ベタの水槽について

ベタの水槽について ネットで調べたらテトラウォーターフォールアクアリウムという水槽をすすめられている方が多かったので球体でおしゃれだしいいなと思って購入してみました。 おしゃれでとてもいいと思ったのですがいざ、飼っているベタを入れてみたんですが ベタは強い水流が苦手。とあったのですがこの水槽、ベタにとって水流強すぎませんか? スイッチを入れるとなんだか必死に流されないように頑張っている感じで疲れてしまうんじゃないかと心配です。 (今までは瓶で飼育していて、フィルターもなく掃除も大変だったので買い替えました) 水流を弱くするような機能もなさそうですし ベタの水流が苦手。の程度がわからないのでネットで見るとオススメしてる方が多いので この程度の水流は大丈夫?なんでしょうか? 全くの素人なのでよくわかりません。 実際この水槽でベタを飼われている方などいらっしゃいましたら教えてください。

補足

合わせて、この水槽でもこの水槽じゃなくてもいいんですが水流が強い水槽の水流を弱くするための工夫とかあるんでしょうか? 例えば水槽にこんな種類の水草を入れたらいいとか そんなアイデアや体験談も教えて貰えたら嬉しいです

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ベストアンサー

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ベタは元々止水に近い水溜まりのような場所に棲んでいて (酸素の少ない場所で生きていけるよう口呼吸もできる) 常に必死に泳いでないと流される環境だと弱って最悪死にます。 ヒレが長いオスは特に強い水流が苦手。 ヒレ裂けなどの原因にもなります。 7L未満の超小型水槽で 濾過装置には流量調整機能がないし、 ベタには水流が強すぎるように思います。 排水口にスポンジを付けたりすれば 多少は抑えられるかもしれませんが…。 球体の水槽は一見オシャレですが、 中の生体がゆがんで見えるし 掃除しにくい、ヒーターが設置しにくい 水量が少ないなどのデメリットがあります。 ※熱帯魚なので年中26℃前後で一定に 水温管理が必要。 普通に四角い10L以上の水槽で 流量調整できる濾過装置、照明、ヒーターなど付けて 飼育が良いかと。

ウォーターフォールアクアリウムに付属のLEDでは 水草の育成は厳しいと思います。 30cm幅の10L位の枠有り水槽で トラベタのオスを飼育してた時は テトラのAT-20(外掛けフィルター)を 半分程度流量を絞って、 給水パイプにはストレーナースポンジを付け 排水口に鉢底ネットをスライダーのように 水面を波立たせないようにして、 照明はテトラのミニライト(蛍光灯13W) 底は何も敷かないベアタンク。 ミリオフィラムなど柔らかい葉の有茎水草数種を 水草用の重りで束ねて沈めてました。 休みたい時や寝る時はミリオフィラムに突っ込んでました。 他は浮き草のアマゾンフロッグピットを少し。 現在飼っているのはメスで 30cmキューブや60cm規格水槽に 他の魚と混泳。 水草多数の環境でエーハイムの外部フィルター使用。 照明は水草対応のLED。 排水口の直下に行かなければ流される事はなく メスはヒレが短いのもあって 水槽内をスイスイ泳ぎ回っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変詳しくありがとうございました 参考になりました!

お礼日時:2018/10/15 1:22

その他の回答(1件)

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スイッチを入れるとなんだか必死に流されないように頑張っている感じ →これは水流が強いという証。 水流に向かって泳ぐ姿が見られる場合は強すぎる。 そのような小さな容器は適切ではない。 ヒーターを入れたら動く場所すらないのでは。 蓋をしないと環境が気に入らなければ飛び出してしまう。

水流を弱める為に多くの飼育者がスポンジを挟み込むなど工夫したり、 フィルターを変えたりしてると思います。 ヒレが繊細なだけに積極的にどんどん水草を入れようとする人は多くない気がします。 浮き草であれば、隠れ家にもなるし、泡巣作りの役に、ヒレへの影響も少な目だし、もしかしたら水流を多少は緩和出来るかもしれない。 個人的にはアマゾンフロッグピット、サルビニアクララータ、ネグロフォーターファン。 浮き草でないのであれば出来るだけ柔らかなものが良いだろう。