪うだけでなく、周辺地域を安上がりに確実に回復不可能に破壊できる。
回復不可能な環境を生み出すものを環境保全のためだと言うのは詭弁。
しかも、ウランは石油よりも枯渇が心配される資源である。

③放射性廃棄物の処分ができない。(トイレなきマンション)

日本の技術レベルでは到底無理なことは、東海再処理施設廃止決定、六ケ所村の再処理施設がいまだに運用できないことで明白である。

④原発の発電コストは廃炉費用、事故費用を含めれば高い。

廃炉費用の計算は、廃炉に要する技術の確立に要する費用は含まれておらず、はっきり言って適当なもの。無限大になる可能性すらある。

⑤太陽光、風力発電などの再生可能エネルギーだけで原発の発電量、日本の発電量を賄える。

これは国家の姿勢次第であることはドイツの例で明らかである。

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uff********さん

2018/9/2503:35:46

●停電時に我が病院で起きたこと:泊再稼働で観光業の風評被害を防げ --- 塩見 洋
2018年09月24日 06:01
http://agora-web.jp/archives/2034853.html
私は元陸自医官で北部方面衛生隊長の後、静岡県の自衛隊富士病院を最後に10年前に退官、その後、北海道三笠市立病院で勤務しております。
三笠に決めたのは十勝岳方面の山スキーに遊びに行くのに便利が良いからです。
冬の北海道で停電が起こった場合に凍死者が続出するであろうことは、すでに他の方が書かれているので、付加すべきことのみ記載します。
道央道南の気象条件は、道北道東とは全く異なります。
私の住む空知南部でも冬に何度も、交差点に入っても信号が見えないほどの猛吹雪は起きます。
しかし1時間待てば大抵は回復します。
道北ではそのレベルのブリザードが3日続きます。
音威子府より北では、平地でも高い樹木は生えておりません。
本州で同じ条件のところは厳冬期の北アルプス以外にはないでしょう。
少数の市街地を除けば、家屋は1kmおきに点在しています。
となり同士が助け合う事は吹雪の元では不可能です。
車で移動するにしても道路は吹き溜まりが多く、そもそも視界不良で道路を走ってるのか畑を走っているのかさえわかりません。
このような現場の感覚を、おなじ北海道人といっても、道央道南の人たちで共有できている方は少数だろうと思います。
北海道各地で、雪害のために自衛隊から災害救助派遣がかかることはよくあります。
道北で救助要請を受けても、本格的な降雪時には、組織的な部隊行動は困難だろうと思われます。
豊富町で吹雪のもと、突発、強制、計画にかかわらず停電が起きて、2師団に救助要請があり、名寄の偵察隊のスノーモービル(一般車両より条件はよいはず)で先導された普通科連隊が死にもの狂いで突進、なんて状況を思い浮かべます。
停電時の我が病院がいかなる状況にあったか、記載します。
2個ある非常用電源のうち、1個は18時間で焼き付いて使えなくなりました。
たまたま近郊で奔別ダムの建設中で、その現場で予備として保持していた軽油を燃料とする発電機を借用して使い、事なきを得ました。
といっても、電力を食う透析、CT、MRIは本格的な電力復帰まで稼働できませんでした。
院内のエレベーターには、9月21日まで、
「節電のため停止します」
との張り紙を出しておりました。
北電から節電要請のメッセージが毎日ラジオで流れてきます。
本気で節電するなら、何月何日には何万KWの能力がある見込みだから、このくらいまでに抑えてくれ、というのが本当のはずでしょう。
そういう指針がないものだから、この張り紙は剥がしていいのかそのままにすべきか、誰も判断できません。
道からそうした情報提供はなく、各病院や事業所ごとに空気を読んで自主的に判断しろ、というのが道の基本的スタンスなんでしょう。
道は、この先に当地で災害が起きた場合にどのくらいの治療能力があるのか、把握する必要があると思うのですが、発電用の燃料の備蓄についての問い合わせはないようです。
災害拠点病院以外はそうした計画から外れているのでしょうか。
自衛隊時代とは全く異なる無管理体制、君臨すれど統治せず、という言葉を思い出しております。
そういえば、知事は英語ではGovernorでしたね。
電力需要と供給の話をします。
この冬に北海道で何を防がなければいけないか、そのために何をすべきかの優先順位の設定が必要です。
内地や来年度以降に何をすべきか、は落ち着いた環境で議論いただければと思います。
一番避けなければいけないことは全道的なブラックアウト。
今回と同じことが起きれば凍死者は100人単位で出るでしょう。
次に避けなければいけないのは一部地域での突発的停電、計画停電。
これとてその地域では凍死者が出る覚悟が必要ですし、水道管が破裂した家屋は冬の間住めなくなるでしょう。
最後に避けなければいけないのが節電(の呼びかけ)です。
北海道で製造業の電力消費は大きくなく、呼びかけ、調整しても工場の夜間稼働などで稼げる余剰電力はしれています。
節電が必要という「風評」被害だけで、観光客はやって来ません。
先週末は震災と直接の関係がない富良野・美瑛でも、外国人観光客はほとんどいなかったようです。
昔の日本人の海外旅行とちがって、彼らは情報をよく収集してやって来ます。
「冬の北海道で電力不足から宿泊施設で凍死するかも」
という話にはとても敏感です。
北電によれば、冬の最大電力使用は2010年の542万KW。
年ごと節電努力と気温によって上下しています。
対するに供給は毎日新聞によれば苫小牧1、知内2、苫小牧共同、そして復旧すべき厚真1、2をあわせてやっと570万KWに達します。
危惧される厚真での再地震で厚真1、2が損傷を受ければ計画は崩壊します。
もちろん、これまで積み上げてきた数字は奈井江など老朽火発を無理に動かしているもので、音別のように実際に止まってしまったのもあります。
したがって、泊再稼働なしで上記3つすべてを実現することは不可能と思います。最低でも節電呼びかけの大合唱で観光客激減は甘受せざるをえない。
上記の数字は海外の観光関連の業者はしっかりチェックしています。
もちろん事故があれば停電は起こり、札幌雪まつりは中止に追い込まれるでしょう。
北海道の観光業への依存は内地よりはるかに大きいのです。
外国人観光客は徐々にリピーターが増えています。
今度の冬の一回だけの失敗は、おそらく半永久的な損害を北海道経済に残します。
泊再稼働で得られる207万KWはこうした状況を完全に改善します。
「危険だ危険だ」
の声はもっともですが、1年ないし数年の再稼働で起こりうる危険の確率と上記の危険性・蓋然性を考えれば、解決策は自明のこと、阻害要因は政治的なことだけです。
道内の言論、報道、政治状況は不可思議です。
泊再稼働については、知事も発言せず、同議会で話題にもならないようです。
前札幌市長もふくめて
「電気は足りている」
と大声あげていた人たち、そしてそれに忖度して北海道電力からの電力不足の訴えをはねつけていた人たちです。
その人たちがそろって
「北電の責任は重大だ」
の連呼です。
それにあわせて道内メディアは泊再稼働の議論どころか言い出す者さえいない、そして具体的な電力供給と需要のグラフさえほとんど出てきません。
まさに報道統制。
戦時中の思想統制を内地メディアよりも激しく非難してきたのは彼らであったはず。

塩見 洋(しおみ ひろし)市立三笠総合病院内科

●2018年9月23日の北海道電力の今の電力供給力は391万キロワット。
北海道の発電能力780万kWのうち207万kW(泊原発分)が欠け、今後全ての火力をフル稼働しても供給できる電力は最大573万kWということになる。
北海道の2017年冬の最大消費電力は525万kWだったから、今後全ての火力をフル稼働しても余裕は48万kWしかない。
北電によれば冬の最大電力使用は2010年の542万kWだったから、今後全ての火力をフル稼働しても余裕は31万kWしかない。
また苫東4号機(70万kW)のような大きな火力が落ちたら大停電だ。
大停電の原因は発電所に過大な負荷がかかったことだから、地震だけでなく送電線の断線などの技術的な事故でも起こりうる。
根本的な問題は、北海道の電力インフラが綱渡り状態にあることだ。
原子炉等規制法では新規制基準の適合性は【運転と並行して審査】することになっており、これを「田中私案」という個人的メモで無期限に止めている原子力規制委員会の運用は違法である。
こういう状態を作り出したのは民主党政権だが、法的根拠のない「活断層」問題で暴走する原子力規制委員会を止められない安倍政権にも大停電の責任がある。
今まで経産省も北海道庁も責任を北電に押しつけて逃げてきたが、真冬に大停電が起こったら多くの凍死者が出るだろう。
その時は行政の責任が問われる。
北海道民の命を守るために泊の再稼働を急ぐべきだ。

