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仮面ライダーBLACKと仮面ライダーBLACKRXは数える時に別ライダーとしてカウントす...

han********さん

2018/10/418:37:07

仮面ライダーBLACKと仮面ライダーBLACKRXは数える時に別ライダーとしてカウントするべきですか?

blackとrxを別ライダー扱いするなら
旧1号と新1号
スカイライダーと強化スカイライダー
G3とG3X
クローズとクローズチャージ
斬月と斬月・真
も別ライダー扱いなんでしょうか?

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don********さん

編集あり2018/10/520:09:20

[BLACK]と[RX] のみ特例…一応の別ライダーです。

1号の[旧]と[新],スカイの[強化前]と[強化後]
…これらは完全に同一のキャラクターにより同時に存在するような描かれ方はされません。
何故 [BLACK] は進化形として設定された [RX] と同時に存在するのか?
本来なら,あり得ない描写ではあるものの放映当時の複雑な作品の相関関係から…そうせざるを得ない実情がある訳です。

最近になってからの特撮ファン,ライダーファンは南光太郎を主役としたライダー作品は"2年も続いた"と思われるかもしれませんが…実際は"2年しか続かなかった" のが実情。

『仮面ライダーBLACK』のテレビ放映は1987年。
『スーパー1』から6年程の間を開けてのテレビシリーズの新作…その空白期間に特撮を取り巻く状況も様変わり。
1980年…再放送からブームとなった『機動戦士ガンダム』は(ロボット)アニメの視聴年齢層の引き上げに一応の成功を見ます。
アニメ雑誌に置いて作品に対する様々な評価が交錯する80年代前半…何時しか,その潮流は特撮のジャンルへと波及。
ゴジラ映画の9年振りの新作が噂される中,ウルトラシリーズが再放送。
過去の特撮作品のビデオ化が活性化し…リアルタイムで放映中の『宇宙刑事3部作』はアニメファンを取り込んで話題となります。
それまで"子供の番組"という低い扱いを受けていた特撮ヒーロー物が"作品"として評価される土壌が形成されていき1984年に一応の完成を見ます。
しかしながら80年代後半『宇宙刑事3部作』の後継作『ジャスピオン』『スピルバン』は複雑多様化する時代の価値観に方向性を見失いつつ視聴率が低迷。
続いて過去の特撮ヒーロー物のビデオ化が静かなブームだった現状から70年代ヒーローへのオマージュとして企画された『超人機メタルダー』は過去へと逆行した作風が子供らとの時代感覚のズレを致命的な物として更なる視聴率の低下から遂に放送枠をゴールデンタイムから日曜日の朝へと移動を余儀無くされ東映特撮ヒーロー番組のテレビシリーズがゴールデンの枠で放送されたのは未だ『超人機メタルダー』が最後…時は1987年,現在の日曜日の朝"スーパーヒーロータイム"に至る契機となります。
そうした低迷するヒーロー物の流れを打破する含みをもって決定版とも言える究極の仮面ライダー像を追究すべく原点回帰を掲げた〈0号ライダー〉と称し誕生したのが『仮面ライダーBLACK』のキャラクターでした。

『スカイライダー』の時の,あやふやなブームに乗ってのインチキくさい作りではなく…章太郎先生自らの漫画版執筆を伴い『宇宙刑事3部作』等で培われたノウハウを導入し東映ヒーローの最高傑作とでも仕立て上げるかのような目論見をもって制作開始当初に番組プロデューサーは{3年続けたい] と意気揚々に作品制作に取り組んでいったのです,が。

…目論見は見当違いな方向へとズレ込んでいきます。
『仮面ライダーBLACK』のメイン脚本は番組プロデューサーと10年以上共に作品を制作し続けて来た上原正三が担当する筈でした。
しかしながら『スピルバン』の時点で既に限界を迎えていた上原氏に『BLACK』に置ける過剰なクオリティの要求は手に負えるレベルではなく初期数本の脚本で番組を降板…これも上原正三が脚本の一線から退く契機となります。
上原氏に変わり『仮面ライダーBLACK』のメイン脚本に就任したのは杉村 升…あまり馴染みの無い名前の脚本家でした。
メイン脚本家の交代は初期段階から本作特有の違和感を露呈し…回を重ねる度に一定のクオリティを維持しきれなくなった『仮面ライダーBLACK』は迷キャラクター[ビルゲニア] の登場をもって完全に迷走状態に陥ります。
そんな『BLACK』の迷走に追い撃ちを掛けると同時に低迷する東映のヒーロー番組に奇跡の再生劇をもたらす1本の特撮ヒーロー番組が新たな放映を開始…『超人機メタルダー』の後番組として始まった『世界忍者戦ジライヤ』
70年代へと逆行した『メタルダー』の視聴率低迷からの逆転発想…究極の80年代最先端の映像スタイルと斬新なキャラクター性の追究,高度なストーリー展開によって実写ヒーロードラマの真骨頂たる作品像を構築した『世界忍者戦ジライヤ』は東映特撮史上の空前絶後の最高傑作へと至ると共に当時の子供らに絶大な支持をもって受け入れられ週刊AERA誌上にて…,
〔今,子供に一番人気のあるテレビ番組〕と評されます。
その状況下…子供人気のみならず作品の完成度に置いても著しい遜色を見せる『仮面ライダーBLACK』に制作開始当初の{3年続けたい] といったクオリティは1年目にして完全に喪失されていきました。
『仮面ライダーBLACK』の世界観を,そのまま2年続けるのが不可能な作品像が明白だったものの{3年続けたい]
と公言した手前,幾ら何でも1年で枠を終了するにもバツが悪く,あたかも2年目が続いているように装って放送したのが『仮面ライダーBLACK RX』という『BLACK』のフェイクです。
すなわち『RX』という作品自体を,そもそもが作りたくもなくして作られた作品故に南光太郎の本来の変身体は[BLACK] であって然るべき筈なのですが…その進化形という設定で [RX] を誕生させてしまった手前,ライダー史上に存在するキャラクターとして扱わざるを得ない訳です。

現在に至り,東映が選択したのはパラレル…というこじつけで[BLACK]と[RX] が一応の別キャラクターという踏んだり蹴ったりな『仮面ライダーBLACK』というより『仮面ライダーの黒歴史』(笑)

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ID非公開さん

2018/10/515:36:41

平成仮面ライダーシリーズが開始すると、1人のキャラクターが複数の姿に変化する「フォームチェンジ」や、1作品での複数の仮面ライダーの登場が一般化したため、カウントが困難になりました。そこで『ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ』で設定の整理が行われ、ディケイドが通算で「仮面ライダー25号」または「平成ライダー10号」であるとされました。これはZXまでのカウントを継承した上で、BLACKを11号、BLACK RXを12号、真・ZO・Jを13 - 15号とし、クウガ以降は番組タイトルの主役ライダーを1体のみ、フォームチェンジを含めず数えたものです。

平成仮面ライダーシリーズが開始すると、1人のキャラクターが複数の姿に変化する「フォームチェンジ」や、1作品での複数...

bre********さん

2018/10/419:03:56

個人的には
BLACKとBLACKRXは別、他の例は一人のライダーとしてカウントしています。

BLACKもRXもどちらも南光太郎ですが、作品が分かれていてどちらも別々に主役やってるので自分はそう捉えてます^^;

mae********さん

2018/10/418:38:23

フォームとして数える

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