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ヒンデミットの作品と言えば何を思い出しますか。

hit********さん

2018/11/1102:21:59

ヒンデミットの作品と言えば何を思い出しますか。

ちなみに、ヒンデミットは地味な作曲家、渋い作曲家だと思うのは気のせいでしょうか。

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gdj********さん

2018/11/1117:16:20

まず真っ先に思い浮かぶのが交響曲「画家マチス」

第1楽章では冒頭のトロンボーンによる主題(画像0:22)、主部に入ってからの主題A(1:44)、B(2:57)とフルートソロが美しいC(3:40)の計4つの主題が縦横無尽に料理されている。

特にAの部分がひとしきり終わって居ずまいを正すようにBが始まるところがとてもいい。そのあとBを長く伸ばした音形をバックにBの原型を対位法的に組み合わせているところも。この曲のタイトルを見ると真っ先に頭に思い浮かぶのがこのBの部分である。

展開部でトロンボーン主題から始まって主題BとAが対位法的に絡まっていくところ(5:32)は中学生のときに読んだ「対位法入門」(下総皖一)にまだ見慣れていなかった近代曲のスコアがまるまる載っていたので印象に残っている。


https://www.youtube.com/watch?v=znXWfmfPh8E

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cyc********さん

2018/11/1309:31:20

「白鳥を焼く男」(ヴィオラと小管弦楽のための協奏曲)。
https://www.youtube.com/watch?v=NkFbrUEhSCc

不思議なタイトルの付いた、それもヴィオラの協奏曲、ということで最も印象が強い作品です。彼が作った「新即物主義」の音楽は、聴く者に「地味」というよりも「無味乾燥」、「渋い」というより「無感情」といった印象を持たせるものですね。

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カテゴリマスター

all********さん

2018/11/1222:58:58

ミニマックス
https://youtu.be/b507AlEIi74

『朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された「さまよえるオランダ人」序曲』
https://youtu.be/Kok-dZbOqUg

葬送音楽
https://youtu.be/GZB7dCLJ6cM

kin********さん

2018/11/1112:16:27

ウェーバーの主題による交響的変容

です。
フルートの大ソロは、どきどきします。

alt********さん

2018/11/1110:01:57

ヴィオラが活躍する作「以外」で、これもいい。
https://www.youtube.com/watch?v=wIrvTF2AR7A

同じOp.24なら、世間的にはこっちの方が有名だろうが。
https://www.youtube.com/watch?v=ooTuEKsVaDE

mar********さん

2018/11/1104:18:25

作品より鉄道模型マニアだったこと、ヴィオラは上手いが指揮は統率感がなく下手だったこと、恐妻家だったことなどが作品より先に浮かびますね。
ってことは地味なジミー?笑
あ、ガキの頃「音楽家の基礎練習」読んで机叩いてました。
これなんか流石。
https://m.youtube.com/watch?v=ZNPIuwLZrsI
https://m.youtube.com/watch?v=mIzIE1IcBng
以前の回答にて。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10175124325

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