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米軍は日本を守る為に駐留していると勘違いしている日本人多くないですか?

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ID非公開さん

2018/10/101:18:34

米軍は日本を守る為に駐留していると勘違いしている日本人多くないですか?

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nor********さん

2018/10/101:20:09

多いですね。
勘違いも甚だしい。。。

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net********さん

2018/10/101:26:16

全くですな。

アメリカに毎年1兆円規模の上納金を納め、米軍に良いように前線基地の役目をやらされているに、

資源構想で殆ど金銭的価値のない尖閣諸島の事で踊らされている日本の馬鹿ウヨ・クソウヨの愚かさよ・・・

日本死ね

xor********さん

2018/10/101:25:33

●名護市辺野古の工事は米海兵隊の既存の基地「キャンプ・シュワブ」の拡張工事であって新基地建設ではない。
そもそも普天間飛行場の移転は
「住宅や学校が近くにあって危険だから」
と沖縄県民の大半が望んだものだ。

●米中「流血戦争」歯止めは沖縄 ”キューバ危機”に値する台湾の重要性
2018年9月29日 夕刊フジ
米トランプ政権が仕掛けた対中貿易戦争は、長期戦の様相を呈しているが、これが「血を流す戦争」にエスカレートしかねないと警笛を鳴らすのが、中国事情に詳しい国債投資アナリストの大原浩氏だ。
緊急寄稿で大原氏は、2018年9月30日に県知事選が投開票される沖縄、そして台湾が米国にとって極めて重要な「防衛線」だと指摘する。
米中の貿易戦争が無血戦争(冷戦)の一部であることは、これまでにも述べてきたが、冷戦が本物の「流血戦争」になる可能性はないのだろうか。
結論から言えば少なからずある。
ただし、それは習近平国家主席が米国に逆らい続けた時に限る。
1962年のキューバ危機は、旧ソ連が米国の目と鼻の先のキューバにミサイル基地を建設したことがきっかけとなり、核戦争の一歩手前までいった事件である。
実のところ、当時のソ連の指導者、フルシチョフは米国を甘く見ていたフシがあり、ケネディ大統領の「核戦争も辞さない」との強硬な態度に青ざめて、表面上強気を装いつつも、核ミサイルの撤去という譲歩(降伏)をしたのである。
今回、キューバに相当するのが台湾だ。
第2次世界大戦末期、蒋介石率いる中華民国(台湾)は連合軍の一員だった。
米国とともに血を流して戦ったのは中華民族であり、少なくとも米国の共和党にとっての中国とは、民主主義・資本主義を守る台湾を意味する。
1971年のキッシンジャー氏の電撃的中国訪問から始まった米中国交回復が、1978年12月の第2次米中共同声明までかかったのには、反共ムードや大量虐殺を行った毛沢東の存在など数多くの要因があるが、台湾問題が一番大きい。
1958年8月から中国人民解放軍が中華民国福建省金門島に侵攻すべく砲撃を行ったのが、金門砲戦で、実質的な戦闘は2カ月以内に終わった。
しかし、米中国交回復時の1979年1月1日まで、何と21年間にもわたって砲撃が続けられた。
つまり、米中国交回復は「台湾問題棚上げ」によって実現されたのである。
だから、この棚上げ問題に迂闊に触れれば米中国交回復はご破産になる。
鄧小平はそれをよく分かっていて「能ある鷹は爪を隠す」路線を続けたのだが、現在の習近平国家主席は、航空会社に「台湾」表記を改めさせようとするなどの圧力を加えた上に、米国が嫌悪する独裁者の毛沢東を目指すなどと発言して虎の尾を踏んだと言える。
民主主義国家がなかなか戦争に踏み切れないのは事実ではあるが、「民主主義防衛」の大義のためであれば、米国民は血を流す覚悟がある。
沖縄の米軍基地問題も台湾問題とリンクする。
沖縄の与那国島と台湾との間は直線距離で100km強しかなく、戦前は小船で住民が行き来していたそうだ。
垂直離着陸輸送機オスプレイは時速約500kmで飛行するから、台湾まで概ね20分ということになる。
共産主義中国政府、左翼系マスコミらが「反基地」「反オスプレイ」の大合唱を歓迎するのも当然だ。
沖縄の米軍基地が極めて重要なのは、台湾に米軍基地を置けないという事情がある。
米軍そして米国政府は当然、中国の台湾侵略の野心を承知しており、彼らが騒げば騒ぐほど、台湾防衛のために沖縄の基地を強化し、同時に中国に無血制裁を加え続けるのである。

●中台関係
2018年9月20日
中台関係は、今、台湾が直面している最大の懸念事項だ。
中国の東シナ海における軍事的脅威は日本も同じで強い関心を持っている。
中国は台湾統一を国策として毛沢東時代から続けている。
中国は2020年までに台湾に軍事侵攻する可能性もあると一部のメディアは報じている。
台湾統一は中国の現政権の悲願でもある。
今、中国は「金銭外交」で色んな国に対して台湾との国交断絶を画策している。
2018年5月にはドミニカ共和国と西アフリカのブルキナファソが外交関係を断絶した。
つい先日、エルサルバドルも外交関係を断絶した。
中国は台湾の友好国に対して国交断絶と引き換えに膨大な経済援助を提案している。
これによって台湾包囲網を拡大している。
しかし、その実態はというと、経済援助を受けた国は巨大な負債を抱えることになり、返せなくなって、港湾インフラなどの事実上の経営権を中国に奪われているのが現実だ。
返せなくなって、IMF(国際通貨基金)に救済を求める国も出てきた。
目の前にぶらさげられたエサに食いついてしまうと大変なシッペ返しが待っているということだ。
それが中国の戦略だ。
こんな仕打ちを受ければ、台湾の国民はますます中国に嫌悪感を持ってしまう・・・実によくない方向に動いている。
どうして中国はそこまで台湾にこだわるのか。
もともと台湾は毛沢東に敗れた蒋介石の亡命政権ということもあって、国家として認められないというメンツもあるだろうが、台湾の独立を認めてしまうと、中国各地に住んでいる少数民族の独立運動が次々に起こって、内戦になるという事態を恐れている。
チベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴル自治区、香港、マカオなど中国から独立したいと思っている民族はたくさんいる。
今、中国は経済発展による豊富な資金と軍事力で領土を拡張するというトレンドに入っている。
日本は1972年に中国と国交を結んだ時点で、形式的には台湾と国交がないという形になっている。
そこが何とも複雑なところだけど、世界の国も同じで、国際的な場ではチャイニーズタイペイという呼び方をしているものの、実質的には経済文化交流は今も普通に行っている。
それを止めさせようと中国は発展途上国を中心に台湾との国交を断絶させようとしている。
問題は今、中国の軍事的な脅威は台湾のみならず、日本にも向けられていることだ。
これは看過できない。
南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島は既に中国に占領されてしまったが、今その矛先が東シナ海に向けられ、尖閣諸島を始めとする南西諸島付近に海軍力を集中させている。
2018年に入ってからは、2018年1月に原子力潜水艦が宮古島と尖閣諸島の接続水域内を航行し、その後浮上して中国国旗を掲げるという挑発行為をしている。
また、2018年3月には南シナ海で史上最大規模の大演習を行い、2018年4月には空母「遼寧」を含む7隻の艦隊が与那国島周辺に現れて艦載機の発着訓練をし、更に沖縄本島と宮古水道を通過して対空戦や対潜水艦戦の訓練も行っている。
中国の国防費は30年間で50倍以上に膨れあがり、2018年は18兆4千億円である。
それを使って「海洋強国の建設」をスローガンに軍拡路線に入っている。
もちろん標的は台湾と尖閣諸島だ。
それに対して日本はどういう対抗措置を取っているのか。
そこの対応に関しては、日本政府はかなり柔軟に穏便にいこうという路線だ。
一言で言えば
「日中関係改善の流れを阻害することのないように」
という配慮だろうか・・・少し甘いと言わざるを得ない。
中国が東シナ海に戦闘機を投入するなら、当然、日本も戦闘機を配備しなければならない。
中国の空母「遼寧」に対抗するには、海自の護衛艦「いずも」を改修して、F35B戦闘機を導入して活用しなければならない。
F35B戦闘機は滑走路が200㍍もあれば離着陸できる。
ということは空母がなくても、日本の南西諸島の空港を活用すれば、十分対抗できるということだ。
種子島の空港や奄美大島、徳之島、石垣島、宮古島などは2000㍍の滑走路を持っているし、一番短い慶良間空港や波照間空港でも800㍍ある。
滑走路を持っている島はどれくらいあるのか。
鹿児島県に7、沖縄県には12ある。
日本の離島防衛のためにも両県の知事と話し合いをして協力してもらわなければ、日本は本当に危うい状況に追い込まれる。
中国は何故南シナ海や東シナ海にそんなにこだわるのか。
それは軍事目的だ。
中国は第1列島線というラインを勝手に引いて、そこを自分の領海とし、その中を潜水艦が自由に航行できる聖域(サンクチュアリー)にしたいと考えている。
現在、中国はアメリカを上回る70以上の潜水艦を保持していると言われ、そのうち核弾道ミサイルを搭載する原子力潜水艦が少なくとも4隻以上あるいは5~7隻あるかもしれない。
この原潜が3隻あればアメリカの主要都市を壊滅状態にすることができると言われている。
だから中国はアメリカに対抗するためには原子力潜水艦が自由に航行できる広い領海を確保したいわけだ。
その第1列島線の中に台湾と尖閣諸島も入っている。
だから中国としては、この2つはどうしても自国の領土にしたいと考えているわけだ。
だから、中国は尖閣諸島のような小さな島にこだわっている。
おまけにミサイルの発射位置が潜水艦からだとどこにあるか分かりづらいので、敵から攻撃されにくい。
中国が海洋軍事大国を目指すのはここなのである。
アメリカ議会は
「2018国防授権法」
「台湾旅行法」
を相次いで通過させた。
これに中国はかなりピリピリしている。
米艦船の台湾の港への定期的な寄港を提言している「2018国防授権法」には、中国は
「米国の艦船が台湾の高雄(カオシヨン)港に入港したら、その日が台湾を武力統一する日になるだろう」
と警鐘を発している。
それは本気か、威嚇か。
米中は貿易摩擦を含めて、今は完全な対決状態にあるので、本気の可能性は低くない。
米中関係、米台関係、台中関係、この三つ巴の中に日本がどういうスタンスで参加するか、大変難しい局面にある。
東アジアで一番友好的なのは台湾だから、日米台関係を強固にして中国に立ち向かわなければならない。
国を守るため備え続けなければならない。

wmv********さん

2018/10/101:22:39

●憲法9条に対するアメリカ人の見方
2018年6月3日
日本には平和憲法と言われる日本国憲法があります。
防衛費GDP比1%枠を遵守しているのも、戦争の放棄を謳った憲法9条があるからだと思います。
この憲法9条は、アメリカによる押し付けであり、日本の軍を壊滅させるために作られた条文であるという意見が日本にあります。
私もその通りだと思います。
しかし、アメリカにとっては、当時の日本軍は相当に力が強く、その軍の力をなくす必要がありました。
確かにルーズベルト、チャーチル、スターリンが日本を戦争に引きずり込むような様々な策謀を行っていたのも事実だと思います。
だけど、日本軍が非常に強く、放置しておいたら、また戦争をするのではないかという危惧が、当時のアメリカにあったのも事実です。
しかし、今の日本が自ら戦争を仕掛けるようなことはしないと思います。
70年以上かけて様々なことを学んできたのが、日本人と日本という国だと思います。
だから、私は、憲法9条の改正については安倍首相と同じ考えです。
変えるべきだと思います。
専守防衛と言いますが、アメリカンフットボールと同じで守っているだけでは勝てません。
攻撃的な抑止力は必要です。
攻撃的な抑止力がない国というのは世界から見て、やはりおかしな国です。
日本のような経済大国で攻撃的な抑止力がないというのは歴史的に見ても不自然です。
ただし、第2次世界大戦後の日本は、防衛費を他国に比べて低く抑えてきたことで経済が非常に発展しました。
それによってアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国になったと言われています。
第2次世界大戦後、日本の攻撃的な抑止力を担ってきたのはアメリカです。
その負担は非常に大きなものでした。
この負担があったからこそ、日本は防衛のみに専念でき、防衛費も低く抑えられたのです。
これに対して、もっと日本は費用を負担すべきであるという意見がアメリカにもあります。
日本はもう一流の大国なのだから、憲法を改正し、自らのお金で自らの防衛力と攻撃的な抑止力を持つべきだという考えです。
そして、アメリカは日本から撤退し、手を引くべきという考えです。
私は、この考えに対しては批判的です。
憲法改正は必要だと思いますし、日本が攻撃的な抑止力を持つのは大切だと思います。
しかし、アメリカと日本は同盟関係を維持すべきだと思います。
そして、ある程度の攻撃的な抑止力をアメリカが負担すべきであると考えます。
私は沖縄海兵隊の外交政策部長をしていたから、よく分かりますが、アメリカ軍が沖縄から手を引けば、必ず中国がやってきます。
アメリカ軍が沖縄を守っているから、沖縄は日本でいられるわけです。
だから、ある程度アメリカは、日本の攻撃的な抑止力を担う必要があるし、沖縄の基地を維持すべきだと思います。
ただし、繰り返しますが、アメリカの世論には日本が憲法を改正して、日本独自の防衛力と攻撃的な抑止力を持つべきだという考えもあります。
それによって、日本を守るためにかけている費用を他のことに使いたい、あるいはその分、税金を安くしてほしいと考える人もいます。
日本が近い将来、憲法を改正したら、その声がもっと大きくなるかもしれません。
憲法を改正したから、日本は攻撃的な抑止力を持つことができる。
だから、もうアメリカ軍は手を引いていいんだという考えです。
これから、憲法改正が日本の国の課題になってきます。
その時は、アメリカの世論の動向もよく掴んで、日米同盟の破綻につながらないよう気を付けてほしいと思います。

●沖縄の大切さを知っているアメリカ軍人
2018年6月3日
私のように直接日本人と仕事をしている人くらいしか、日本人の良さを分かっていません。
ただし、アメリカの軍人は沖縄の大切さを知っています。
私は、沖縄でのアメリカ軍のことを、太平洋の交番と呼んでいました。
Police box(ポリス・ボックス) in the Pacific(太平洋)です。
沖縄にアメリカ軍がいるので、日本だけでなく、朝鮮半島や中国も戦争を起こす気持ちがなくなります。
アメリカ軍は、まさにこの地域のPolice boxなのです。
沖縄にいるアメリカ軍人は皆そのように考えています。
沖縄には、海兵隊員が約1万5000人います。
日本全体で約1万7500人ですから、日本に配属された海兵隊員のほとんどが沖縄にいます。
西太平洋で何かがあれば、彼らが最初に出動します。
海兵隊は最初に投入されます。
だからこそ、その数が多ければ多いほど、他の国は脅威に感じ、戦争を仕掛けてきません。
ちなみに、空軍は、沖縄に7000人ほどいます。
これは日本全土の全体ともほぼ同じ数です。
陸軍は沖縄に1500人強、日本全土に1000人強。
海軍は、沖縄に2100人強、日本全土に1万2000人強です。
その彼らが、Policeman in the Pacificなのです。
太平洋の警察官なのです。
2017年、中国の軍用機などが日本の空域に入ったのが800件以上あったことをご存知でしょうか。
全く報道されていませんから、ほとんどの日本人は知りません。
その侵入に対して、沖縄から空軍がスクランブル発進していることも、日本人は全く知らないと思います。
沖縄の基地からスクランブル発進すると、日本にも負担がかかります。
飛行経路によっては、一時的に民間機の飛行を止めなければなりません。
お客さんを待たせることになります。
燃料代だって馬鹿になりません。
沖縄の基地の上空や、横田基地の上空に民間機が入れない場所がありますが、このようなスクランブル発進をするためです。
事故を未然に防ぐためにそのような空域を作っているわけです。
決して日本を占領しているわけではなく、日本を守るための取り決めです。
何か勘違いをしている本もありますから、気を付けてください。

●名護市辺野古の工事は、米海兵隊の既存の基地「キャンプ・シュワブ」の拡張工事であって新基地建設ではない。
そもそも、普天間飛行場の移転は
「住宅や学校が近くにあって危険だから」
と沖縄県民の大半が望んだものだ。
米軍基地は、現状、日本全体の利益を守ると同時に、沖縄そのものの安全保障環境を成立させている。
沖縄に米軍基地があることによって今のところ戦場にならなくて済んでいる。
沖縄を「戦力の空白地帯」とすれば、沖縄の人たちをさらなる現実的脅威に直面させることになりかねない。
いくら中国人民解放軍でも世界一の軍隊である米軍を正面から敵に回して戦うことは当面避けたいから、中国海軍は
「東シナ海・尖閣諸島へ進出はしたいが、米軍の影響力が邪魔」
だと思っている。
中国がうまく沖縄の人々や、米軍基地反対派を乗せ、米軍の影響力を追い払うことが出来れば、むしろその後にこそ沖縄が戦場になる日が近づくことになる。

der********さん

2018/10/101:20:47

実際そうでしょ。

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