ここから本文です

下の写真は、複スリットを用いたレーザー光の回折の様子です。

uiy********さん

2018/11/1920:42:24

下の写真は、複スリットを用いたレーザー光の回折の様子です。

明線は等間隔で並ぶはずですが、2箇所だけ極端に間隔が広くなっています。 この現象は単スリット・回折格子では見られませんでした。
これはなぜ起こるのでしょうか?
参考になるサイトがあれば、一緒にリンクを乗せていただけるとありがたいです。

補足単スリットを通してではなく、複スリットに直接レーザー光を当てていました。

回折,レーザー光,複スリット,回折格子,等間隔,干渉パタン,単スリット

閲覧数:
59
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

t_k********さん

2018/11/2012:26:19

2箇所で明線の間隔が広くなっている
という訳ではなく、
明線の間隔は変わらず一定で、
ただし、その2箇所の辺りで、
明線が暗くなっている、と解釈すべき

そうなる理由は、複スリットを構成する
個々のスリットが「単スリットとして」回折し
干渉パタンを示すから。

単スリットの干渉パタンが、
2スリットの間の干渉パタンに重畳することになる

単スリットの干渉については、以下を参照
http://www.math.ubc.ca/~cass/courses/m309-03a/m309-projects/krzak/
ここからスリットの幅が算出できるはず

質問した人からのコメント

2018/11/20 12:50:17

「単スリットの回折も同時に起こっている」というのは盲点でした。
単スリットの実験結果と比較してみます。
ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる