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国民年金の納付猶予についてご相談させてください。長文です。 私は29歳です。家...

shi********さん

2018/10/710:27:08

国民年金の納付猶予についてご相談させてください。長文です。
私は29歳です。家庭の事情で20歳から10年間、実家の手伝いをしていました。家庭内も色々落ち着き、外に働きに出たいと思い始めま

して、この歳で職歴も技術も何もなく、望みは薄いものの、就活を始めようかと思っています。ただそこで一つ年金について問題が起こりました。

20歳になった頃私はまだ学生で、親が「国民年金の免除申請をした。通ったから30歳までは払わなくて大丈夫。後から納めることもできる」と言ってきたので、そういう制度があるんだなと思っていました。そしてその後家庭内がごたつき、就職しないまま実家の手伝い(複雑な事情で、雇われるのではなく無給)として10年間過ごしてきました。
お恥ずかしい話、途中年金機構から手紙がきたこともあったのですが、「免除期間更新したよって手紙だった」という親の説明を何となく聞いただけで終わらせてしまいました。
そして29歳になり、そういえば年金を払い始めなくてはいけないなと思い、以前きた手紙を見せてもらったら、そこには『免除』ではなく『納付猶予』の文字があり、慌てて調べてみたら後納しなければならないとありました。
後から納められるとは聞いていたので、少しずつでも納めていきたいとは思っていましたが、それが義務とは思わず、頭が真っ白になって、とにかく納めなければと思うのですが、上記の状態だったので貯金が全くありません。来年3月までに全額を納めるのはとても無理です。

しかし更に調べてみると最近猶予期間が30歳から50歳に引き上げられたとあり、これを利用すれば納付期間に余裕ができるのではと思うのですが、どうなのでしょうか?延長手続き等すればできるのでしょうか?
自分で詳しく調べなかった為の自業自得ではありますが、バイトでも何でも、仕事を始めて、ようやくお金の事で悩んだり後ろめたい気持ちになったりせずに生きていけると思った矢先のことで、突然、自分に借金が200万程ある事を知り、パニックと人生への諦めが混ざっていて、文章がおかしかったら本当にすみません。
また、相談できる人が近くにおらず、役所でも「来年までに払うしかありません」と言われてしまったらと思うと相談に行けません。どうすれば良いのでしょう?
長々とすみません、どなたかお知恵をお貸しください。

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gte********さん

2018/10/710:48:05

まず分からないのは当初学生だったのですよね。
学生だったころは学生納付特例(猶予の一種)しか認められません。
卒業してからは学生納付特例は認められず、免除・猶予しかありません。

従って学生の時に認められた学生納付特例を継続し続けることはできず、卒業と同時に「猶予」を改めて申請しなければなりません。

卒業してから今まで本当に「猶予」だったのか、「未納」になっていないのかの確認が必要ですが、それは大丈夫でしょうか。

以下10年間猶予になっているということを前提に回答します。
「猶予」されていた保険料を、後で納付する(「追納」と言います)のは任意であり、義務ではありません。
「免除」と「猶予」の違いは以下の点です。年金支給額の計算の時に、例えば全額免除であれば、半分納めたとして計算されます。それに対して猶予の場合は支給額には全く反映されません。つまり年金の支給額に対しては未納の場合とまったく同じ扱いになります。
それでも良いというのであれば猶予された保険料を納める必要はありません。
また少しでも年金を増やしたいというのであれば、猶予された保険料の一部だけを、任意の方法(一括、ひと月分ごと、ふた月分ごと等)で追納することができます。
追納は本来納めなければならなかった月から10年間のみ可能です。10年以上前の分は納付することができません。追納をするためには年金事務所に追納の申し込みをしなければなりません。

  • gte********さん

    2018/10/710:52:45

    「最近猶予期間が30歳から50歳に引き上げられたとあり、これを利用すれば納付期間に余裕ができるのではと思うのですが、どうなのでしょうか?」
    関係ありません。追納は回答に書いた通り10年前までしかできません。

    「自分に借金が200万程ある事を知り、パニックと人生への諦めが混ざっていて」
    回答に書いた通り、借金があるわけではなく、パニックもあきらめも不要です。

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質問した人からのコメント

2018/10/12 23:52:36

お礼が遅くなりまして申し訳ございません。きちんと猶予になっているかという点に関しては、手紙に若年性猶予の文字がありましたので、大丈夫かと思います。
そして追納は義務ではないと分かり、一旦はほっとしました。しかし出来る限り納めるべきと思いますので、就職後、少しずつでも納めていきたいと思います。
BAは追納に関して分かりやすくご教授頂いたgte…様を選ばせて頂きました。皆さん本当に有り難うございました。

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tom********さん

2018/10/712:32:19

>親が「国民年金の免除申請をした。通ったから30歳までは払わなくて大丈夫。

と言ったのであれば、若年性猶予が承認されていると思われます。若年性猶予は30歳を上限としていましたが、50歳まで延長されまし。
ただし、猶予審査は毎年行うものです。最初の申請のときに「継続審査」希望に○をしていれば申請書の提出なしで、年度ごとに審査され承認されます。しかし、継続審査希望としていない場合は、毎年免除年度切替の7月に申請書を提出しなければなりません。

以前来た通知があるとのこと。継続審査を希望した場合、承認通知に「継続」対象者であること記載されます。通知書に記載されていないときは継続にはなっていません。

継続審査希望になっていれば、ずっと猶予が承認されている可能性ありです。でなければ未納です。

猶予が承認されていれば10年以内の猶予期間を追納することができます。
猶予ではなく未納であるときは納付期限から2年以内の月しか納付できません。
自分がどのような状態であるかの確認がまず必要です。
年金事務所で記録確認をしたほうがよいですね。

今後について、猶予は納付期限に余裕ができるので納付困難であれば猶予にしておくべきです。猶予は障害年金の納付要件としてセーフなので重要です。たとえ追納をしていなくてもセーフですから。ただし該当年度から2年度を経過すると定額保険料に加算金が付加されます。

sat********さん

2018/10/710:50:38

納付猶予になった期間は、10年以内なら後からの追納によって、「老後基礎年金の受給額を満額に近づけることができる」となっています。
追納制度についても見てみてください。

追納する意思があれば追納し、老後基礎年金を本来もらえる額に近づけるということ。

今後、通常の年金額のみ年金を支払う場合は、今後支払った期間分の年金額は満額になりますが、猶予期間分は年金額に反映されませんので、もらえる年齢になった際、基礎年金額が少なくなります。


質問者様が不安な、必ず支払う借金という訳ではないと思いますので、一度役所に行って相談してみてわいかがでしょうか?

http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

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