dka********さん

2018/9/2503:25:20

●北海道を脱原発の実験場にするな --- 森 修
2018年09月20日 06:01
http://agora-web.jp/archives/2034796.html
私は北海道で生まれ育ち、大学卒業後就職し各地を転勤したが、東日本大震災の年に札幌の子会社に転籍となり、今回の地震を札幌で経験した。
最初に思ったことは真冬でなくて本当に良かった。
電気が無くともまだ寒くない。
犠牲になった方には本当に申し訳ないが、これは天の啓示に違いない。
もし厳冬期の吹雪の夜に同じことが起きたら高齢者や生活弱者を中心に10万人単位での凍死者が出るだろう。
今の暖房機器は電気がなければ全く稼働しないのだ。
これは北海道で生活したものでないと実感できないと思う。
また台風一過後で比較的に天候に恵まれたことも不幸中の幸いだった。
もし猛吹雪だったら除雪車も出動できず復旧作業は大幅に遅れていただろう。
道東の猛吹雪で車が立ち往生し、死人がでた記憶も道民には生々しいが、内地の方には記憶の彼方になった出来事であろう。
今回は3日ほどで全道概ね通電したが、吹雪が3日も続けば通電もそれだけ遅れ、飲み水も全て凍ってしまう。
氷の世界で人は何時間生きていけるのだろうか?
内地の方には想像すらできないことだろう。
復旧の目途が立ったころ、民放のアナウンサーが
「コストのことを考えて原発を稼働すべきという人がいるが、大丈夫です、電気は足りています。
安心して暮らしてください」
という趣旨のコメントをしていた。
こいつは道民を馬鹿にしていると思った。
少なくとも供給力と需要のバランスを示し
「厳冬期を想定しても十分な供給余力があるので、不需要期の今は大丈夫です」
程度のコメントならわかるが、根拠もなく大丈夫は無いでしょう。
冗談でなく戦争中に「大和魂で日本は必ず勝つ」の類です。
真っ暗な冷凍倉庫に入って、凍っていくペットボトルを抱え、一晩過ごしてからもう一度コメントして下さい。
もっとも北海道電力の供給余力は泊原発が稼働してこそ生まれるのであって、脱原発のマスコミは根拠を示すことは出来ない。
だからデマを流して道民を惑わす。
あえて脱原発の是非については述べないが、北海道と内地をつなぐ送電線は60万kwの能力しかない。
こんな閉じられた供給システムの中で、脱原発の実証実験はやめてもらいたい。
道民はモルモットではありません。
脱原発を目指すならば十分な準備をしてやって下さい。
東日本大震災以降、順次原発が休止するなかたまたま電力の供給力不足による停電は発生していないが北海道電力だけでなくどの地域も綱渡りの需給バランスだったようだ。
今回の地震で内地の人も目を覚まして欲しい。
首都圏直下型の地震や東海、東南海地震が起きた時日本はヨーロッパとは違い他国から電力供給をうけることができない。
日本が北海道になるのです。
その時北海道からは60万kwしか応援できません。
今回道民は分かりました。
「原発を止めても電力は足りている」は全くのデマです。
日本国民も目を覚ますべきです。
道民同様モルモットではありません。
高橋知事へのお願いです。
今年の冬は道民の命と生活を守るために泊原発を再稼働させてください。
北海道の冬は空気や水が必須であるように電気が無ければ生きていけません。
根室沖地震の発生確率がまた上がりました。
熊本のように胆振東部地震の本震や札幌周辺で誘発地震があるかもしれません。
想定外のことは起こるのです。
原発が無くても電力の供給力が十分につくまでは内地からの応援が無いに等しい北海道を脱原発の実験場にするのを止めさせて下さい。
実験結果は既に出ました。
失敗です。
マスメディアのデマから道民の生活を守ってください。
宜しくお願いします。

