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OVA『銀河英雄伝説』の自由惑星同盟政府・同盟軍とヤン・ウェンリーについて質問で...

lic********さん

2018/10/2315:01:20

OVA『銀河英雄伝説』の自由惑星同盟政府・同盟軍とヤン・ウェンリーについて質問です。

OVA『銀河英雄伝説』の自由惑星同盟軍の軍人、ヤン・ウェンリーは同盟軍の危機的状況を何とか打破でき、さらに銀河帝国軍の総帥、ラインハルト・フォン・ローエングラムといった名将に煮え湯を飲ませる程の作戦能力を持つのだが、ここで以下の質問です。

1.ヤン・ウェンリーは、同盟軍の危機を何度も救った英雄なのに、なぜ同盟軍上層部や同盟政府は、ヤンの頭脳を使いこなせず、そればかりか敵視し続けたのでしょうか?

2.自由惑星同盟政府の政治家であるジョアン・レベロは、軍人が引退して、元軍人が政界へと進出するのを禁止すべきと言う台詞を言うシーンがある。
その理由は、晴れ晴れしい戦歴を持つ元軍人によって、民主共和政が崩壊させた人物、ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムのような独裁者の台頭を恐れていたという理由である。
ふと思うのですが、自由惑星同盟は、常にルドルフ・フォン・ゴールデンバウムという亡霊に悩まされ続け、最後に、ルドルフの亡霊に怯えて滅んだというべきでしょうか?

銀河英雄伝説,ヤン・ウェンリー,同盟軍,晴れ晴れしい戦歴,ルドルフ・フォン・ゴールデン,ドイツ軍,GOサイン

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for********さん

2018/10/2320:47:04

1 軍上層部や政府首脳陣の方針に否定的だったから。
ヒトラーが自分の作戦方針に否定的だったドイツ軍の名将マンシュタインを予備役に入れたみたいに、史実での実例もあるっす。

2 まー僕個人はルドルフの亡霊に「警戒」してたとは思うっす。もともとがルドルフを全否定するために生まれたような国っすからねー。国家とか年号なんてモロその思想出てるっす。
そんで最後は亡霊に滅ぼされたんじゃなくて、帝国領侵攻作戦にGOサイン出した政府の判断力の無さと、軍上層部のアキレるくらい稚拙な戦略眼が切欠となって、どんどん自壊していったと思ってるっす。
もともと軍に人とられすぎて社会にキシミが出てた状況なのに、いち作戦で常備兵力の半分も喪失した上に敵に与えた損害はごく僅かっすから、その後にヤンが宇宙艦隊司令長官になっても国防委員長になっても評議会議長になっても、この失敗を挽回する事はできなかったと思うっす。

これはドイツ軍38個師団のうち28個師団がソ連軍に壊滅させられた独ソ戦のバグラチオン作戦の後、誰が指揮をとってもドイツ軍が押されっぱなしになっていったのと似てると思うっす。

  • for********さん

    2018/10/2321:33:03

    あ、バーミリオン会戦でヤンがラインハルトの斬首戦術に成功したとしても、同盟政府の降伏は避けられないっすから結局同盟は終わるっす。

    帝国軍もすぐには組織として瓦解しないっしょーから、同盟がむすばされるのはバーラトの和約みたいな平和条約じゃなくて、ラインハルトいない&殺された恨みの影響から無条件降伏になると思うっす。

    帝国内部がグダグダになる可能性ある以上、それを利用されない様にヤンの身柄の引き渡しも要求すると思うっす。




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