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滑り軸受についてです。 滑り軸受を軸に焼き嵌めした際、軸受の肉厚が薄く、は...

fan********さん

2018/10/1818:46:27

滑り軸受についてです。

滑り軸受を軸に焼き嵌めした際、軸受の肉厚が薄く、はめあいがきついと
軸受が塑性変形してしまい、軸から外れ落ちてしまうことはあるでしょうか?

もしあるのでしたら、そのような現象は何というのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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sin********さん

2018/10/1819:07:44

軸に過剰な焼嵌めをすると塑性変形に至り、
締付応力は減るが残留応力もあるので、
外れることはなく、円形状は崩れません。

軸でなく穴なら塑性変形でなくとも座屈が生じ
、本来の圧入力より低くなり、円形状が崩れて
きます。

  • sin********さん

    2018/10/1909:31:20

    材力解析では「外圧をうける薄肉円筒の座屈」

    内圧では素直に膨れいずれ破壊するが、外圧では
    応力限に達する前にクシャッと潰れる座屈が起き
    ます。圧力タンクと真空タンクとの違いです。
    圧入では派手に潰れず、圧入したはずが数箇所に
    僅か隙間が散在する位。しかし現象は同じです。

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質問した人からのコメント

2018/10/22 14:53:42

回答ありがとうございます。

やはり外れるまではいきませんよね。。。

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iha********さん

2018/10/1822:13:36

軸側にメタルを焼き嵌めするような事ですか?そうした例は見た事が無いです。滑り軸受けは経時的に摩耗していずれ交換しなければならなくなります。その時軸から引き抜くんですか?第一熱変形を伴うような焼き嵌めは折角真直出してる軸がそりますよ。黄銅とか砲金などメタル、或いは多用されてる焼結類はハウジング側の穴に装着するのが一般的な構造です。固定は圧入もありますが僅かな隙間バメで回り止めはキーやセットボルトなどです。強圧入すると内径がマイナスして軸が入らなくなります。

kan********さん

2018/10/1819:00:17

焼き過ぎかな。。。。。。。。

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