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四天王プロレスをどう思いますか?自分はルー・テーズがこれはプロレスではなくタ...

tar********さん

2018/10/1511:14:53

四天王プロレスをどう思いますか?自分はルー・テーズがこれはプロレスではなくタフマンコンテストだ。という意見を支持しているので否定的です。

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回答数:
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jim********さん

2018/10/1511:36:42

あ~あ こんな試合やるしか新日本に対抗する手段は無いのか!?

馬場さん社内改革しないとダメなんじゃないの!?と強く思ってました。

ある意味、悲壮感の漂う明日が見えないプロレスをやってましたよね。

ジミおじさんはテーズの考え方とほぼ一緒かな^^”

  • jim********さん

    2018/10/1515:04:32

    ↑で回答されている方々…プロレスが分かってらっしゃる!

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mss********さん

2018/10/1922:56:56

私は、試合として見る分にはプロレスの一つの終着点だと思っています
ジャイアント馬場の王道スタイルに、猪木のストロングスタイルの要素が零れ入った結果誕生したスタイルではないかなと

あの時代、U系団体は格闘技路線に走り、またその人気が出てきた時期でもあります
その一方で、全日は馬場の考え方の元格闘技路線には興味を示しませんでした
しかし、あの時代プロレス界全体を「プロレスは本当に強いのか?」という疑問が覆っていたのは事実です
それに対する答えとして、新日・U系は格闘技路線を進め、FMW系はデスマッチという「過激・流血の分かりやすい痛みのプロレス」を推し進めました
これらは方向性こそ真逆ですが、どちらも「痛い・苦しい」という点を前面に押し出し、プロレスラーの凄味を見せつけようとしたという点では一致します

そして、全日もまたその点で一致しました
それが、「相手の攻撃を敢えて受ける。プロレスでしかありえない技をわざと受ける。その上で、それを返す」事で、プロレスラーの凄味を見せつけようとしました
Uが、ヒクソンの様な強豪格闘家を倒す事で強さを見せつけようとしたのに対して、全日は「格闘家は強い。ただ、わざとこんな危険技を食らって、それでも立ち上がるだけの力量はあるのか?」と問いかけた、と言えます

それは元々天龍が輪島・鶴田などに仕掛けた天龍革命が端緒であり、その後強豪外国人や三沢達四天王らによって「四天王プロレス」として完成されます
あの時代の試合は、今見ても物凄い迫力ですし、確かに興奮するのも事実です

しかし、その結果何が起きたか
三沢は事故で帰らぬ人となり、川田・田上・小橋も体をボロボロにして引退しました
その上の世代、鶴藤長天は引退後直ぐに亡くなった鶴田を除き、彼らよりも長く現役を続けているのにも関わらず、です

確かに、あの時代のプロレスは物凄いものでした
私は今でも三沢や小橋の大ファンですし、あの頃の試合を時々見返して熱くなります
しかし、じゃあ今「四天王プロレスをもう一度!」と思うかと言われれば、そうは思いません
あれは、我々が「プロレスの行きつく先」を知らなかったからこそ熱狂できた世界でした
「見返して熱くなる」と言いましたが、しかし今見返して感じる熱は、当時のそれに比べると非常に薄いんです
理由は明白で、どうしても「三沢光晴の死」が脳裏をかすめるからです
四天王プロレスの行きつく先は、「三沢光晴の死」だという結論が下されました
だから、私は四天王プロレスのファンであり、熱狂した身ではありますが、永遠に封印すべきだと思っています

最近、新日本がストロングスタイルを捨て去り、ファイトスタイルを大きく変えました
今の新日のスタイルは、むしろ今の全日やノアより遥かに四天王プロレスに寄っています
その結果、どうなったか
死者こそ出ていませんが、他団体と比べて余りにも重態なケガ人が多すぎます
アクロバット技も多用されていますが、これも私は見ていていい気はしません
ハヤブサの事を思い出してしまいますので
逆に四天王時代を最前線で知る男、秋山準率いる全日では、極端な程危険技を減らしています
しかし、それを見て「ぬるい」とは思いません
むしろ秋山だからこそ、ああしているのだと思います
また「三沢の死」を生み出し、その後低迷したノアもまた、全日ほどではないにせよ危険技の頻度を大幅に下げています
確かに丸藤のエプロンパイルドライバーや雪崩式技の多用などはありますが、新日本に比べれば遥かにひやりとする場面は少ないです
現に、かつてあれ程欠場者が多かった団体にも拘らず、身売りし再出発してからのノアは大きなけが人がかなり抑えられています
数か月単位の欠場を強いられたとなると、クワイエット・ストームと心臓手術を行った杉浦貴くらいしか思い浮かびません
それだけ、受け身の練習とケアができているのでしょう

今、私が一番夢中になっているのはノアで、二番目は全日です
特に全日は、「無理に危険技やアクロバット技使わなくても、面白い試合はできるんだ」という事を如実に示してくれていますね

tak********さん

2018/10/1802:11:29

私は全日派だったので好んで見てましたが今見返すとよくあんな危険技の応酬やってたなと思います
怪我人も新日と比べたら当時は全日の方が多かったように思いますし
ルーテーズも過激になっていく全日に警告を鳴らしていたんでしょう

br9********さん

2018/10/1715:47:57

2.99999999!!!!

私は嫌いでした。

sai********さん

2018/10/1700:15:56

まぁ、あのスタイルが、後生に伝えられているので、それは、それで素晴らしい事だと思います。

また、プロレスは何でもアリなので、色々なスタイルのプロレスが存在しますし、存在した方が面白いと思います。


あと、あのスタイルを肯定的か否定的か言われれば、見ていて面白かったので、肯定的です。

ただ、あのスタイルで、何試合もやられたら、見てる側は、正直、疲れちゃうと思います。

sus********さん

2018/10/1621:16:47

自分も否定的でした。
もともとどちらかといえば新日派だったこともあり、序盤はグラウンドの攻防も見せてくれる三銃士のスタイルを支持していました。
練習好きとは言われるが、その練習はほとんどが筋トレだった小橋や、練習自体が嫌いだった田上と高校時代アマレスの名門校で鳴らした三沢、川田の間に技術的な差が大きかったのも原因の一つかもしれませんが、鬼軍曹・小鉄さんのような存在が全日にいたら少し違っていたのだろうなと思います。

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