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『紺屋高尾』落語ではコウヤタカオと読みます。 実家の近所にある紺屋町はコンヤ...

eli********さん

2018/11/507:18:06

『紺屋高尾』落語ではコウヤタカオと読みます。
実家の近所にある紺屋町はコンヤチョウと読みます。
辞書によるとどちらの読み方も間違いではないようですが、何故落語だけコウヤなのでしょうか?

そういえば「紺屋の白袴」もコウヤですね。
落語だけじゃなくことわざも??

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yan********さん

2018/11/508:14:45

全国に紺屋町というのが多数あります。

その町名の読み方は『こうやまち』であったり、『こんやまち』であったりします。
どちらも間違いではありません。

元々は染物屋さんの呼び方で最初は『こんや』とよんでいたようです。
染物屋さんの多かった町の名前ですね。

その落語『紺屋高尾』では、神田の紺屋町の染物屋の吉兵衛のお店に、久蔵(きゅうぞう)という職人がいました。

その久蔵に吉原の花魁、高尾が嫁いできた噺です。

神田の紺屋町は『こうや町』とよばれていましたので『こうやたかお』と読みます。

あなたの実家の近くの染物屋さんの職人に高尾が嫁いできた噺だったら『こんやたかお』という噺になったでしょうね。

質問した人からのコメント

2018/11/9 07:53:18

なるほど!
神田コウヤ町が発祥の噺なので「コウヤタカオ」なのですね。
違う場所で生まれた噺なら「コンヤタカオ」となった可能性もあるわけですね。
興味深いことです。
わかりやすい回答ありがとうございました。

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n12********さん

2018/11/521:14:44

>何故落語だけコウヤ

九州の平戸や熊本、人吉では紺屋町を「コウヤチョウ」と読むケースがありますが、東京では神田紺屋町は「カンダコンヤチョウ」ですね。

文七元結は「ぶんしち もっとい」ですが、元結は一般には「もとゆい」です。似たケースとも言えます。

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