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モーツアルト風とはどういうことですか?。弾き方&吹き方

lil********さん

2018/10/621:17:04

モーツアルト風とはどういうことですか?。弾き方&吹き方

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ID非公開さん

2018/10/700:44:15

単にアレンジなら、ピアノは”ドソミド”アルペジオ、トルコ風(ロンド )など。

モーツァルト風「ミッキー・マーチ」
https://youtu.be/RIDul7B_R1M

モーツァルト風「崖の上のポニョ」
https://youtu.be/2Hj3BnnT9Cw

グレン・グールドは何を弾いてもバッハ風でしたが、
↓モモさんの仰るように何を弾いてもモーツァルト風になる人はいませんね。

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ベストアンサー以外の回答

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tai********さん

2018/10/700:41:21

基本的には※オーストリア語法(ヨハン・シュトラウスと同じ)で演奏するスタイルの一種だと自分の中では認識していますが。

※ オーストリア語法というのが正しいのかウィーン風、ウインナ風というべきか忘れました。

つまり、モーツァルトの音楽の基本形は半音移行の繋ぎで成り立つ形が実に顕著で、音と音とのスムーズな連結が彼の音楽の全てといっても過言でない程、実に巧みで自然であり、その強弱の配分でもって始めて彼の音楽の解釈が成され得るわけです。

その配分を少しでも間違えると、リズムが狂い、非常に不安定な音楽と化してしまうわけです。

オーストリア語法を学ぶのなら、ウインナ・ワルツがいいお手本でしょう。

一つの例として上げるのならばフレーズ処理です。

決して導音から主音への解決が同一の音量で構成されてはいません。

必ず導音→f 主音(解決和音)→PP

総じて解決音が大げさなくらいの微弱音でまとめ上げられてます。

そうしたフレーズ処理はオーストリア楽派に特化した特徴であり、モーツァルトもまた例外ではない近似値的様式を携えていると言ってもいいでしょう。

hac********さん

2018/10/700:26:48

とりわけ個性があるわけではないということでしょう。

mom********さん

2018/10/623:52:00

そんなもの、特にある事ではありませんね!!

大雑把に聴いている人たちの、浅薄な見解でしょう!!!なにをもって、モーツァルト風と言っているのか???

18世紀後半のおんがくは、ハイドン(1732- )とモーツァルト(1756- )しか聴いていない人が多くて、

ここら辺のロココ様式を、モーツァルト風と言っているのではないでしょうか???

モーツァルト風に描ける人などいません。。。

ちゃんと、18世紀後半の大家達を聴き込んでいれば、モーツァルト風に描くなんて、困難な事と感じられるはずです。。。

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cou********さん

2018/10/623:40:12

担当楽器は何ですか? その楽器のモーツァルトのCDを聴くことです。モーツァルトは特徴がありますから(他の作曲家よりも顕著です)、聴けば、モーツァルト風ということ(がどういう物かということ)も自ずとわかると思いますよ。

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