●大停電に関する北海道民のご意見①
2018年09月19日 06:01
http://agora-web.jp/archives/2034786.html
“日本初のブラックアウト”を体験された北海道民の皆様の率直な思いをお尋ねしたところ数人の方からご意見を投稿いただきました。
いずれも現場にいた方ならではの切実な思いを綴っていただきました。
マスコミ報道では伝わらない「声なき声」がそこにありました。
まずは航空業界勤務の島田さん(男性:仮名)から。
◆原発の是非に触れないテレビ報道 冬に向けた冷静な議論を
現在子供2人の4人家族です。
多分ほとんどの道民が心配しているのは冬同じ事が起きたらどうするか?と言うことです。
職場でもその話で一杯で対策を皆で考えています。
今はとにかく節電に努める毎日です。
本州の人は北海道の冬を理解するのは難しいとは思います。
信じて貰えないかも知れませんが、少し前の冬アイスバーン状態になった駐機場に止めてある大型旅客機が風に煽られ朝見たら180度反転してた事がありました。
北海道の冬は何もかもが凍り時に信じられない事が起きます。
ある人が2、3日電気がなくても住めなくなるよりましだと言ったそうですが、北海道の冬はその2、3日で人が死にます。
住む住めない所の話ではありません。
反原発の方々の意見もわかります。
福島を見ればそう思うのは当然かと思います。
しかし今道民は本当に危機的な状況を迎えてしまう可能性があります。
この状況の中で反原発の方々にお願いしたいのは、主義主張はわかりますが、今はそれを一旦収めて我々道民が安心して冬を迎えられる事を第一に考えて頂きたいです。
もちろん原発を動かさなくても冬を安心迎えられる方法があるのであればそれが一番いいと思います。
もし方法がないのであれば、期間限定的な運用でいいので原発を動かして頂きたいです。
私はそれがいろんな意味で1番リスクが低いのではないかと考えています。
テレビで原発の是非に触れません。
北海道のテレビ局もそうです。
誰もが、思っている事なのに。
原発推進派と反原発派の方々の意見が会い得ないはわかります。
しかしどちらが正しいのか間違えなのかは今は置いといてもらいたいです。
ただただ俯瞰的に冷静に考えて一番リスクが低い方法を考え頂きたいです。
せめてせめて、あらゆる選択肢をテーブルの上に並べてもらお議論してもらいたいです。
その上の結論ならまだ納得できますが、議論すら出来ない現状では死んでも死にきれません。
本当に切実です。
小さい子供達もいます。
震える姿を想像をしたくありません。
凍死なんかで子供達を失いたくありません。
ジャーナリスト方々次第でもしかしたら我々は死ぬかもしれない、生かされるかもしれない、大袈裟かもしれませんがそんな現状のような気がします。

