ここから本文です

経理のスキルについて、ご相談します。 下記の転職先を比較した場合、 今後...

tih********さん

2018/11/1100:49:36

経理のスキルについて、ご相談します。


下記の転職先を比較した場合、
今後の経理としての市場価値は大きく変わりますでしょうか?

(1)
東証一部上場
売上規模:1000億円
事業内容:複合企業
連結従業員数:2,000人(パート、アルバイト除く)
本社経理部:15名

(2)
東証二部上場
売上規模:200億円
事業内容:飲食
連結従業員数:300人(パート、アルバイト除く)
本社経理部:5名


よろしくお願いします。

閲覧数:
110
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ジャスネット公式サポートの画像

企業公式

2018/11/1517:49:39

会計、税務、経理・財務分野に特化した人材サービス会社の転職エージェントがお答えいたします。

数年間(1)(2)で働いたあとの市場価値(予想されるオファー年収)をおうかがいとの前提でお話します。
それぞれの企業の規模感で比較すると、「年次決算担当」など業務内容が同じであれば、あまり大きく市場価値は変わらないかと思います。
例えば、片方が「連結決算」、もう片方が「年次決算」といった形で業務内容が異なる場合には、どちらの企業で働くにしても、より高度な経理スキルを要求される「連結決算」を経験できる企業のほうが、将来の市場価値は高まります。
上場企業に就業するか、非上場企業に就業するかでは大きく市場価値が変わりますが、同じ上場企業であれば会社の上場区分(東証一部かマザーズ等)や、売上規模、事業内容、従業員数ということ以上に、「業務内容」が、将来の市場価値に影響します。

また、一見すると、(1)の企業で経験を積んだほうが良さそうに見えますが、経理部門が15名ということで、(2)の5名の企業に比べて、部門の人数が多い分、業務が細分化され、担当する業務の広がりが限定される可能性もあります。逆に(2)の企業は人数が少ない分、経験できる業務の幅が広がる可能性が高くなります。その場合は、(2)の方がその後の市場価値が高くなりやすいかと思います。

転職活動において業務内容を確認する際には、入社してすぐ何ができるかだけでなく、「将来的な業務の幅は広がるのか、ジョブローテーションはあるのか、マネージメントスキルは積めるのか」といった点もぜひ、確認してみてください。

参考になれば幸いです。
tih********様の転職活動が上手くいくよう、応援しています。

質問した人からのコメント

2018/11/16 00:32:02

貴重なご意見ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

m_a********さん

2018/11/1516:42:38

これは何ともね。。

経理部15人とかたや5人。。

5人の方が今後自分の働く機会が多くなりそうだけどね。
どちらかというと、上司や先輩の年齢を気にした方がいいよ。
年取れば引退も近いわけだし。

あとは、①の複合企業であれば今後の展望もあるかもね。
そこの経理を任されたりとか。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる