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日本経済の盛衰と理由を分かりやすく記した本があれば教えてください。

f_e********さん

2018/11/906:43:54

日本経済の盛衰と理由を分かりやすく記した本があれば教えてください。

日本経済を作っているのは昔も今も大半が日本人だと思いますが、時代によりどうしてこうも経済の勢いに差があるのか分かりません。昔は定期預金で金利が7%の時代があったなんて、当時を経験していない世代からすれば信じられません。今は社内預金ですら1%もつけば良い方です。

どうぞよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

y42********さん

2018/11/908:48:01

経済なら、高橋洋一や安達誠司がオススメ。
地上波のエコノミストより、予測などはきちんと当たるのと、参考データや根拠などからの解説が多いので、視聴者や読者が自分で確認して、分析や考察をできるようなものが多いです。
あと、高橋洋一氏は数学畑出身だからか、計算間違いとかは聞きません。
(※経済系は論拠や論文でも計算間違いがあるそうです)
分からない場合は分からない、予測が外れた場合はきちんと認めて、外れた理由の分析もするので。

日本経済の『歴史』だと、せいぜい戦後暫くしてからのものしかないと思います。
英語が堪能なら、日本の高度成長期〜バブル崩壊は、アメリカの方が研究者が多く、研究も活発なので、海外本を探した方がいいと思います。

日本経済の盛衰となると、
歴史の知識や国際法&地政学&軍事学の知識が必要になってきます。
日本の学界は、よく批判されるように、タコ壺型で、総合的な研究者がほとんどいませんし、総合研究者は他人の領分を侵すため、学界で異端視され、主流から排斥されます。
地政学と軍事学は戦後廃止されたまま放置ですが、仮に海外で学んだ人は、民間に行ってしまいます。
海外での学位は日本学界で意味をなさず、取ると日本の学界では冷遇されるため、学界に残るなら、むしろ取るなと言われるのが現状です。

また、国際法の研究者は数えるほどしかいませんし、
歴史学者で、経済知識のある学者がそもそもいないのか、バランスシートを作って分析するとか聞いたことないです。というか、読める人自体が少数派なんじゃないかと。
歴史専攻していましたが、法も経済も学ばずに、歴史学をやってたので、マジ話しです。

なので、研究者や学者による書籍ではなく、他分野や、評論家による一般書籍になってしまいます。

限定的でよければ、経済評論家による人気シリーズ、『経済から読み解く明治維新(上念司)』があります。
他に、豊臣秀吉、織田信長、大東亜戦争など。
歴史ファン(経済初心者)向けに、噛み砕いた解説をしているのと、
表題の前から、長い解説するのは珍しいので、オススメです。
(例えば明治維新なら、表題ピンポイントではなく、江戸時代の財政や政策を本の半分以上使って、徳川幕府成立→明治維新への流れから解説してます)

他にもありますが、質問主旨に1番近いのではないかと。

質問した人からのコメント

2018/11/9 15:46:40

迅速かつ早急なご回答をありがとうございました。
大変参考になりました。
紹介頂いた著者、および本に手を出してみようと思います。

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