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生命保険って考えれば考えるほど難しくないですか?

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ID非公開さん

2018/10/2214:37:12

生命保険って考えれば考えるほど難しくないですか?

主人の保険内容を見直してました
アドバイス頂けましたら幸いです
39歳 男 子供2名(8歳4歳)

●死亡保険 (掛け金 3540円)
月々10万円(亡くなった歳から60歳まで毎月受け取る)
不慮の事故はこれに+500万円
60歳で保障終了なので60歳以降亡くなっても何もおりません

●がん保険 (掛け金 3369円)
主人の他(家族全員分含む)
がんの場合 100万(家族60万)
日額 1万 (家族6000円)

●終身死亡保険(掛け金 4980円)
死亡保険金 300万円
介護認定になったら死亡保険をやめて介護保険に変更可能(年間65万円×5年間)

●医療保険 (掛け金3700円)
入院日額1万円
手術 種類により10.20.40万円
これは60歳になったら掛け金が半分の1850円になり保障内容はかわらぬまま

合計 月々15589円支払ってます

この保険内容にもっと必要だったり無駄な部分ってありますか?
この保険に入ったのが10年前になります
現在39歳になり、今から新規で加入すると掛け金も高くなりますよね?
今 健康なので見直すなら今だと思ってます
アドバイスお願いします

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cal********さん

2018/10/2317:34:40

基本は簡単です

①万が一が起きなかった普通の人生の計画を立てる
②万が一を具体化し、それを解決できるかを考える

①のトピックスは住居や老後資金の確保で、前者は団信、後者は貯蓄型保険が絡みます。
取り立てて「保険に入ろう!」と思わなくても、数千万の死亡・がん・介護・就労不能保障は勝手にオマケでついてきます。

②も保険料総額と保障を比較すれば、有効性を簡単に測れます。ほぼ機械的な作業で選別できますね。


厄介なのは、保険特有の罠のです。

「保険」には(火災保険や自動車保険のように)「何もなければ損だが、何かのときには助けてくれる」イメージがつきまとっています。
そのため②は疑いすらしない人が多いです。

ご質問のガン保険は50年で保険料200万ですから、夫がガンになっても赤字。家族がガンになっても赤字。

保険として意味をなすには、「65歳までに親子揃ってガンになる」等が条件です。ありえますか?
仮にありえるとして、それを警戒するなら、もっとマシな選択肢があるのでは。

ですが「保険」には「堅実」なイメージがあるため、こういった試算をしない。それどころか「保険は損得ではない」と猛反発する方も少なくありません。

「ガンにならなかったら損」はナンセンスですが、「ガンになっても損」なガン保険には意味はないはずですよね。
要は宗教になってしまっています。宗教なら、客観的な判断基準なんてありませんから、保険選びが非常に難解になります。

また、保険は「頻繁に起きることへの備えにはならない」性質があります。

1万人から1000円ずつ集め、たった一人の不運な人に(保険会社の取り分を引いた)800万を渡す。9999人はちょっと損するが、不幸な一人は助かる、のが基本です。

しかし医療保険のような誰しもが該当するものは、1万人から1000円ずつ集めて、900人に900円渡す、といった無意味な代物に成り下がりがちです。

人間心理としては「起きる確率が高いリスク」に備えたいし、「給付条件が緩い」「給付範囲が広い」保険は魅力的に見えます。
が、実際には逆です。
ご質問のガン保険や医療保険は、正にこの罠に陥っています
この感覚的なズレを、どう具体的な生活に落としこんで解消するかが、難しさの原因でしょう

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