ここから本文です

給与所得者の扶養控除等申告書と保険料控除申告書についてお聞きします。 10月...

kag********さん

2018/11/1219:45:53

給与所得者の扶養控除等申告書と保険料控除申告書についてお聞きします。

10月に父が他界したため、父の扶養に入っていた73歳の母を
扶養することになりました。

(同居)

光熱費等を全て私の口座から引き落とす手続きを行いましたが、
かなり負担が増えるため少しでも税金が減ると助かります。

ちょうどこのタイミングで上記申告書が会社から届いたのですが、
記入に際して分からない点があります。

1.母は国民年金に加えて遺族年金が発生します。
国民年金が年間約71万円、遺族年金が約103万円 年間合計約174万円に
なりそうです。

この場合、H31.1.1~12.31の見積額の欄の「収入」は174万円
「所得」は71万円で合っているのでしょうか?
(年金事務所で遺族年金は含めなくて良いと聞きました。)

2.また保険料控除申告書は何か書いた方が良いのでしょうか?
普段は私の医療保険のみ書いていますが、これからは固定資産税・
地震保険も私が支払うことになりました。

3.健康保険の扶養の手続きも可能と聞いたのですが、今回の書類には
ありませんでした。
これはどこかから書類を取り寄せるのでしょうか。

4.上記の手続き全て、今年は途中まで終わっているので放置して
来年(2019年)提出時に申請するのが正しいのでしょうか?

もしおわかりになる方みえましたらお願いいたします。

閲覧数:
209
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ion********さん

2018/11/1307:01:44

1.「国民年金」ではなく「老齢基礎年金」です。遺族年金は記入不要です。

年金所得=年金収入71万ー公的年金所得控除120万 → 0

2.固定資産税は関係ありません。地震保険は記入できます。生命保険はないのですか?

3.健康保険の被扶養者条件は健保によりますが、おそらく収入が180万円未満ともいます。遺族年金も入れた金額174万円で判断します。会社の健康保険担当者に相談してください。

4.年末調整は今年分を行います。
健康保険の扶養は早いほうが良いです。ただし、高額療養費が関係するときはあなたの給与で判断されるので扶養に入れないほうがお得です。

同居していても世帯を分けたほうが良いでしょう。(世帯分離)

質問した人からのコメント

2018/11/18 21:50:10

ご回答いただいた内容を元に、無事記入することができました。
高額療養費・世帯分離の情報も非常に参考になりました。
ありがとうございました。

com********さんの情報も大変参考になりました。
お忙しい中ご回答いただきありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

com********さん

編集あり2018/11/1321:09:03

1.は老齢年金は対象になるけれど、遺族年金は含めないです。
2.ご自宅に保険料控除に関する証明書(控除証明書)が届いてないですか?
地震保険は控除対象になるので、証明書の原本を添付して『保険料控除申告書』を出しましょう。
生命保険料控除も生命保険会社から控除証明書が届いているでしょうから、原本を提出です。
生命保険会社(アフラックとかニッセイとか)から届いた証明書の下の方に金額があるのでそれを見てください。
契約者があなたとあなたの扶養家族であれば記載できます。
紛失した場合は再発行してもらいましょう。
3.お勤め先の総務に確認しましょう。
4.すぐに勤務先に確認しましょう。
既に勤務先で提出された申告書のチェックをしている可能性もあります。


お母さんを扶養家族に入れるなら『同居老親』にできます。
(65歳以上で同居なので)

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる