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小説の作者と題名が分かりません。 昔読んだ小説で、全編が暗く悲しく、どこにも...

you********さん

2018/10/3010:46:25

小説の作者と題名が分かりません。
昔読んだ小説で、全編が暗く悲しく、どこにも救いがありません。
年を重ねた今も妙に忘れられません。
「少女磔刑」と思い込んでいて、探したのですがありません。

あらすじは薄幸な少女が、生きている間は肉親を含め関係者から食い物にされ
そのまま死んでいきます。死んだ後の扱いも哀れで、最後は共同のお骨の集積場に
捨てられ、盛られたお骨が崩れる時に出す、カラカラ音を最後に小説は終わったと思います。
知っておられる方がいらっしゃったら教えてください。

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yak********さん

2018/10/3011:10:56

「少女磔刑」ではなく、吉村昭『少女架刑』では?
語り手の「私」は献体され骨になって帰ってきますが、両親には「納骨に金がかかる」と受け取り拒否され、行くあての無い骨壷ばかりが並ぶ部屋に行きつきます。

骨が崩れる音のラスト、というとこの話しか浮かびませんでした。

質問した人からのコメント

2018/10/30 11:35:28

ありがとうございます。これですこれです。ピンポ~ンです。磔刑でなく架刑でしたか~。すっきりしました。秋の夜長じっくり読むことにします。
救いのない小説は、わたしの人生の応援かもしれません。

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