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タコ印刷(タンポ印刷パッド印刷)とエナメル七宝焼きについて エナメル七宝の釉...

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ID非公開さん

2018/11/119:09:48

タコ印刷(タンポ印刷パッド印刷)とエナメル七宝焼きについて

エナメル七宝の釉薬を、琺瑯板や白地エナメル板に印刷して小物を作りたいのですが印刷用のエナメルインクはどちらかで販売してい

るものですか?

印刷用の一般的なインクではなく、800度以上の炉で焼成する七宝釉薬をインク状にしたものを探しております。
若しくは、釉薬をインク液にするための【メディウム?】のようなものが存在するのでしょうか?
タコ印刷機で文字や絵の彫られた版から、白地エナメル板に転写した後、電気炉で焼成する方法を考えてます。

詳しい方の情報、アドバイスお待ちしてますのでよろしくおねがいします!

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rin********さん

2018/11/407:55:44

私も詳しいわけではありませんが、普通そのような制作を行う場合には、まず転写紙(転写シート)を印刷技術で作成して、転写紙を琺瑯板や白地エナメル板に貼って焼成する方法がとられるのではないでしょうか。

オリジナルの七宝転写紙を作成してくれるところもあるようですので、それほど特殊な技術というわけでもないようです。しかし印刷に使うインク状の釉薬となると、実際に携わっている業者しか知らないだろうと思います。

考えられるのは、七宝というより西洋のエマーユにヒントがあるのではないかということです。エマーユ(エマイユ)も七宝と同じくガラス質の釉薬を金属に焼き付ける技法ですが(ご存知でしょうが)、七宝と違うのは釉薬に油絵の具のような粘性を持たせることで細密画の描画も可能にしているところです。

素人向けの商品ですが、七宝絵の具というのが近いのかも知れません。その辺りから調べられてはいかがでしょうか?

http://www.shimamoto.co.jp/item/31078-100/

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質問した人からのコメント

2018/11/7 16:30:43

ありがとうございます!!

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wat********さん

2018/11/203:52:28

この分野は素人の者ですが二つの理由でお勧めいたしません。
七宝釉薬は主に銅、銀との熱収縮率を近づけてヒビや剥がれを防いでいます。
琺瑯釉薬の場合下地の鉄に熱収縮率を合わせているため馴染まないと思います。
七宝釉薬は発色を良くする為に粒子を余り細かくしません。細か過ぎる釉薬の場合 多数の気泡が入り濁ってしまい透明感の有る物が出来ません。七宝釉薬を使う時には水に晒し(すいし)細かい釉薬を流してから使います。
この事は目的の印刷には向かないと思われます。
七宝釉薬の場合、発色を良くする為 焼いた後に灰分の残らないフノリの純粋な糊成分化学糊(cmc)を使うのが普通です。人によりましてはより灰分の残らない紫ランの根から採った糊を使う方も居ます(こちらのほうが正法)。

尚、正確な知識では有りませんが印刷用の七宝インクが開発されていると聞いた事が有ります。(この物を琺瑯に利用できるかは先の理由で疑問ですが)

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