●大停電に関する北海道民のご意見②脱原発でも問われる覚悟
2018年09月22日 11:31
http://agora-web.jp/archives/2034834.html
“日本初のブラックアウト”を体験された北海道民から連日、率直な思いをご投稿いただいております。
実名で投稿されたものでは、札幌在住の森修さんの
「北海道を脱原発の実験場にするな」
が反響を呼んでおり、匿名でも航空業界勤務の男性から酷寒のリアルとともに電力確保の必要性を痛切に訴えられました。
ほかの投稿も含めて、泊原発稼働の是非すら論点にあげないマスコミ報道への不信が目立ちましたが、原発への不安を率直に提起する方もおられます。
札幌在住の鈴川さん(仮名)は脱原発の立場から意見を寄せられました。
一部ご紹介します。
◆原発を続けるにも、やめるにも道民に問われる「覚悟」
泊原発で取り返しのつかない事故が起きたら小樽は勿論、ニセコも札幌も、そして東北以上に観光産業の比重が大きい北海道にとってはもう致命傷で立ち直れないと言う事です。
だからやはり原発は出来れば稼働して欲しく無いと言うのが私も皆と同じように持っている本音です。
ただ、やはり北海道に住んでいる者としては、やはり電力不足になった時の停電等で越冬の過ごし方がもの凄く不安ですし、やはり将来懸念される我国の財政問題で超円安に(益々の円安方向)なった時の燃料代と電気代の不安です。
その時は天秤にかけるしかないでしょう。
道民に問うて(問うている時間もない場合もあると思いますが)一時的にも原発稼働をせざるを得なくなるかその後も原発と心中するつもりで生きて行くしかないかのどちらかになるでしょう。
本当は原発を稼働しないで電力を賄える状況がベストだと思いますが地震の問題よりも自分としては円安の燃料代高騰の方が北海道民にとって致命傷になるのではないかと思っています(それは我が国全体が危うくなるという事でもありますが)。
こういうことこそ国民投票に(道民投票)かける事案だと思いますし何でも嫌だ不安だと言っていても(我が国の財政問題も同じですが)どちらも本当は究極の選択と言う意識を国民も持つようにしておかなければ覚悟も持てないと思います。

●2018年9月23日の北海道電力の今の電力供給力は391万キロワット。
北海道の発電能力780万kWのうち207万kW(泊原発分)が欠け今後全ての火力をフル稼働しても供給できる電力は最大573万kWということになる。
北電によれば冬の最大電力使用は2010年の542万kWだったから今後全ての火力をフル稼働しても余裕は31万kWしかない。
また苫東4号機(70万kW)のような大きな火力が落ちたら大停電だ。
原子炉等規制法では新規制基準の適合性は【運転と並行して審査】することになっておりこれを「田中私案」という個人的メモで無期限に止めている原子力規制委員会の運用は違法である。
こういう状態を作り出したのは民主党政権だが法的根拠のない「活断層」問題で暴走する原子力規制委員会を止められない安倍政権にも大停電の責任がある。
今まで経産省も北海道庁も責任を北電に押しつけて逃げてきたが真冬に大停電が起こったら多くの凍死者が出るだろう。
その時は行政の責任が問われる。
北海道民の命を守るために泊の再稼働を急ぐべきだ。

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投稿内容に関する注意

coq********さん

2018/9/2503:19:28

●大停電に関する北海道民のご意見③大停電は“神様からの警告”
2018年09月23日12:00
http://agora-web.jp/archives/2034848.html
今回は道内のある市で自治体委託でごみの収集事業者につとめている岸さん(仮名)からの投稿です。
◆大停電は“神様からの警告”と受け止めるべき
その日は朝から大変でした。
噂で水が止まるとか携帯電話も使えなくなるとか食糧やガソリンが無くなる等。
そんな中、市のごみ収集は通常通りやる事になりました。
信号も機能していない道路を譲り合いの精神、大きな交差点は警察官が誘導していました。
ごみ収集も収集物は少ないが悪天候時の量と同じ程度はありました。
収集中にガソリンスタンドやスーパーを見るとこんな時に仕事していて良いのか?って何度も思いました。
自分も買い出しして食糧やガソリンを確保すべきではと。
まあ結果として自分の地区は暗くなる前に電気が復活したので良かったですが。
翌朝仕事場に行くと電気が復活していない同僚達は水のシャワーや暗闇の中でのバーベキュー等の話をしてくれました。
電気があるかないかでは文明人と原始人なみの格差を感じ電気の有難みを再認識しました。
一つだけ良かった事は星空がとても綺麗だった事。
これが今回の停電で感じた事です。
そしてこれはこれから訪れる北海道最悪の危機への神様からの警告だと感じます。
これから北海道は電力を500万KW~600万KWを使用する冬が来ます。
苫東厚真が完全復活しても供給量が560万KW。
それなのに原発再稼働させずにこんな博打に道民の命を使っている反原発議員。
泊原発の安全対策も知らず対案もなく無責任に原発反対。
さらに北電が悪いと責任を擦り付ける高橋はるみ知事。
そして全く危機感なく泊原発にも触れず冬の電気需要と供給力には触れない地上波のテレビ。
運良く博打に勝ってこの冬を原発なしで乗りきったとして2020年の電力完全自由化後もしも弱りきった北電が発電部門から去ったら再エネの発電したりしなかったりのシワとりは誰がするのでしょうか?
北海道は電気料金が値上がりして停電が頻繁に起きる可能性があるのではないでしょうか?
そして電力不安から北海道経済崩壊につながります。
突拍子も無い想像と言われるかもしれませんが人口減少が続いて空白地域が大きくなったところへ組織的な移民が“入植”する……最終的には中国やロシアの自治区になり原発増設になってしまえば皮肉だといったら笑われるかもしれませんが確かに言えることは北海道のブラックアウトは安全保障の観点からも危機に直結する可能性もあると思います。

