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春風亭昇々師匠に「師匠」と掛け声しても問題ないですか? また昇々師匠は弟子...

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ID非公開さん

2018/10/820:28:32

春風亭昇々師匠に「師匠」と掛け声しても問題ないですか?

また昇々師匠は弟子はいませんか?

補足二つ目は弟子を取れない、弟子入りできないと言われていますが
林家こん平師匠の例も過去にあるんじゃないですか?

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yan********さん

2018/10/820:46:55

絶対にダメです。

春風亭昇々さんはまだ『二つ目』という段階です。

『師匠』というのは『真打』になった落語家のことをいいます。

二つ目の人に対して馬鹿にしている呼び方になってしまいますよ。

真打にならないと弟子をとることも出来ない決まりがあります。

  • yan********さん

    2018/10/922:58:00

    補足を読みました。

    あれは"特例"でした。

    あの当時、初代林家三平は日本中の大スターで落語業界の隆盛にかなり貢献し、二つ目でありながら上野鈴本でトリでの出演したり特別扱いはしょうがないですね。
    こん平の弟子入りも真打ちが半年後と決まっていたのと、居候のように住み込みを許したようなスタートです。

    いまでもあのときの初代林家三平のようなスーパースターが出現したらありうるかもしれませんね。

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pro********さん

2018/10/922:20:44

・まだ二つ目なので「師匠」と呼んではいけません。

・二つ目で弟子は取れません。

・林家こん平さんの例は、昔の話であって現在はできません。
「過去に例があったから今もできるでしょ」というのは乱暴です。

それに、当時の林家三平さんは、二つ目とは言っても、既に
半年後の真打昇進が決まっており、寄席のトリも務めていた
という状況で、ほぼ真打のようなものでした。
今の春風亭昇々とはレベルも状況もまるで違います。

eli********さん

2018/10/821:22:01

大問題です。

春風亭昇々さんは、まだ二つ目なので師匠とは呼べませんし、弟子もとれません。
師匠と呼んでいいのは、弟子をとっていいのは、真打の落語家です。

これは昇々さんに限らず、どの二つ目さんも同じことです。

ちなみにNHK『落語ディーパー』に柳家わさび、柳亭小痴楽、立川吉笑の二つ目三人組が出演していますが、司会の東出昌大は一度も彼らを「師匠」とは呼んでいません。(当たり前ですが)
名前で呼んだり「二つ目のみなさん」といった呼び方をしています。
気をつけてご覧になるとわかりますよ。

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