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ミノキシジルタブレットとザガーロはかなり進行した生え際の薄毛に効果は期待でき...

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ID非公開さん

2018/10/612:27:19

ミノキシジルタブレットとザガーロはかなり進行した生え際の薄毛に効果は期待できますか?

年齢は31歳になります。

リアップ5とプロペシアは3年使いましたが効果は全くありません。塗るより飲めば効きは良くなるんですか?

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ztn********さん

2018/10/1110:45:29

他の回答者さんも言っておられますが、ザガーロの方が効果が高いです。プロペシアは効果がイマイチだったか、ザガーロで効果が出たという事例もあります。

アイランドタワークリニックHPに書かれていたことですが、『ザガーロはⅠ型、Ⅱ型両方の5αリダクターゼに作用します。このため、フィナステリド製剤を服用して効果が現れなかったりした人も、ザガーロであれば効果がでる可能性もあります。』とのことです。ですので、試す価値はあるかと。

また、ミノキシジルも塗り薬よりも錠剤の方が効果的のようです。

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kek********さん

2018/10/1010:58:23

プロペシアよりもザガーロの方が効果が高いと言われています。プロペシアで効果がなくともザガーロは効果が出たという事例もあります。また、ミノキシジルについても内服薬の方が効果があると言われています。
ミノキシジルタブレットとザガーロなら試す価値はあると思います。

また近年はHARG療法という治療法も注目されています。
http://www.men-o.com/harg/
発毛に効果的な成分を薄毛箇所に直接注射するので効果も高いようです。

iku********さん

2018/10/614:37:08

リアップ5の主成分のミノキシジルは世界で初めて医薬品として、承認された成分です。

塗るよりも飲む方が効くと考えるのは誤りです。

5%を配合した育毛剤を塗布しても効果がない場合、それ以上に濃度を上げた10%や15%のミノキシジル育毛剤が一部で出回りましたが安全性や効果を世界的に医薬品としての検証が行われたのは5%までです。

それ以上のミノキシジル濃度の育毛剤は成分の医薬成分特許が終了後に、一部のメーカーが安全性や効果の検証を行わず、発売を開始しただけです。

その後、海外にはミノキシジルを内服薬としたミノキシジルタブレットの存在をしった日本向けの輸入代行業者が塗るよりも飲んだほうが効くという発想を元に10年前から輸入代行を始めました。

その後、8年ほど前から育毛治療を始めたばかりの一部の美容外科が輸入を始め、ミノキシジルタブレットを処方を始め、育毛治療を開始しました。

現在、日本で多くの育毛病院がこの薬を処方している為、育毛薬であると考える医師や患者様が多いようですが、日本を含め、世界でミノキシジルタブレットを育毛薬として承認している国は一つもありません。

さらにミノキシジルを開発した製薬会社は元々、高血圧の抑制剤としての治験を行った際、治験対象者に髪の改善が見られたことから、成分を液状化し育毛剤として新たに発売したのがアメリカのロゲイン(日本 リアップ5)です。


ロゲインが世界中で売れたことから、ミノキシジルを開発した製薬会社はミノキシジルタブレットを育毛薬としての承認のため、治験を開始しました。

ところが服用しても得られる育毛効果が限定的であることや強い副作用のリスクから、FDA(米国食品医薬局)は育毛薬しての申請を却下し、その後、製薬会社も育毛薬として再申請や処方は行っていません。

育毛を専門として2017年に日本皮膚科学会の公式見解としてミノキシジルタブレットを育毛薬としての処方を薦められないと発表されました。

それでも、現在、以前として多くの育毛病院で処方されているかと美容整形と同じように自由診療だからです。

過去を含め、ミノキシジルタブレットを育毛薬として勘違いや処方をしていたのは日本だけです。

最新のaga型脱毛症の治療ガイドラインにおいて「ミノキシジルの服用は有用性に関して臨床試験が実施されておらず、副作用のリスクが高いこと。またこのミノキシジルの内服療法は利益と危険性が十分に検証されていないので男性型・女性型ともに行わないよう強く勧められる」と明記されています。


内服ミノキシジルのこれまでとこれから 日本皮膚科学会 脱毛症診療ガイドライン 推奨度D
https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12350254976.html

本来の血圧降圧剤の利用についても米国では「数種類の血圧を下げる薬を使用しても、血圧がコントロールできない場合に限り、処方される薬である」とされている薬です。。

FDAはミノキシジルの心臓などの副作用を処方せんの添付文書記載の中では最も重い警告である「黒枠警告(Black Box Warning)に指定しています。


ブラックボックス警告
処方箋医薬品のリスクの可能性についてラベルに記載される警告文の1つで,医学的に深刻な,時には生命に関わる副作用を引き起こすリスクを伴うことを示すもの.FDAによるラベル変更要請の中で,最も強い警告にあたります。

ミノキシジルタブレットによる、副作用は血液検査だけで回避できるほど簡単にコントロールできる薬では到底ありません。

ましてや検査もなく、健常者が安易に服用できる薬では到底ありません。

ミノキシジルタブレットの実情や多くの方がご存知ない、ミノキシジルタブレットの様々な情報を以下で紹介しています。
https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970212.html

ザガーロはプロペシアと違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからこれまでプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できるかもしれないということを最大の宣伝文句としています。

その反面、ザガーロを育毛薬として承認しているのは世界の中でも韓国と日本だけです。

海外ではザガーロは育毛薬として承認されていません。

海外で承認されていない最大の理由は育毛薬としてザガーロを服用して効果を得ようとした場合、通常の適正量の5倍近く服用してようやく育毛効果が得られるという結果が12年以上前に発表されているからです。

臨床試験の中でももっとも信頼性が高いと言われるメタアナリシスという検証が行われ、400人以上の治験対象者を募り、収集されたデータによる結果です。

2006年のOlsen博士がおこなったメタアナリシスによれば、育毛効果が期待できるのは育毛薬として処方されている、最大量の0.5mgの5倍の2.5mgと結論に至っています。

海外の皮膚科学会や育毛専門家の間では2.5mgを服用すること自体、現実的ではく、服用開始後に定期的検査を行ったとしても、リスクを到底回避できないことから海外では育毛薬として承認または処方も行っていません。

このような配合量を薄毛に悩み健常者だけではなく、この薬が元々製造された前立腺肥大や前立腺がん患者も服用できる量ではありません。

ザガーロについて、国内で行われたいくつかの臨床試験は科学的根拠の信憑性レベルの中で、最強と言われているメタアナリシスではなく、大半はランダム化比較程度でしか検証がされていません。

Olsen博士による臨床試験ではザガーロの0.1や0.5mgではフィナステリドよりも優位に働くというデータは確認できなかったのにも関わらず、日本ではザガーロはプロペシアよりも効果が高いと説明をしている点です。

ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症治療薬として認可され、現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

日本でも16年前から処方されていますがアボルブ(ザガーロ)を服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。

前立腺肥大の治療の場合、定期的な血液検査や医師の管理下の元、行いますが育毛目的で服用している場合、大半のAGA病院や医師は検査を行わず、副作用のリスクを説明することはありません。

国内で行われた臨床試験でも健常者が育毛目的でザガーロを服用した場合と前立腺肥大患者が副作用を発症する割合の違いについて発表います。

世界196か国で現状、ザガーロを育毛薬として認めているのは2か国であり、他の国が承認するほどの根拠にかけていると考えています。

皆さんがご存知ない、ザガーロを取り巻く実情について、いくつかの情報を以下にまとめてあります。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970246.html


日本皮膚科学会の男性・女性型脱毛症の治療ガイドラインでも「低出力レーザ―の発毛効果に関しては、有用性を示す十分な根拠があり、使用を勧める」と推奨度Bと発表されました。

米国皮膚科学会では2010年から既に推奨されていましたが2018年2月には欧州皮膚科学会でも日本と同様に 低出力レーザ―の男性・女性型脱毛症の治療法として正式に推奨すると発表され,大変大きな話題となりました。

現在、日本の医療機関でも低出力レーザ―の導入は進んでいます。

世界中から育毛の専門家が一堂に集う、2017年、プラハで開催された国際毛髪学会で「低出力レーザ―が毛根内のたんぱく質に与える影響によって育毛効果がある」と発表したタイの医師の学術論文が最優秀賞を受賞するほど、注目を浴びる、育毛法です。

低出力レーザ―の育毛効果は科学根拠の中でももっとも信頼の高く、最強と言われている臨床試験のメタアナリシスでも男性・女性型脱毛症に対する効果も実証されています。

低出力レーザ―についての様々な情報を以下にまとめました。
https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/theme-10105970151.html


日本のように一国で示された治療指針でも低出力レーザ―の信憑性への評価は高まりますがヨーロッパの学会は54国の医師や専門家が参加し、それぞれの国ごとに保健省が存在し治療の基準も異なります。

効果は医薬品で用いる検証方法で行われ、2.54㎝の円形の面積を使用前と使用後17週目で比較すると毛髪の本数が平均して51%の増加。93%で改善が見られたと発表されています。

低出力レーザ―器の中で製品によって照射方法やレーザーの個数、使用時間によって効果に大きな差があります。

AGAの原因であるDHTが及ぼす問題に対し、ATPの増加だけではなく、同時に血行促進を図れる低出力レーザ―器もあります。
血行促進は髪の主成分がそれだけ毛根内でどれだけ増加することに大きく影響します。

血液中のたんぱく質が髪の主成分であり、このたんぱく質が細胞分裂を繰り返すことで髪は形成されます。

AGA型脱毛は毛根内で増加するDHTによって細胞分裂のエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)が抑制されてしまうことで薄毛や抜け毛が進行します。

プロペシアやザガーロのように5aリダクターゼを抑制し、DHTの発生を防いだとしてもATPは増加しません。

同じAGA治療法でもプロペシアやザガーロと低出力レーザ―では作用やアプローチが異なります。

レーザーという直進性が高い光であるからこそ、同じ面積に対し、どれだけの数のレーザー照射個数が搭載されているかでATPの増加量や血行促進効果が得られるかが左右されます。

低出力レーザ―が単体でも効果は確認されていますが現在、塗布用ミノキシジルやプロペシアをお使いで、十分な効果を得られていない方が低出力レーザ―を追加することで効果が高まるという臨床結果もでています。

添付している画像は低出力レーザ―育毛器の回復例です。

リアップ5の主成分のミノキシジルは世界で初めて医薬品として、承認された成分です。...

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