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九州における縄文時代~弥生時代の酒造りについてお尋ねします。 酒造りといって...

邪馬台国の阿保さん

2018/10/2720:14:52

九州における縄文時代~弥生時代の酒造りについてお尋ねします。
酒造りといっても、知りたいのは、穀物酒では無く、古代の桃(もも)の実からの果実酒の作りかたです。

「古事記」では、イサナキ命は桃に「意富加牟豆美命:おほ・かむ・つ・み・の・みこと」の称号を与えていますが、「かむ」は全体的な意味から神(かみ)の意味とは思われません。
私は「かむ」とは「噛む(醸す)」ではないかと妄想しています。

そこで質問です。
桃の実から果実酒を作るには九州西岸地域では、マッチョな弥生人が運んだ南西諸島のサトウキビが使われたと思いますが、アルコールを作る為に、「噛む(醸す)」は必要でしょうか?
又、南西諸島に自生していたと思われるスモモから弥生時代初期に果実酒を作ることは可能でしょうか? (酸味が強くても出来そうな気がするのですが・・)

自分で実験して見ればよいのですが、その知識がなく、時間とお金も掛かりそうなので宜しくお願い致します。♡

補足「古事記」釀八鹽折之酒(かむ・やしほ・をり・し/の・さけ)、「日本書紀」釀八醞酒(かむ・やかむ/やしほ?・さけ)は強いアルコールを作り出だす方法ですが、その方法はよく分からないようです。
古代の桃やスモモは糖質不足で、蜂蜜などを加えないと酒にはできない。
どうも、ドングリからの酒造りを考えた方がよいみたいですね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ちはやんさん

2018/10/2721:32:00

噛んで醸すお酒は、穀物から作るお酒です

アルコール発酵は糖をアルコールに分解していく発酵なので、コメや麦はそのままではアルコールにはなりません
一度なんらかの形で糖化しないといけないので、古代の人は噛む事で唾液アミラーゼによる糖化を行なっていました

糖が含まれているものは、直接アルコール発酵を開始します

http://mchips.jugem.jp/?eid=16

ブドウがあまりにも有名ですが、甘い果物はおよそなんでもお酒になります

質問した人からのコメント

2018/10/28 17:36:21

私は目が悪く、パソの画面が余り見えませんが、紹介サイトの「タンニン」の文字からドングリの発酵を考えました。
これで新しいステップに行くことが出来ます。大変有難うございました。♡

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