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難病になると、たいてい渡米して手術するのをテレビで観ますが、

ke2********さん

2008/10/1509:14:04

難病になると、たいてい渡米して手術するのをテレビで観ますが、

医学用語がドイツ語であることをみると、
医学の最先端はドイツではないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

vet********さん

2008/10/1509:57:35

日本の医学的水準が、飛躍的に向上したのは、明治維新後のことです。
それまで、鎖国をしていて、交易は、オランダ、ポルトガルなど限られた国とだけでした。
ただ、幕末にドイツ人のシーボルトがオランダ商館の医師として来日していて、その教えを受け、または影響を受けた人たちが、
維新後、多数、ヨーロッパ特にオランダ、ドイツに留学し、医学を勉強したのです。
言語は、当時は、ドイツ語ではなく、ラテン語が医学用語でしたが、その後ドイツ語、英語へと変わってきました。
医学的研究と言う意味での最先端なら、現在では、日本とアメリカに二分されていると思います。
しかし、残念ながら、臨床(現実の診療)面では、日本の医療は、20年ほどの遅れを取っているとしか、言いようのないのが現状です。

渡米しての移植手術ことと思いますが、日本とアメリカ或いは他のヨーロッパ諸国とには、
大きな相違点が、2つあります。
一つは、臓器を提供する側のドナーの登録数が、日本は極端に低いこと。
二つ目は、ドナーの年齢制限が、日本ではあること。15歳以下は、ドナー登録ができません。
以上の状況から、日本での移植手術は、圧倒的に海外に比べて少なく、順番待ちのうちに
亡くなられる方が、数多くおられます。
手術には、莫大な費用が必要なので、寄付を募って、海外での移植をいているのが実情です。

質問した人からのコメント

2008/10/21 15:09:45

驚く 今は英語が主流とは知りませんでした!!!
gattu152さんもありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gat********さん

2008/10/1509:18:57

医学用語はドイツ語が主流でしたが、

近年は英語が主流になって居て

西洋医学はアメリカが中心になって来ました・。

アメリカでは、臓器移植などの法制度が比較的拡大してるので

渡米しての治療が多いのです。

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