●2016年4月
原発の主だった建屋が立ち並ぶ敷地前面の海抜は10メートル。
原子炉建屋背面の敷地は山側なので31メートルの高さがある。
福島事故を教訓に新規制基準では津波対策が重視されている。
訪問前泊発電所で想定される津波の最高水位は9.8メートルと理解していた。
10メートルの敷地にこの津波では20センチの余裕しかないではないか。
ところがである。
見学して驚いた。
津波がこの高さになる場所は発電所の敷地の端の小さな入り江だった。
地形のせいで局所的に高くなるが何もない所だ。
発電所正面での津波はその半分程度の高さにしかならないという。
しかも北電が精度を上げて再計算すると9.8メートルが7.3メートルに低下した。
入り江の磯に並ぶ岩の抵抗が精密計算に反映された結果だった。
「敷地の高さ10メートル」「津波の高さ9.8メートル」。
ともに正しい数字だったが説明を省き意図を持って並べると誤解を生む報道の一例だ。
泊発電所ではクレーンが多数動いていた。
所長代理の三上功二さんによると高さ6.5メートルの防潮堤を海岸部の1.3キロにわたって巡らせる工事を進めているという。
重要施設の扉の水密化や出入り口部への防潮壁の設置はすでに終えている。
驚いたのは車のアンカー(錨)止めの実施である。
発電所内で長時間駐車は基本的に認めず止むを得ない車には強化繊維製のベルトをかけて固定することを義務化している。
万一巨大な津波が侵入してきた場合でもこうしておけば押し流された車がぶつかって建物を壊したり通路を塞いだりすることがない。
敷地内の海抜31メートルの高台には移動発電機車、送水ポンプ車などが配備されておりこれらはさらに追加増強の計画だ。
加圧水型の原発には津波で非常用発電機や海水ポンプが壊れても蒸気で動く「タービン動補助給水ポンプ」がある。
これは大きな強みだし使用済み燃料貯蔵プールは頑丈で外部から水の補給も行いやすい。
津波で電源を喪失した場合などの対応マニュアルも整備し発電所の宿直体制も強化した。
一連の訓練は夜間にも行って実践力を強化している。
原子炉を冷却する海水ポンプの設備がどこにも見当たらない。
三上さんによると北海道なので専用の建屋で覆われていて見えない。
冬季の定期検査で海水ポンプを点検する作業には寒気と雪を防ぐ建屋が必要なのだ。
安全強化策で高台に設置された屋外給水タンクにもヒーターが付いている。
極地探検に使うようなキャタピラ車輪のクローラー車も発電所員の現場急行用に配備済みだ。

