ここから本文です

夏目漱石や森鴎外などの作品は今でも読み継がれ、知名度も高いですよね。 なぜ同...

アバター

ID非公開さん

2018/11/1219:29:13

夏目漱石や森鴎外などの作品は今でも読み継がれ、知名度も高いですよね。
なぜ同時代の尾崎紅葉や幸田露伴の作品はあまりなく、知名度も高くないのでしょう?
作風などに関係があるのでしょうか。

閲覧数:
157
回答数:
5
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ima*******さん

2018/11/1221:12:00

簡単にいえば、尾崎や幸田の作風はあまりに時代にはまりすぎていた、からじゃないですか。書かれた時代の風俗はもとより、人のやること考え方「現代味」が色濃く出ている。それは書かれた当時はぴったりはまるいっぽう、時代が移るとすみやかに古びてくる。経年劣化に耐えられない。言葉はきついですが「時代おくれ」
鴎外もその傾向が出ているように感じます。過去の時代を「遅れている」ように描き体制支持。「これでいいのだ」を現代読むとどうか。
それに比べれば漱石、主人公らの言動は古びていません。将来に向けた視点が生きています。当時も、そして現代でも解決しない「どうすればいいのだ」との訴えはずっと生きています。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2018/11/1310:53:43

ロングセラーになっている作品の「多い作家」と「少ない作家」の違いかな。
尾崎紅葉は「金色夜叉」、幸田露伴は「五重塔」はよく知られているが、その他の作品が知られていない。
夏目漱石や森鴎外となると、10作品ぐらいは簡単に言える。
作品がロングセラーになる理由を考えると、この質問の回答になる。

不思議なのは、樋口一葉。小説は文語体で読みづらく、そんなに一般的には読まれていないと思うが、知名度は、紙幣の肖像になる以前から高かった。

jin********さん

2018/11/1301:57:03

夏目漱石と森鴎外は海外小説のような小説を書こうとしてるので、今の子にも比較的読みやすい。
尾崎紅葉らとの違いはそこですね。
尾崎紅葉も幸田露伴も知名度は低くないでしょ。
私は中学生の時に金色夜叉や五重塔を読もうとしたけど、文章があんまり読みにくいので挫折したのよ。
尾崎らの文章は文明開化前の昔ながらの日本の文章を抜けきってないので、今の子には難解すぎる。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ato********さん

2018/11/1301:10:23

夏目漱石の小説は作家たちの手本とされてるからかな

2018/11/1220:58:24

『幻談』『五重塔』。

…んで、鷗外の好きな作品は?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる