ここから本文です

ドーハ世界体操男子団体予選ロシアが258.402点暫定トップですが、あん馬でミスが続...

den********さん

2018/10/2522:38:10

ドーハ世界体操男子団体予選ロシアが258.402点暫定トップですが、あん馬でミスが続いてのこの得点は団体決勝はロシアも侮れませんか。

日本は怪我人続出で床のアドバンテージを中国があん馬で追い上げて一気に平行棒でたたみかけて、鉄棒で逃げ切るパターンが想像できますが、団体金は中国が固いですか。
個人総合はロシアのナゴルニー選手が87点超えでトップですが、中国勢に白井選手と萱選手、今期好調のアメリカのミクラック選手、ウクライナのベルニャイエフ選手、キューバのラルデュエト選手とメダル争いはかなり混戦になりそうですか。

補足ウクライナのオレグ・ベルニャイエフ選手は鉄棒はあまり得意種目ではありませんが、最近の傾向として、鉄棒はかなり厳しめに採点されているのでオレグ選手にとっては鉄棒はかなり鬼門になりそうですか。

閲覧数:
87
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2018/10/2613:38:16

>団体決勝はロシアも侮れませんか


そもそも、

『ロシア』は、

かつて「体操王国」として長年に渡り、

体操競技界に君臨して来た

旧・『ソビエト連邦』の中心となっていた国ですので、

侮る事など出来ません。


私が若き日、

世界の体操競技界は、

「日本VSソ連」の構図が顕著でありましたので、

その一翼を担っていた『日本』の体操競技界が復活した事は、

『ロシア』の体操競技界にとって、

復活の原動力、

もしくは、

最低でも、

触発は受けている事は、

想像に難くありません。



>団体金は中国が固いですか


『水鳥 寿思』監督の調査では、

「演技価値点」=「Dスコア」と

「演技のできばえ点」=「Eスコア」共に

『日本』を上回る内容を

国内の大会で実施出来ているとの事ですから、

「確率」は高いと言わざるを得ないでしょう。



>個人総合は・・・メダル争いはかなり混戦になりそうですか


残念ながら、

今の

『白井 健三』選手と『萱 和磨』選手のレベルでは、

入賞出来るかどうかという段階であり、

よほど、他の選手達がミスの連鎖反応でも起こさない限り、

「メダル」獲得は、現実的ではないと考えます。


未だ、それだけの6種目トータルでの「Dスコア」が足りない状態ですし、

『畠田 好章』コーチの戦略により、

さらに難度を落とす作戦で挑むようですので、(※本人は納得していないらしい)

「個人総合」での「メダル」獲得は、『日本』の指導陣としては、

まず、考えてもいないと思いますよ。


大雑把に言えば、

『ウクライナ』の『オレグ・ベルニャエフ』選手、

『キューバ』の『マンリケ・ラルデュエト』選手、

『ロシア』の『ニキータ・ナゴルニー』選手、

『米国』の『サミュエル・ミクラック』選手、

『中国』の『肖若騰』選手、

いずれの誰かが、

かっさらって行く可能性が濃厚ですね。



>オレグ選手にとっては鉄棒はかなり鬼門になりそうですか


相変わらず、

『オレグ・ベルニャエフ』選手の「Dスコア」は低いようですし、

質問者さんが指摘されている通り、

「鉄棒はかなり鬼門」になる可能性はあると考えます。


そもそも、彼は、

近年、離れ技の主流となっている

『コバチ』が出来ません。


現在、

「鉄棒」で行なわれている高難度の

離れ技の多くが、『コバチ』の発展系です。


例えば、

『コールマン』=「かかえ込み『コバチ』1回ひねり」

を実施すれば、「F難度」と認定され、

さらに、これを「伸身」で行なえば(『カッシーナ』)、

「G難度」です。


その為、現在、多くの選手が、

『コバチ』の発展技をより多く取り入れ、

さらに、それを連続することで、

「鉄棒」で高得点が狙える訳です。


一方、

『オレグ・ベルニャエフ』選手の場合は、

旧態依然とした

『トカチェフ』=「懸垂前振り開脚背面とび越し懸垂」

の発展技や

『ヤマワキ』=「後ろ振りあがり伸身とびこしひねり懸垂」などの

「D難度」の技が中心の演技構成となっておりますので、

厳しいモノを感じます。


この背景には、

母国である『ウクライナ』の過酷な現状に起因するのだと感じております。


『ウクライナ』では、

内戦(2014年2月に発生した

『クリミア自治共和国』と『ウクライナ』東部地域での軍事衝突)が

あった影響で国が疲弊しており、

体操競技場や練習設備が整っていない現状があります。


おそらく、

「ピット」(床がプールのように、

地下深く掘られ、そこには、

多くの柔らかいスポンジが詰め込まれており、

首から墜落したとしても、

まったく怪我をしない、

どんな体勢で落ちても、どこも捻挫しない、

現在、選手が出来ていない技を安全に練習する為の設備)

すら無い可能性がありますので、

『コバチ』の練習が出来ないという事情があるのでしょう。


しかも、

彼が練習の拠点としていた『キエフ』では、

彼が得意としている「平行棒」自体が

老朽化してひび割れた状態であるとの事です。


ですので、

そんな環境の元、

『リオデジャネイロオリンピック』の「個人総合決勝」で、

あの『内村 航平』選手を最後の最後まで追い詰めた

彼の奮闘には、感服せざるを得ません。



以上、ほんの少しでも、ご参考になれば幸いです((´∀`))ノ

  • 2018/10/2705:17:35

    ちなみに、

    キング・『内村 航平』選手が、

    『中国』の『鄒 敬園』選手の事を、

    「すごいやつが出てきた!」

    とコメントしているそうです。


    しかし、

    残念ながら、

    『鄒 敬園』選手は、

    「床運動」と「あん馬」

    でのミスが目立ったそうです。


    それと、

    『水鳥 寿思』監督によりますと、

    29日の団体総合決勝に関して、

    『中国』については、

    やはり、

    「普通に考えたらかなりの差!」

    とコメントしているそうです。


    しかし、

    まだ、

    「お手上げというわけではない。」

    と話しているそうです。

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/10/27 10:21:14

回答ありがとうございます。
日本も中国もロシアもできるだけミス無く通してベストを尽くす試合が見たいと思います。
オレグ選手は練習環境が悪い中凄いと思います。

「体操 予選 決勝 得点」の検索結果

検索結果をもっと見る

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる