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2018/11/15 21:47

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三日月や新月、満月など つきは 見える時間帯と方角は必ず決まっているのですか?

天文、宇宙1,798閲覧

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三日月は太陽が沈んで直後に西の空に見えて、そのあと太陽を追うように数時間で沈んでしまいます。 半月は上弦の月か下限の月かで変わります。 上弦の月では太陽が沈んだ時に南のあたりに見えて、深夜12時ごろに沈みます。 なので、太陽が沈む前、昼過ぎごろに東の空に半月が見えるときがありますが、これは上弦の月です。 下限の月は普段は目にする機会があまりありません。というのもこいつは深夜になって東の空から出てくるからです。明け方には南の空に見えます。もし朝とか午前中に西の空に半月が見えたら、それは下弦の月です。 半月はどれも太陽と90度の角度をしています。月というのは太陽に照らされて光っているわけで、90度ずれた位置にいるから横半分しか照らされないわけですね。ですから太陽と月の両方が見えている時には、太陽がある側が照らされて光っているのが確認できます。 満月は太陽が沈んだあたりから東の空に出てきて、夜の間ずっと見えます。深夜、明け方になるにつれて南、西へと移動して、太陽が出てくる頃に沈みます。

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三日月は夕方の西空に見え、数時間以内に沈みます。 満月は夕方に東の空から昇り、夜明けころ西空に沈みます。 #新月は見えません・・・ 高度や方位はそこそこ変動します。(同じ形でも)