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全人類のミトコンドリアDNAを辿っていくと一人の女性に行き着くと言われております...

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ID非公開さん

2018/10/1222:02:09

全人類のミトコンドリアDNAを辿っていくと一人の女性に行き着くと言われておりますが、なぜそんなことが言えるのですか?

私は病院から遺伝子を調べられたことなんてありませんし。
私のミトコンドリアを検査してみて、ミトコンドリアイブではない別の女性に辿りつくということもあるんじゃないですか?

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twi********さん

2018/10/1301:48:02

もちろんミトコンドリアイブが生きていた時期に、異なったミトコンドリアDNAの型を持つ別の女性も大勢いたでしょう。でも、その型は時間とともに滅んでしまい、結局1つのミトコンドリアDNAの型を持つ女性(ミトコンドリアイブ)の末裔だけが今の世の中を生きているのです。

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poi********さん

2018/10/1223:40:46

そうだね、貴方が宇宙人ならその可能性も十分ある。

sra********さん

2018/10/1223:32:57

理論分野の一説に過ぎません。
解釈は様々ですが、生物誕生の奇跡が複数体同時に生まれる可能性よりも、ひとりから派生したという方が現実的だとか。
どっちも無茶な考えではありますが。

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exh********さん

2018/10/1222:22:13

実態ではなく、「理論上は」この女性に結びつくと言う意味です。また、発表当時から様々な誤解がされたことで、近年では、より実状に近い「ラッキーマザー」と呼ばれます。

人類が、アフリカ発祥であり5万年程掛けて世界中に拡散したこと自体は、DNAから判明しています。
つまり、様々な人種に分岐する「以前」の人類が、どこかのタイミングでは存在していたわけです(もちろん、1人や1組のカップルではなく、それなりの規模の集団)。

仮に、この時点での「全人類」の人口が5千人であるとします。実際、とても少ない数でした。
この場合、現代の人類全員が、この「5千人」の誰かの子孫であることは疑う余地がありません。
もちろん、子を残さなかった人物もいて、多数の子を持っても、20万年の間に途中で途絶えた家系もあります。

遺伝情報の中には、女性だけが継承するものがあり、これがミトコンドリアDNAです。組み替えは起こりませんが、突然変異は起こります。
現代人の様々な人種から、このミトコンドリアDNAを採取して検査すると、原型となる形から外れた、つまり突然変異の起きた時期などを算定できます。
この結果、まだ人類が出アフリカを行う以前、人種などの多様性が広がるより前に子を残し、その子孫が「たまたま」現代まで残っていた女性が、この理論上の「イブ」こと「ラッキーマザー」です。

tan********さん

2018/10/1222:07:09

精子と卵子が結合するときに、精子は自分のミトコンドリアを捨てるからです。

よって、ミトコンドリアの遺伝子は母親のコピーとなります。

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mom********さん

2018/10/1222:05:03

ミトコンドリア・イヴの話ですね。わたしは1人ではなく7人と聞きましたが。専門家の方にお聞きしなければわかりませんが、私は「生命の神秘」のようなものを感じました。ミトコンドリアが「人間の一部」なのか「寄生的存在」なのかという点にも興味あります。

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