●北海道知事 道内全域停電「北電の責任は極めて重い」
2018年9月20日 13時24分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180920/k10011637271000.html?utm_...
今月6日の地震で北海道内全域で停電が発生したことについて高橋知事は20日開かれた道議会で
「停電により道民の暮らしや産業活動は重大な影響を受けており北海道電力の責任は極めて重い」
と述べて再発防止の徹底を求める考えを示しました。
北海道議会は20日定例の道議会が開かれ今月6日に発生した地震以降初めてとなる代表質問が行われました。
この中で高橋知事は地震のあと道内全域で停電が発生したことについて、
「停電により道民の暮らしや産業活動は重大な影響を受けており道民の生命財産を預かる知事として極めて深刻な事態と受け止めている」
「電力会社としての北海道電力の責任は極めて重いものと考えている」
と述べて再発防止の徹底を求める考えを示しました。
また高橋知事は、地震からの復興に向け今週中にも
「緊急経済対策官民連携協議会」
を立ち上げるほか今後の防災対策に生かすため道の災害対応を検証する専門家らによる検証委員会を設置する考えを示しました。

●苫東厚真火力2号機で不具合 再稼働延期へ
2018年9月23日 22時29分https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180923/k10011641711000.html?utm_...地震 ライフライン
北海道電力は地震のあと停止している苫東厚真火力発電所の2号機について今週前半の再稼働を目指していましたが不具合が見つかり再稼働は来月中旬にずれ込む見通しだと発表しました。
苫東厚真発電所は北海道最大の火力発電所で地震によって1・2・4号機が運転を停止し大規模停電のきっかけとなりました。
北海道電力は地震から13日後の今月19日に出力35万キロワットの1号機を再稼働させ出力60万キロワットの2号機では今週前半の再稼働を目指して試運転を行ってきました。
しかし北海道電力によりますと燃料の石炭を細かく砕く6台の装置のうち2台で不具合が見つかり復旧に3週間程度かかることがわかったということです。
このため2号機の再稼働は来月中旬にずれ込む見通しだと発表しました。
◆電力需給の改善 苫東厚真がカギ
これから北海道は冬に向けて暖房需要などで電力の使用量が増えますが需給が改善するかどうかは「苫東厚真火力発電所」の再稼働がカギとなっています。
北海道電力の今の電力供給力は391万キロワットです。
北海道電力が示している見通しでは来月中には今回延期となった苫東厚真火力発電所2号機に加え点検中だったほかの火力発電所が再稼働する予定でこれらを足すと供給力は511万キロワットとなります。
そして11月以降出力70万キロワットの苫東厚真火力発電所4号機が再稼働する見通しで単純計算では最大の供給力は581万キロワットとなります。
これに対して電力需要は去年の実績で
▽10月は最大423万キロワット
▽11月は467万キロワット
▽12月は512万キロワット
▽1月には525万キロワット
まで増えます。
出力の大きい苫東厚真火力発電所の再稼働が遅れれば電力需給は一気に逼迫する状況となるのです。
さらに現在運転しているほかの火力発電所には稼働開始から50年が経過する老朽化したものもありトラブルが起きることも懸念されています。
現在北海道電力は例年冬場に呼びかけている「無理のない範囲」の節電を求めていますが再稼働の大幅な遅れやトラブルがあった場合には再び数値目標を掲げた節電要請を行うことも検討することにしています。

●2018年9月23日の北海道電力の今の電力供給力は391万キロワット。
北海道の発電能力780万kWのうち207万kW(泊原発分)が欠け今後全ての火力をフル稼働しても供給できる電力は最大573万kWということになる。
北電によれば冬の最大電力使用は2010年の542万kWだったから今後全ての火力をフル稼働しても余裕は31万kWしかない。
また苫東4号機(70万kW)のような大きな火力が落ちたら大停電だ。
原子炉等規制法では新規制基準の適合性は【運転と並行して審査】することになっておりこれを「田中私案」という個人的メモで無期限に止めている原子力規制委員会の運用は違法である。
こういう状態を作り出したのは民主党政権だが法的根拠のない「活断層」問題で暴走する原子力規制委員会を止められない安倍政権にも大停電の責任がある。
今まで経産省も北海道庁も責任を北電に押しつけて逃げてきたが真冬に大停電が起こったら多くの凍死者が出るだろう。
その時は行政の責任が問われる。
北海道民の命を守るために泊の再稼働を急ぐべきだ。

bsn********さん

2018/9/2503:13:05

●乏しい電力で冬迎える北海道 頼りになるんは原発のハズやろ
2018年9月19日 夕刊フジ 宮嶋茂樹
列島はまた揺れた。
南海トラフやの次は東海やの。
この30年以内にM7以上の地震が起こる確率は30%やの50%やのろくな根拠も示せずデマを流し続ける自称・地震学者のセンセイ方。
3年以内に北海道に震度7以上の地震が来ると指摘していた科学者センセイも1人もおらんかったやないか。
北海道民も高橋はるみ知事以下北海道に巨大地震が来るとは夢にも思うてなかったんやろ。
震源地は比較的人口が少ない胆振東部やったがそれでも40人以上が犠牲になり避難所暮らしを余儀なくされとんのである。
深夜に発生したことから道民は文字通り余震に震えながら眠れぬ夜を過ごされたハズや。
不肖・宮嶋も発生翌日には旭川から北海道入りしたが札幌までの道中は信号が消えたまんままさに7年前の東日本大震災の悪夢が蘇ってきた。
7年前は地震発生翌日からワシは三陸に出ずっぱりやったが震源地から遠く離れた帝都下のスーパーの店頭やガソリンスタンドからも飲料水やガソリンが消えた。
そしてしばらくは計画停電が続き歌舞伎町のネオンも暗うなった。
今回は幸いにも調達したレンタカーが満タンやったが電気がなかったらガソリンスタンドに燃料があってもポンプが回せんから給油もできんのや。
7年前日本人は原発事故と電気・ガソリンのない生活の恐怖をイヤというほど味わった。
今回の地震で北海道電力の苫東厚真火力発電所が甚大な被害を受けた。
地震直後は情報のほとんどをスマホに頼っているシロート衆は充電もできず一体何が起こったかも分からんまま朝を迎えたハズや。
そして夜が明けると同時に電源を求めて彷徨うハメになったやろ。
予想を超える早い復旧で「節電2割」や計画停電は避けられたようやが今後も厳しい状態は続く。
間もなく北海道はしばれる冬を迎える。
暖気の多くを支えるのは電力である。
その長い冬を乏しい電力で凌がなアカンのである。
そうなったら頼りになるんは安定的に電力を生み出す原発のハズやろ。
北海道には今稼働を止めている泊原発があるやん。
そんな原発の再稼働の代わりにソーラーパネルの増設やと?
再生エネルギーやと?
アホか。
ソーラーパネル群は地震でバタバタ倒れ使いもんにならんかったやないか。
このままやったら死人が出る。
エコやの反原発やの己の自己満足のせいで道民1人でも凍死したら責任取れるんか。

●2018年9月23日の北海道電力の今の電力供給力は391万kW。
北海道の発電能力780万kWのうち207万kW(泊原発分)が欠け、今後全ての火力をフル稼働しても供給できる電力は最大573万kWということになる。(これ以外にも新電力の太陽光・風力があるが、大停電では役に立たない)。
北海道の2017年冬の最大消費電力は525万kWだったから、今後全ての火力をフル稼働しても余裕は48万kWしかない。
北電によれば、冬の最大電力使用は2010年の542万KW。
北海道の2010年冬の最大消費電力は542万kWだったから、今後全ての火力をフル稼働しても余裕は31万kWしかない。
また苫東4号機(70万kW)のような大きな火力が落ちたら大停電だ。
大停電の原因は発電所に過大な負荷がかかったことだから、地震だけでなく送電線の断線などの技術的な事故でも起こりうる。
根本的な問題は、北海道の電力インフラが綱渡り状態にあることだ。
原子炉等規制法では新規制基準の適合性は【運転と並行して審査】することになっておりこれを「田中私案」という個人的メモで無期限に止めている原子力規制委員会の運用は違法である。
こういう状態を作り出したのは民主党政権だが法的根拠のない「活断層」問題で暴走する原子力規制委員会を止められない安倍政権にも大停電の責任がある。
今まで経産省も北海道庁も責任を北電に押しつけて逃げてきたが真冬に大停電が起こったら多くの凍死者が出るだろう。
その時は行政の責任が問われる。
北海道民の命を守るために泊の再稼働を急ぐべきだ。

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